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Snowy Camp 2010年最後のご褒美

2010年晦日,最後はキャンプで締めようと寒空の下この季節定番の富士の麓へ.

20101230snowcamp1.jpg

前日に突然沸き起こった晦日キャンプ話.
大好きなキャンプで2010年を総括しようという目論み.
本当は裏山に入るつもりでいたけどキャンプならダメだしする理由があるはずも
ない.
それに裏山は天候が荒れ模様になりそうだし明日のあるわが身に無理は禁物.
しかも富士の麓でも晦日の夜は小雪が舞うかもということでちょっと期待もあっ
たりした.
いつもなら午前中にキャンプ場にINしてテント設営前に楽しいランチ&BEERだけど
この寒空ではそんな気も萎んでしまい道中寄り道してホウトウでも食べて
体の中から暖めてから入場の運びとなったのである.

さくっと設営の後広場でドギーズのガス抜き.
一年間ぼく達をいつも元気付けてくれたお礼に思いっきり走り回っていただいた.
裏山行かずにキャンプにしてよかったなぁ.
人も犬も程よく疲れたところでメインイベントが待っていた.

「つめた!」

あらら,雪である.
焚き火を熾しかけていたところだけどみんなでサッサとシェルタの中へ.
先に点けていたフジカのおかげでポカポカリビング.
こうなるとやることは呑んだり喰ったりすること.
今日のアクティビティは総括だから丁度いいわけ.
充実した一年を振り返るのはとても楽しい時間だ.
キャンプ,旅,出合,身近な出来事・・・
年を重ねる毎に時が加速してあっという間の一年だけど
本当に素敵な思い出が沢山あった.
もちろん良いことばかりではないけどそれも人生の一部.
悲観しないで前を向いていけばなんてことはないのである.
ついでに来年(2011)の話もしたりしてのんきな我が家であった.

20101230snowcamp6.jpg

気が付けば戸とは薄っすらと白銀の世界.
大晦日は朝から快晴で最高のキャンプ.

20101230snowcamp3.jpg

そういえば今年になってやっと解かったことは
シンプル・キャンプとはマインドがシンプルなこと.
けっして装備がシンプルを言うのではないのだな.

20101230snowcamp2.jpg

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tag : キャンプ ドギー 富士山 スノー

stove and lantarn

オートキャンプで使うには火器類はやっぱりコールマン.

20101211colman1.jpg

長い歴史に裏づけされた白ガス系はギア自体が持っているムードがいい.
何しろフィールドでの佇まいがいいのだ.
ポンピング渇望からコールマン火器が復活してラインナップした.
しかも白ガスは寒さで火力が落ちることがないこれからの季節に最適なのだ.
妻には「これは中古だね」と云われてがっくりだが
偉そうに「ヴィンテージが好き」といいながら手入れが悪いので言い返せないのが現実で
しかももしものためにバックアップを持参しているところが情けない.
しかもバックアップは絶対に壊れないアルコール・ストーブとケロシン・ランプなので
さらにアルコールとケロシンまで持ち込む不条理に愕然とする自分が悲しい限りだ.
まぁ,「FUNのないキャンプはイヤだからとっかえひっかえネ」と自分に言い訳しているのである.
さて次はプリムスの白ガス化である.

夜食事が終わったらシェルタの中でぬくぬく.

20101211colman2.jpg

この時期フジカも大切な火器なのである.

tag : キャンプ ドギー 富士山 GOODS

一年ぶりかな

この季節になるとココにやってきてしまう.

20101207asagiri1.jpg

土曜日,金曜日通過した低気圧の置き土産の波がいい感じで友達としっかりと楽しんだ.
海の中はまだまだ暖かいから天気がいい日はポカポカと気持ちいい.
いい波に出会えればそれだけでハッピーだし
海の中ではニュートラルになれるから精神衛生上とても好ましい.
そしてその波と戯れることが最高の遊びであるとともに自然とのマリアージュ.
でも本当はちょっと違う,ぼく達は波そして地球に遊ばれているだけだ.

そんな余韻を引きずりながらフィールドで一晩過ごそうと富士山を目指す.
富士山は雪化粧しているほうがきれいだしピークシーズンを過ぎた方がノンビリできる.
今日は日曜日だしあまり早く行くと前日から滞在している人たちが撤収前.
だから途中寄り道しながら行くことにしよう.
買出し,道の駅,とまわって湖畔で松ぼっくり拾い.
松ぼっくりは我が家では薪ストーブの着火剤として必要不可欠なもの.
市販の着火剤を毎日使うのはコストがかさむしエネルギーリサイクルを考えてもベスト.
プリップリの松ぼっくりを手に入れたとき喜ぶぼく達二人は異様である.

20101207asagiri4.jpg

この時期朝晩は冷え込むけど晴れれば昼間はポカポカでさらにリラックスモードとなる.
前日にニュートラル状態になっているからいつも以上にスゥ~っとゆったり時間が体の中に入り込む.
特に今回は1日目からよく晴れ渡り雲も風もまったく無しと
これ以上ない最高のコンディションでまさにストレスフリー.
不覚にも朝3:45に目覚ましが鳴ってしまい目が覚めたのでテントから這い出てみると
キーンと引き締まった空気そしてそこには満点の星がきらめいていた.目覚ましに感謝.
暫し眺めていたが寝起きの格好のままだったので寒さに耐え切れずまたシュラフへ潜りこんでしまった.

