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ようこそ2012

2012年

新しい年を迎えて気持ちも新たに.
今年もリラックスして.

ブログを引っ越します.
新しいブログはこちらから.
ココのポストを全て引っ越そうか迷いましたがリスタートという事で1から始めます.

http://bohemianmoment.blogspot.com/




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冬の定番

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ぼく達家族にとって冬にアウトドアを楽しむ定番がココになる.

この冬一番の寒波がやってくる週末,目的地では雪化粧が楽しめるかなと期待も膨らむ.
天気予報も現地は雪模様であったから車もしっかりと冬支度で出かける.
ぼくの考える冬のアウトドアライフは・・
キーンと冷え切った空気の自然の中で雪と冬の静けさを味わい楽しむ.
外で思いっきり冬を楽しんだら暖炉や薪ストーブがあるコテージに逃げ込むことになる.
ポカポカと豊かな暖かさに包まれて今日あった出来事を振り返りして
美味しい食事とワインと共にゆっくりと過ごしたりするのがとても贅沢な時間.
そして翌朝またフィールドへ飛び出す・・・

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ココは他にもコテージがあって大自然の中にぽつんと立つ一軒のコテージとは行かないけど
周りにはアウトドアフィールドが沢山あるしリラックスして過ごせる素敵なコテージがあって気持ちいいキャンピングが出来るのがいい.
キャンプ≠テントであることがワイルド派に対するアンチテーゼ.

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コテージのテラスに設えたオーブンつきの薪ストーブ.
これがあれば料理も楽しくなるし簡単でよろしい.
何しろ焼くのも煮るのもオーブンに突っ込むだけだからだ.
夜はかまどでトマトスープとオーブンでつるしベーコンステーキ
翌日のランチはピッツァとストーブ大活躍である.

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夜,雪模様の予報も外れて快晴.それが寒さに拍車をかけ外はドンドン気温低下しおそらくマイナス5℃以下.
暖かいコテージの中からトイレに行こうと外に出て見上げてみるとそこには満天の星空.
トイレに行くのも忘れてテントがひとつも無い草原サイトまで歩いていって大の字に寝転がると見渡す限り180度の星がぼくに降り注いでくるから怖 い位.
暫くボー然と星を眺めていたがさすがにトイレが我慢できなくなり我に返った.

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トイレからの帰り道うれしいことがあった.
それはポツンポツンと建っているいくつものコテージの中の暖かい灯りとどのコテージからも楽しそうな話声や笑い声がそっと聞こえたことだ.
今ココには幸せがあふれているんだなと思うとぼくの幸福度も上昇する.
ひょっとしたら今ココはブータンよりも幸福度では上かもしれない.
一人ニヤニヤしながらこの気持ちを伝えたくて妻とドギーズの待つコテージへ急いだのだったが
みんな居眠りしていた・・・ただその姿が幸せそうでぼくの幸福度はさらに上がるのであった.

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午後3時までノンビリ過ごした翌日.
昼前頃に遠い雪雲からハラハラと雪が舞い降りてきて降り注ぐ太陽のにきらきらと光る.
日差しがポカポカと気持ちいいテラスでその雪を眺めているのがなんとも贅沢な時間.
ドギーズも全身に日差しを浴びてお昼ねは気持ち良さそう.
こんなドギーズの様子を眺めているとこの時間がさらに贅沢なものになって幸せ気分.

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今回のキャンピングは幸せをいっぱいもらったな.


ボイジーから鎌倉散歩

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10月の後半から3週間ほどボイジーから久々に帰国していた姉をウチにご招待.
ゆっくり話をして,旨いもの食べて,ドギーズと過ごしてもらって.
いいおもてなしが出来ただろうか.

姉が「是非ほしいものがある・・・漢字ロゴのT-シャツを頼まれた」という.
何でも漢字T-シャツはアメリカ人にとってクールなものらしい.
そんな外国からの観光客しか買わないであろう土産は長谷か小町通りへ行けば入手可能ではないかと昼食のあと小町通りへ.
小町通りは好天気も手伝ってか多くの人出.そんな賑わいにぼく達も気分が高揚してなんかワクワク.

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久しぶりに来るとぼくの知らない店が結構出来ていて時の移り変わりを実感してしまう.
しかもみんなお洒落なカフェ・レストランや雑貨屋となんか東京っぽい.
こういう新しい変化を見て「なんか小町通りも変わっちゃって寂しいなぁ」などと嘆いてしまう.
そしてそんなオヤジくさい小言を言うぼく自身に落胆してしまうのだった.
そんな小町通りでもしぶとく土産屋は生き残っていて漢字T-シャツは安易に見つける事が出来満足感を覚える.
姉は今回は「根性(guts)」と「魂(soul)」をゲットしたのだった.

