スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Welcome to AirAsia

20101011airasia1.jpg

この度は日本乗り入れで今話題のLCCのエア・アジアに搭乗となるのであった.

東南アジアではシンガポール,バンコク飛んでしまえば
どこへでも行けてしまうというのがぼくの感覚.
まだ行ったことがないけどクアラルンプールも同じように使えそう.
特に近年はローコスト・キャリア(LCC)が発達している東南アジアではその感が加速している.
そこで今回は成田からシンガポールまでの特典チケットを確保してそこから先はLCCの計画.
そしてLCC初めてのぼくはLCCの中ではなんとなく信頼できそうな雰囲気のエア・アジア(QZ)を選択したのだ.

昔々のビンボー旅行の大きな味方となったのがバングラディッシュ航空(BG)やエジプト航空(MS).
安全と定時運行を闇に葬り去り,安さのみを追求したバックパッカー達の多くを運んでいたが
その機材はひどい老朽化で「これは空飛ぶ棺おけだな」と
否が応でもシートベルトをきつく締め後は運に任せるしかなかったが
はたしてQZはいかがであろうか.
何しろ半世紀も生きてくると若い頃のようにむやみに命を掛けることが出来ないのだ.
おかしなもので後が短くなれば命も惜しくなるのである.

乗ってみればQZは何の問題もなかった.
今回はディレイもないしチェックインもスムーズ,そして機材もそこそこ新しい.
と,もうココまでで「乗った途端に不安に駆られるBG」を
遥かに凌いで快適な旅が約束されたのも同然なのである.
これで片道5000円程度であるのだからこれからも利用が決定的.
ただしディレイやキャンセルのリスクはある程度覚悟が必要なので
当日のトランジットは可能な限り避けたほうがよさそうだ.

20101011airasia2.jpg

周りを良く見るとシンガポーリアンが多い様子.
考えてみればシンガポールは国内旅行が成立しない国.
1~2時間半でしかも5000円程度でいろんな国にいけるのであれば
日本で言えば国内旅行と同じかそれ以上のお手軽さである.
帰りの便は丁度日曜日の夕方.
どうりで若いシンガポーリアンが多いわけだ.
彼らにとっては丁度いい週末旅行なのである.
スポンサーサイト

tag : LCC シンガポール

profile

Bohemian

Author:Bohemian
リラックスして生きる.
ボヘミアンはそう考えます.

categories
latest article
monthly archives
tag

バリ キャンプ ウブド 鎌倉 リゾート ドギー グルメ 70's リラックス サーフィン 富士山 ライスパディ GOODS トレッキング 水遊び おもちゃ 原生林 東北 シンガポール ローカル 紅葉 サヌール  ビーチリゾート 渓谷 ミュージック お寺 お釜 夜店 火遊び ツーバーナー ムービー ハワイ カメラ LCC 裏道 ビーチ クッキング  ホテル 湖畔 '70s 料理 ツール アウトドア パタゴニア 女性ボーカル ジャズ スパ 乗り物 近未来 ブンクス 音楽 朝食 ワルン ジャランジャラン スノー レゲエ  池澤夏樹 ベモ ワンコ   スピリチュアル 

access
on line
現在の閲覧者数:
search
Bohemianのお気に入り
RSS links
our links
メールはこちらから
ご意見・ご感想などあったらメールいただけると嬉しいです。 頂いたメールには返事を出したいのでメールアドレスを忘れずに入れてください。

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。