年を越して真冬になれば雪を求めてテレマーク&キャンプとなる.
もちろんそんなときのキャンプはコテージで過ごすことがぼく達のやり方.
キャンプ=テント泊という凝り固まった概念はぼく達にはない.
家族とドギーズがリラックスして楽しむのが目的だからだ.
コテージでも立派なキャンプだし極寒でもゆったりと休めるのでアクティビティも万全だ..
そして家族とドギーズが一緒で冬に雪山で野営するのはリスキーすぎる.
でもぼく一人がバックカントリに入るのであれば野営も遊びのうちでリスクも想定内.
キケンと判断したときの退避も一人であれば簡単だからだ.

朝起きると霜が降りて「お~冬だ」ど実感.
でもココに来ればドギーズものびのびリラックス.
冬でもココならテント泊が楽しい.
久しぶりに広場で思いっきり遊んで
人もドギーズも充実したキャンプが過ごせるのだ.
ある意味ぼく達のトップキャンプシーズンだ.

20101207asagiri2.jpg

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帰りの車中,妻が云う「年内にもう一度来れないかなぁ」.

tag : キャンプ ドギー 富士山

ぼくが考えるVintage Camp Gear

ヴィンテージが好きだ.
そしてそれはぼくにとってヒストリがあることが第一条件.

20101125campgoods.jpg

まず基本としてキャンプに限らずギアというものは時代性があると思っている.
だからぼくが手に入れるギアはその時代の最新のもの.
良く車で言われることに「最良のポルシェは最新のポルシェ」があるがこれと同じ.
工業製品である以上いつの時代も最新技術を投入しその時代の要求にこたえているもの.
「昔の○○はよかった」「今の○○は味がない」
というのはノスタルジーが大半で大分オブラートがかかっている.

だけど最新のものはその時点ではヴィンテージにはなりえない.
だから気にいった道具を大事に長く使う.
テント,ストーブ,ランタン,ナイフ・・・全て同じこと.
もちろんキャンプに限ったことではなく車,オーディオ,ツール・・etcなどもそう.
購入時その時代を反映した最新のものを何年,何十年も使って
その道具と共に過ごした時間がヒストリとなってその時々のシーンが思い浮かぶ.
「この傷はあのときあんな事があって・・」「この染みはあそこで××したときに・・」なんて語る.
そんなときに「あーこれもヴィンテージになったなぁ」と思うのである.

かつて他人が使っていたものをオークションなどで手に入れてもそれはヴィンテージとは言わない.
いまオールド・コールマンやモス・テントを手に入れても愛着わかないだろうなぁ.
ついている傷や染みの物語を人に語ること出来ないなぁ.
それでは中古なのである.

10年後20年後を楽しみに物を手に入れるって素敵!

tag : キャンプ GOODS

冬支度

この冬のアウトドア・ライフのために.

20101113ブランケット

とてもコンサバティブで洋服関連はイマイチなLLビーン.
だけどトートバッグとビーンブーツはいまだに一流で実に素晴らしいもの.
そんなLLビーンだけど何気にホームウェアが
「"良き"アメリカの価値観」を良くあらわしているため好感を持っている.
この冬は家のベッドで使うブランケットがほしいなぁとHPを覗いていたらぼくの目に飛び込んで来たものは・・・

その名も「アウトドア・ブランケット」

サーフェイスはフリースで赤地にクマさんとツリーの柄でいかにもLLビーン.
「"良き"アメリカの価値観」そのものだ.
裏面はポリエステルだから
お座敷ラグで使ってよし,
テント内の中敷にしてよし.
もちろんブランケットとしても使える.
ぼくは今回はシェルタ内用に購入したけどいろいろ使えそう.
メキシコのラグやペンデルトンはランドネ~御用達でモウいやだし
何かいいものないかなぁと思っていたのでとてもうれしい発見であった.

そにしてもこの"良き"が今のアメリカからは失われてしまった.
これは外側から見ているだけのぼくの感じ方だけど
大体外から見ているほうが冷静そしてフラットに見ることが出来るものだから
あながち的外れというわけでもないだろう.
アメリカの一番の損失は「寛容性」だと思う.
ぼくは若いときからアメリカの「寛容性」に憧れそして畏敬の念をもっていた.
そして日本に一番欠けているのが「寛容性」なのだ.
だからアメリカに憧れていたのに.

そんな国としての魅力を失ったアメリカだけど
60~70年代にアメリカに憧れて育ったぼくとしては"良き"アメリカ文化はまだまだ健在.
かつてアメリカから郵送で取り寄せていたLLビーンのカタログは
その"良き"アメリカ文化と価値観をヴィジュアルで伝えてくれるものだった.

そういえば「LLベアー」といって毎年クマさんぬいぐるみがカタログに出ていたなぁ.

tag : キャンプ GOODS

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リラックスして生きる.
ボヘミアンはそう考えます.

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