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さて,漢字T-シャツもゲットしたし,そそくさと裏路地に逃げ込みたいところ.
だけど,ぼくにはもうひとつ目的があった.
姉とボイジーに残る義兄に鎌倉彫の箸をプレゼント.
いつもぼくたち夫婦やドギーズにアメリカから届く素敵な贈り物への感謝の気持ちだ.
実はこの鎌倉彫の箸は実によろしい.
鎌倉の武家文化宜しく素朴だけどちょっとした彫りが加えられていてワン・アンド・オンリーなものになる.
京都などの塗り箸のように上品だと料亭で優雅に食事なんかが思い浮かんでくる
けど鎌倉彫の箸は毎日使いでガッツリ食べるのによく似合う.
だけどそこは一膳一膳,作家手作りの鎌倉彫の箸だからその箸を使う喜びが加わって毎日の食事がワンランク上げることが出来るのだ.
一膳1500円くらいから手に入れることが出来るので鎌倉に立ち寄ったときは是非一膳.オススメである.

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ここまできたから鶴岡様にお参りしていこう.
参道を歩いていくと舞殿では結婚式が執り行われていた.
今世界中で一番幸せであろう新郎新婦に少し幸せをおすそ分けしてもらう.
いつも混み合う鶴岡様だけど来るとやっぱりいいなぁと再確認させられる.
観光のメインコースから外れた静かなお寺でしっとりと過ごす鎌倉もいいが王道観光コースというのもたまには楽しい.

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この後,ウチでドギーズは姉にたっぷりとかわいがってもらうのであった.

日本の原風景の先へ

更新さぼっている間に随分と間があいてしまって先週末の話.

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久しぶりのキャンピングへ行こう.
朝の海のしっかりしたウネリに後ろ髪を引かれたけどそれを振り切って.

キャンプの予定の週末が雨だったり他の予定があったりとここのところキャンピングから遠ざかっていた.
でも,今週末はどうしても家族全員でゆっくりとキャンピングがしたくて多少の雨なら決行である.
気が付けば9月以来のキャンピングだから2ヶ月ぶりのアウトドア・フィールドになる.
もたもたしているうちにキャンピングには一番いい季節が通り過ぎ
ぼくが一番好きなテント&タープで過ごすには妻とドギーズには少し寒い季節になってしまっていた.
道具も冬仕様に切り替えてシャングリラ6+フジカを車に積み込んだ.

2ヶ月もフィールドに出ていないということはドギーズもご近所遊びだけだった.
たとえ近所のビーチや山道で遊んでいても日常には変わりないからドギーズもマンネリ気味?
そんなマンネリを吹き飛ばすにはいつもと違うところがいいと初めての山奥のフィールドへ.
紅葉に囲まれながら川の音の中で過ごせたら最高だ.
目指すキャンプ場はウチからだと本栖を越えその先をまた山奥へ.
道中,目に飛び込んでくるものは日本のまさに原風景といった趣.
ああ~日本の人々はこうやって山里で暮らしてきたんだな.

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そして帰りには山あいの急斜面に形成された集落を訪ねる.
かつては日蓮宗の総本山へ参拝する人々の宿場として栄えたらしい.
その特異な環境にある宿場は今はその役目を終え重要伝統的建造物群保存地区に.
急坂の石畳を歩いているとかつての賑わいが思い浮ぶ.
東海道や中仙道などにある宿場とは明らかに異なる風景に暫し時を忘れる.

もう,11月だというのにこんな山奥でも暖かい.
そのせいか期待してきた紅葉も色づきが悪い様子.
チャックアウトの再に管理人の方に聞いてみたが,やはり今年は例年以上に暖かいとのこと.
「いつもはこの時期もっとキュッと冷え込んで色鮮やかになるのだけど」と少し残念な様子だった.
とはいえ暖かいのは人もドギーズもありがたく心地よく過ごすことが出来る.


