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kaya(1978) Bob Marley

レゲエ?やっぱりレガエだぜ.

20101023kaya_.jpg

レガエに合う酒といえば夏にビールやラムを連想するのが一般的.
当然それもいいけどぼくにとってレガエといえば冬に日本酒がベストマッチとなる.
冬,小さくレガエを流しながら焼き鳥や鍋をつつきながらチビリチビリとやる.
日本酒特有の香りと酔いがレガエのンチャカッになぜか波長が合うらしく
冬のキーンとした空気に縮こまった体が緩んでいく.
体が緩めば心も緩むのは時間の問題だからその時点で

リラックス

そして今シーズン初鍋となった.
先のキャンプで買い求めてきた東北の地酒もある.
「Burnin」とスタジオONEコンピレーションの2枚を取り出して流し始めれば
マッタリとした空気につられてぼくの動作が緩慢になっていくのが気持ちいい.
この頃のレガエは流れはじめると時間がゆっくり動くから
何でも早く動きすぎる現代を少しの間スローダウンさせるにはうってつけだ.

20101023burnin.jpg

「Kaya」はぼくが初めてリアルタイム買ったボブ・マーリーのアルバム.
ボブ・マーリーのアルバムの中でも特に「愛」を歌い上げたあったかい曲の数々が並ぶ.
ボブ・マーリーといえばメッセージ曲がほとんどだからこのアルバムだけちょっと違ったムードでそれが心地良い.
クラプトンによって知ったレガエ.
そしてボブ・マーリーと出会うことでその素晴らしい世界に入っていくことが出来た.
そんなぼくにとってのハイライトは「kaya」リリースの翌年の日本公演.
武道館の最上段という最悪の席だったけどカリスマが目の前に立っていることだけで十分だった.

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tag : 音楽 レゲエ 70's

Three Dog Night

この前の金曜日, 朝ラジオから聞こえてきたのは
スリー・ドッグ・ナイトの「オールド・ファッション・ラブ・ソング」.
懐かしいなぁ.
ぼくは最近はこのバンド存在をすっかり忘れていたけどやっぱりいい.
レコードもすでに手放していたので久しぶりに聞きたくなってYouTubeを徘徊してみたら
こんな映像が・・

「Road to shamballa」
ヒマラヤのツーリストたちをとらえたショートフィルム.
パックを背中に担いで旅していたとき崖崩れでバスが立ち往生なんて良くある事で
苛立っても仕方ない.とにかくのんびり待つしかないのだ.
こんな風に踊れば楽しい思いでに変わってしまう.
これが出来るかどうかが旅にハマれるかどうかの分水嶺かも.
もう一度バスの旅したい.問題はぼくの体力ということになる.



実はぼくが初めて海外アーティストのコンサートに行ったのがこのバンド.
そしてぼくの初武道館コンサート・デビュだった.
当時まだ中学生のぼくは一人ではコンサートなんかいけないし
周りの友達はスリー・ドッグ・ナイトなんて全く興味なし.
そこで姉にお願いして一緒に行ってもらう事でなんとか初武道館を体験出来た.

席はアリーナの後ろの方でよく見えなかったけど
ステージ照明は奇麗だし,とにかくコンサートという雰囲気がとても衝撃的だった.
今でもコンサートはワクワクするけど当時中学生のぼくは異次元に飛び込んでしまった気分で
コンサートの間中ずーっとフワフワした感じだった.
当時のコンサートはロックでもインターミッションがある事がおおくてこのコンサートも休憩付き.
そのときトイレにいったら周りは大人の人ばかりでなぜかとても恥ずかしかったのを覚えている.

スリー・ドッグ・ナイトは白人3人のボーカルがなんといっても最大の魅力.
以外とソウルフルな曲が多くとてもカッコいい.


「one」
ぼくにとってスリー・ドッグ・ナイトと言えばこのニルソンの曲.
スリー・ドッグ・ナイトの魅力が凝縮されている.



「Mama told me not to come」
チョーかっこいい.この曲大好き.

tag : ミュージック 70's

あっ!



天気図を見れば台風接近
今年最初の台風からのうねりが楽しめそうと今朝から近所はそわそわした空気で僕まで落ち着かない気分.
PCで波情報を集めていたらYouTubeで先日アップした
サーフムービー「メニー・クラシック・モーメント」の映像を発見.
これはアップせねばなるまい.
それにしても冒頭のメッセージは今こそ現代人がもう一度見つめ直さなくてないものだろう.

という事で僕の明日の予定は風邪です.

tag : サーフィン 70's ムービー

kalapana (1975)

kalapana.jpg

ハワイの匂いで部屋が充満しちゃう.

こうも熱いとジャズやレイドバック・サウンドでは暑苦しくなって仕方がない.
それじゃやっぱりハワイでしょうということでカラパナである.

ハワイというとフラ・ミュージックを連想するけど.
僕にとって,イヤ40代半ば以上のオジサン・サーファーにとって
ハワイの音楽といえばカラパナに代表されるハワイアン・ロックである.
ハワイのさわやかな海と空を運んでくるようなサウンドは
その時代のサーファー達の心をグッとつかんでしまった.
ウェストコースト・サウンドにハワイの香りをブレンドしたようなアコースティックサウンドは
海まで向かうエアコンもないオンボロ車の中で聴くには最高.
だらしなく足を窓から出してみんなで口ずさみながら行くのがいつものこと.
あのダルな空気とワックスの匂いが充満した車内はまさにサーフ・カルチャーそのものだった.
社会の仕組みに取り込まれていないというか脱落しているというか
そんなサーファーという人種が愛していたバンドである.

こうやって振り返って考えてみると今の僕やっぱり働きすぎだ.
あの当時はノンビリ働いて楽しく生きていければいいヤと思っていたのだけど・・
いつの間にか現代社会の先を急ぐようなスピードに追い立てられているかも.
妻に言わせれば「ウチはユルーく生活しているよ」となるが
もっともっとゆっくりと自然のリズムに合わせて生きていかねば幸せになれないな.
「幸せ」というものをもう一度見つめなおさないといけない.

カラパナというと「カラパナ(1975)」,「カラパナ?(1976)」が有名かつ名盤であるけど
「メニー・クラシック・モーメンツ(1978)」が音楽もさることながらサーフムービーで.
青春真っ只中の僕にとっては思い出深い.
サーフィン映像そのものが少なかった当時公民館が上映会場になることが多かった.
興行主が日本のサーフ・タウンをドサ周りするわけだ.
まだビデオなんか普及していなかったから集まった何百人ものサーファーが
ワーワー,キャーキャー言いながら1シーン,1シーンごとに歓声を上げていたものだ.
それはまさに「ビッグ・ウェンズデー」の1シーンそのままで
サーファーが最高にカッコよく見えた時代だった.

久しぶりに波を求めてハワイをドライブに行こうか.

tag : サーフィン ミュージック 70's ハワイ

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