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旅って・・・

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ボヘミアンであるがぎりいつも自由でありたいぼく.
その思いが逆に世界中で新しいものを見たい知りたいという欲求につながってしまうぼく.
確かに若いときは旅そのものが目的となっていたのでバックパックを担いで安宿や野宿も楽しかった.
だけど今は見ること,知ることが目的だから出来るだけ楽に旅がしたい.
気力体力を全てそちらに向けるためにはそれが一番だ.

旅は人とのつながりと考えることも出来る.
それは自分自身の弱さをさらけ出すことで成り立つのも.
見知らぬ土地で弱さを見せるのは怖いものだけど
しがらみのない外国だからこそ出来るのも事実.

それでも海外では日本とは違って個をしっかり持って主張していかなくてはいけないもの.
そして常にデシジョンを求められ「まーそんな感じで」は許されない.
そして旅先ではちっぽけなスーツケースやバックパックに詰め込んだものが全財産.
自分を守ってくれるものが極端に少ないためそこに逃げ込むことも出来ず
自分自身の小ささを痛感しながらも自己主張に明け暮れるぼく.

いつまで経っても「もうコレでいいや」と到達点になることがない旅.
結局また行くしかないとスーツケースにパッキングをしはじめるのだ.
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River Kwai Jungle Rafts

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バーチャル・トリップしたクワイ川にはこんな魅力的なリゾートがある.
このリゾート,実は今年タイに行ったときのUAの機内誌に特集されていて気になっているのだ.

こんな隔絶されたリゾートはリゾートそのものがアクティビティだから
フルボードで2泊くらい滞在したいものだ.
まさにキャンプ=リゾートの具現化なかんじだけど
ロクデナシになるには十分な環境であるから気をつけないといけない.
とはいってもロクデナシになっても全然構わない僕である.

行かねばなるまい.

旅の行き先

20100513beach.jpg

いつでも,どこでも出て行きたい旅.
そのディスティネーションはどうやって決めるのか.

きっかけは普段の生活の中にいくらでも転がっている.
小説の舞台.紀行文,一枚の写真,音楽,人の話.etc.
特に小説の中でその街が生き生きと語られていると
どうしてもそこに行きたくなってしまうものだ.

特にヘミングウェイは舞台となる街の表現が上手かった.
というよりも彼の場合ある小説の舞台はそこでしかありえない.
「日はまた昇る」のパリ
「誰がために鐘は鳴る」のスペイン
「老人と海」のキューバ
など物語と舞台に必然がある.

紀行文は判りやすい.
なにせ旅が主題だからすぐにイメージが沸いてくる.
日本で言えば沢木幸太郎の「深夜特急」は一時期若者のバイブルといえるくらいの影響を及ぼした.
氏の旅に誘発され何人の若者が旅に飛び出したことか.
その中の1人に僕がいる.
東南アジアはそのときから僕にとって大切な場所になった.
そして見果てぬ土地としてポルトガルが僕の心に.

写真なら何といってもアンセル・アダムスの「ヨセミテ」か.
一連の作品は見る者に静かに迫ってくる.
身動きが出来なくなった者は一度はヨセミテに足を踏み入れないわけには行かないだろう.

音楽はそのルーツが知りたくなる.
その音楽が生まれ育った環境でその音にどうしても漬かりたくなってしまう.
音とルーツを探す旅もまた面白い.
若いときシカゴからグレイハウンドに乗ってミシシッピー川を南下.
シカゴ→セントルイス→ニューオリンズ
その後ディープサウスを彷徨って最後はニューヨーク
そうアメリカンルーツミュージックを追い求めた.

そうやっているうちに僕の旅先リストはどんどん長くなっていく.
そして時間と予算には限りがあるからそのときそのときで順位はコロコロと入れ替わる.

そんな中で現地物価の安さと比較的安全なアジアはやっぱり出かけやすいディスティネーション.
しかもアジアに行くとその活力に元気が沸いてくる.
とにかく消費志向の旺盛な東南アジアはまるでビタミン剤のようだ.
しかも素敵なビーチリゾートも星の数ほどもあるから海好きの僕にはたまらない.
東南アジアのいいところは日本からの玄関口をシンガポールかバンコクにするとどこにでもいけてしまうことだ.
経由便かLCCを使い分ければいけないところはない.
そんなわけで自然と渡航先の上位を占めることになる.

もちろん他のどの大陸・地域もいつもリストアップされている.
ただ何度も候補地になっては次点におわり話が振り出しに戻ってしまう.
旅を1回我慢すれば行けるのだろうけどそれが出来ないからなかなか難しい.

で,肝心の次の目的地.
旅を1回我慢できればアメリカのグランドサークルをキャンプしながらレンタカーでめぐる.
我慢できなければタイのビーチリゾートがボルネオか.
本当は「ハワイ行きて~」だったりするんだけどね・・

あー,どこか行きたいなぁ.

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まったく旅というのは何度行っても面白い.
まだ知らない街や村,自然そしてそこに住む人々の表情や言葉
そのすべてが重なり合って生み出されてきた信仰,思想,文化,食.
それらすべて何も知らない状態でその地に入っていくことになる.
そして,何も知らなかった事が旅をして見て,聞いて,触って,そして感じて時間の経過とともに体の中にスッと入ってくる.
もちろん今は情報社会だから僕はインターネットなんかでまだ見ぬ土地のことを簡単に知ることは出来るけど実はそれだけでは何も知らない事なんだと気づく事になる.
音,匂い,空気感は実際にそこに足を運ばないとわからない.頭で理解するのではなく五感で感じることがイイのだ.気持ちイイ.
そしてその場所から出てくるときにはゼロからいくつか増えて何か自分の中に変化が現れる.それは少しだけでもいい.
だから旅は何度行っても飽きることがない.
でも,旅に出るときにはじめから何かを求めて行くとシッペ返しを食らうから
行ってみたい気持ちと,楽しみたい気持ちだけで行くのが一番だ.

旅から家に帰ってみるとさっきまでいた旅先のことが妙に気になってしょうがない時がある.
なんだか判らないけどモヤモヤしてしまったり,どうもオシリのあたりがムズムズして落ち着かない気分になってしまう.
これが「嵌った」という事だ.このムズムズが気持ち悪いからまた行っちゃうんたよね.
このムズムズが1,2箇所だけならいいけど何箇所にも増えたら大変だなぁ.

旅して無いなぁ.
やっぱり,どこか行きたいなぁ.

My Style

僕は旅が大好き.
departure20090506.jpg

一年中旅のとこを考えている感じの僕だけど
ふと,「僕の旅のスタイルはどんな感じ?」と思ったので書き出してみることにした.

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テーマ : バックパッカー
ジャンル : 旅行

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リラックスして生きる.
ボヘミアンはそう考えます.

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