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山深く,清流が流れ,明かりひとつ見えない本当に静かなこの場所.
そんななかにあるきちんと整備されているキャンプ場はある意味よいコントラストを生んでいる.
場内の通路は舗装され常夜灯もあるがそれが残念な気持ちに繋がらないから不思議だ.
よく見ると実はシンプルなキャンプ場で過剰な設備は無い.
快適な環境で静かに自然に浸る.
そんな贅沢なキャンピングが出来るのがこのキャンプ場のようだ.
ぼく達はまた大人のためのキャンプ場を見つけてしまった.
実はココ.キャンプ場の成り立ちからみて4x4マニアが多くノイジーなのではないかと思って今までは遠慮していたところ.
ところがそれとはまったく反対の印象となりうれしい勘違い.
やはり旅と同じく何事も自分自身が実際にそこに身を置いてみないと本当のことはわからないということだ.

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キャンピングで一番幸せな時間はドギーズのリラックスした表情を見ること.
いつもと違う場所に遊びに来てよりいっそうハッピーな気分になってくれればぼくはそれだけでいい.
どうやら今回のキャンピングもドギーズ楽しかったようで帰えるときは「もう満足」と申していた.
夏を終わってから天気や自分達の都合のために無かったキャンピング.

20111121ExCamp3.jpg

ドギーズはそれを許してくれたようである.

Enjoy!

ぼくの大好きな言葉.

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ぼくのこのブログでは「リラックス」「バランス」「フリー」なんて言葉がキーワードみたくなっている.
だけど一番好きな言葉は「エンジョイ」だろうか.
この「エンジョイ」という言葉をかけるのも,かけられるのもいい気持ちになる.
楽しんで過ごしたり,物事を実行したりする前向きな気持ちが現れていて大好きなのだ.

逆に嫌いな言葉に「かんばれ」「がんばろう」がある.
この言葉に潜在している「足りてないよ!」「もっとやれ!」という意味がとにかく息苦しい.
ぼくは「がんばろう」は言葉をかけるのも,かけられるのもとてもネガティブな気分になってしまう.
だから「がんばろう東北」なんていうのを見ると「被災してもじっと我慢しろ」と被災地の人に言っているようでいやだ.
そもそも「がんばる」は自分が相手に向かって「全力を尽くします」というときに使う言葉.
人に向かって簡単に「がんばれ」というのは宜しくない.

「エンジョイ」という言葉が好きになったきっかけは遠い過去.
高校生で初めてアメリカに行った時だった.
このときはアメリカと言っても横浜のNAVYの根岸ハイツのこと.
そう,フェンスの向こうのアメリカだった.
この頃ぼくにとってアメリカはここにあった.
いつもは金網をくぐり抜けて入るのがアメリカ.
PXで遊んでいればMPに追いかけられるのがアメリカ.
そして今回はMPに追いかけられることも無いメインゲートから入るアメリカ.
でも日本に一番いらないものはフェンスの向こうのアメリカ.

ぼくは学生時代アメリカン・フットボールをプレイしていた.
幸い高校3年のときの僕たちのチームは結構強くて春,秋共に良い成績を収める.
そこでアメリカン・スクールのフットボールチームに招待されたのだ.
会場はCPOクラブ.いま思えばたいそうなもてなしを受けたのだ.
立食ではなくきちんとテーブルがセッティングされたパーティ.
高校生のぼくに数年前に教わったテーブルマナーを反芻させる.
初めて飲むアメリカンコーヒーのあまりの薄さとワラジのようなステーキ.
ある意味どちらも驚きと落胆だったのは記憶に新しい.
このときウェイトレスはバイトだろうかアメリカンスクールの女子学生だった.
そして食事を運んでサービスしながら一人ひとりに・・・
「Enjoy!」
この瞬間ぼくの体には衝撃が走った.
やっぱりアメリカだ!食事を楽しんで!なんて素敵すぎる.
それまで日本では「どうぞ」「お待ちどうさま」なんて言葉しかきいたことない.
素直にカルチャー・ショックでその娘の目を見つめてしまう.ハズカシイ.
こうしてぼくはアメリカへの憧れがさらに強くなっていって数年後.
フェンスとは無縁のアメリカに立つことになる.
メインランドのレストランでも「Enjoy!」というのだろうか.
何年もの間ぼくを虜にした言葉はあの娘だけのことなのか.
そんな期待と不安を胸に夜レストランへ.
軽い緊張のなかオーダーした料理を待っていると料理を運んできたウェイトレスが・・
「Enjoy!」
この後,天にも登る気持ちのぼくはまたしてもワラジのステーキをエンジョイした.

今ぼくはどんな時も人生をエンジョイしている.
だから家族にもどんなときでもエンジョイして生活を送ってもらいたいと願っています.

「エンジョイ」いい言葉だな.


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リラックスして生きる.
ボヘミアンはそう考えます.

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