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仏教大国タイ

20100329出家僧1

上座部仏教のタイの人々はとても信仰があつくて
男子はすべて出家するのが望ましいとされているらしい.
出家してようやく一人前というわけだ.
何しろ修行した人だけが解脱できるのだから.
日本ように誰でも成仏できる大乗仏教とは違うのだ.
そんなタイでは法衣をまとった出家僧を良く見かけることが出来る.

こんな姿を見ているとあータイに来たんだとしみじみ思うのだった.
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ワットポー

20100325ワットポー2


涅槃仏のあるワットポーはタイでもっとも古くからある王室寺院であるとともにタイで最初の大学でもある.
大学といってもマッサージの学校だからなんともタイらしい.

寺院そのものは中国文化とタイ文化の交じり合った様式で
いくつも林立している仏塔は中国の陶器タイルのモザイクでとてもきれい.
木造建築がメインの日本の寺院と違ってなんともきらびやかだ.
日本寺院でも建立当初は色鮮やかで美しいものだったけど
そこは侘び寂びの国だから寺院などは古色がいいとされ長い年月の間に退色していったものを
あえて塗りなおしたりしないでいるがこの日本の美意識は世界でもワン・アンド・オンリーでやっぱりいい,誇れる.

この仏塔は王または王族の墓でもあるから腰掛けたりしたらやっぱりバチが当たるのか.

アローイ・タイ 2010 アローイ!! No.0

20100301タイグルメ19

バンコクには美味しいものがそこいら中に転がっている.
いくら胃袋があっても足りないくらいだ.
屋台,食堂,レストランどこで食べてもうんまいんです.

僕はいつもタイに来るとず~っと舌がヒリヒリしてしびれている.
それはもう自分の舌を手でつかんで抜いてしまいたいくらいのヒリヒリ.
感覚的には舌が10倍に腫上がって巨大化しているような錯覚に陥ってしまう.

日本でも人気のタイ料理
でもそのほとんどがタイ風料理.
だからそのタイ風を食べて「タイ料理が好き!」なんて言って実際にタイに来て
軽いジャブを食らっただけであえなく敗退することになる.

以前,横浜のリトルバンコク(若葉町のことね)に「チャオタイ」というタイ料理屋があった.
このリトルバンコクの数あるタイ料理屋の中でも文句無く辛く抜きん出て美味しい在日タイ人相手のレストラン.
あのおばちゃんの作るタイ料理は実際にタイで食べるより美味しいくらいだった.
タイ料理が好きという人を「それじゃ本当のタイ料理を食べに行こう」とよく連れて行っては
その人があまりの辛さに固まるのを心ひそかに楽しんでは舌を腫らしていた.
チョット,サディスティックか?

ココがあるときはまだよくタイ料理を食べていたけど
あるとき入ったら閉店していた.残念.
調べてみると銀座,渋谷と大変メジャーな場所へと進出.
そんな場所では日本人の舌にあった味付けになっているのは想像に難しくない.
そのあと人に美味しいと紹介されいくつかタイ料理屋へ行ったがどれもタイ風でダメ.
そんなこんなでタイ料理というものを日本で食べなくなってしまっていた.

久しぶりだなぁ.
今回のタイで食べたものを一挙公開だ.

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アローイ・タイ 2010 トゥクトゥク

タイを代表する移動手段はトゥクトゥクだ.

20100225トゥクトゥク6
※ブルーとグリーンの2台

バンコクにいると街角のいたるところで目にするこの三輪車.
これを見ると「あータイに来たんだ」と改めて思う.
これに乗ってバンコクを移動するのが最高に雰囲気でいいのだけど
何しろ慢性的かつ殺人的な渋滞だから乗っていると排気ガスまみれになって鼻の中は真っ黒け.
しかもノロノロとしか動かないから暑くてたまらん.

だから,どうしても乗りたければBTSやMRTで目的地近くまで行って
そこから短い距離を利用するのが賢いやり方.

料金は交渉で決まる.
ここでも二重価格の存在が明らかになるけど
目安はメーター・タクシーの初乗り35Bより安く交渉する事.
旨く交渉が成立して走り出しても安心してはいけない.
トゥクトゥク・ドライバ相手が扱いやすいツーリストと思ったら最後
着いたところはまったく関係の無いみやげ物屋だったりする.
こんなときは毅然とした態度で対応が必要だ.

こんなトゥクトゥクだけど怯んでしまって利用しないのはつまらない.
乗れば最高にタイな気分だし,最高に楽しい.
仮にアクシデントがあったとしてもそれも楽しい旅の思い出.
「いやぁ,失敗した」と笑い飛ばすのがマンペイライ.
それも,後2~3回利用すれば慣れたものとなってしまうからだ.
旨く交渉が出来て思いとおりの移動が出来たときの喜びは格別で
そんな時,もう一度ココに来ようと一人思ってしまうものだ.

アジアにはまだこんな楽しい乗り物が残っている.
パタパタパタと軽快な音を立てて走るトゥクトゥクは風情いっぱいだ.

トゥクトゥク図鑑はこちら

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アローイ・タイ 2010 二重価格

東南アジアを旅していると避けて通れないのがツーリストプライス.
東南アジアの人々にはお金を持っている人はそれなりの金額を払って当たり前という常識がある.

20100225バンコク屋台1

元々東南アジアには定価という概念がなかったから値段交渉はいたって日常のこと.
それでもローカルたちには当然相場っていうものがあるからその相場の金額を払えばよい.
これがツーリストとなると最初の言い値はその相場の数倍のことを言ってくる.
その幅は服装を見て決めたりする.
さらに,タクシードライバなどは「どのホテルに滞在しているの?」なんて聞いてきたりして
そのホテルグレードで懐具合に探りを入れてくるのだ.
これを僕達は値切っていくのだけど彼らもツーリストになれているからなかなか大きく値切れない.
その国に何度か足を運んで場数を踏む必要がありそうだ.

リピーターになると自然と相場が判ってくるし相手の出方も大体想像が付くようになってきて気持ちに余裕が出てくる.
そうなると値段交渉も楽しみの一つに変貌してくるから面白い.
でもここでローカルと同じ価格まで交渉するのは大人気ない行動になってしまう.
最初に述べたとおり,それ相応の代金を支払うという彼らの習慣をリスペクトすることだ.
どんなにがんばってもローカルにはなれないのだから.
それに,チョットだけ多めにお金を落として行こうではないか.
そう,あくまでもチョットだけ多めに.
彼らのホスピタリティに対してのチップだと思って.

でも,聞くところによると欧米人用,中国人用,日本人用の価格が存在していて
彼らは瞬時に相手の国籍を見分けファーストプライスを決めるらしい.
これでは二重価格どころか4重価格だなぁ.
当然一番高いのは日本人用.
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リラックスして生きる.
ボヘミアンはそう考えます.

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