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ボイジーから鎌倉散歩

20111202_kamakura_from_boise7.jpg

10月の後半から3週間ほどボイジーから久々に帰国していた姉をウチにご招待.
ゆっくり話をして,旨いもの食べて,ドギーズと過ごしてもらって.
いいおもてなしが出来ただろうか.

姉が「是非ほしいものがある・・・漢字ロゴのT-シャツを頼まれた」という.
何でも漢字T-シャツはアメリカ人にとってクールなものらしい.
そんな外国からの観光客しか買わないであろう土産は長谷か小町通りへ行けば入手可能ではないかと昼食のあと小町通りへ.
小町通りは好天気も手伝ってか多くの人出.そんな賑わいにぼく達も気分が高揚してなんかワクワク.

20111202_kamakura_from_boise3.jpg

久しぶりに来るとぼくの知らない店が結構出来ていて時の移り変わりを実感してしまう.
しかもみんなお洒落なカフェ・レストランや雑貨屋となんか東京っぽい.
こういう新しい変化を見て「なんか小町通りも変わっちゃって寂しいなぁ」などと嘆いてしまう.
そしてそんなオヤジくさい小言を言うぼく自身に落胆してしまうのだった.
そんな小町通りでもしぶとく土産屋は生き残っていて漢字T-シャツは安易に見つける事が出来満足感を覚える.
姉は今回は「根性(guts)」と「魂(soul)」をゲットしたのだった.

20111202_kamakura_from_boise1.jpg

さて,漢字T-シャツもゲットしたし,そそくさと裏路地に逃げ込みたいところ.
だけど,ぼくにはもうひとつ目的があった.
姉とボイジーに残る義兄に鎌倉彫の箸をプレゼント.
いつもぼくたち夫婦やドギーズにアメリカから届く素敵な贈り物への感謝の気持ちだ.
実はこの鎌倉彫の箸は実によろしい.
鎌倉の武家文化宜しく素朴だけどちょっとした彫りが加えられていてワン・アンド・オンリーなものになる.
京都などの塗り箸のように上品だと料亭で優雅に食事なんかが思い浮かんでくる
けど鎌倉彫の箸は毎日使いでガッツリ食べるのによく似合う.
だけどそこは一膳一膳,作家手作りの鎌倉彫の箸だからその箸を使う喜びが加わって毎日の食事がワンランク上げることが出来るのだ.
一膳1500円くらいから手に入れることが出来るので鎌倉に立ち寄ったときは是非一膳.オススメである.

20111202_kamakura_from_boise2.jpg

ここまできたから鶴岡様にお参りしていこう.
参道を歩いていくと舞殿では結婚式が執り行われていた.
今世界中で一番幸せであろう新郎新婦に少し幸せをおすそ分けしてもらう.
いつも混み合う鶴岡様だけど来るとやっぱりいいなぁと再確認させられる.
観光のメインコースから外れた静かなお寺でしっとりと過ごす鎌倉もいいが王道観光コースというのもたまには楽しい.

20111202_kamakura_from_boise6.jpg

この後,ウチでドギーズは姉にたっぷりとかわいがってもらうのであった.
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IZA 鎌倉山

やっぱりここは格別である.

20110907鎌倉山2

牛歩台風でころころ変わる天気のなか遠出も気分が乗らない.
それならばチョット山歩きも出来るし邸宅散策も楽しい鎌倉山へ散歩に.

ウチから裏山の山道を抜けると七里ガ浜から江ノ島が見渡せるところにでる.もうここは鎌倉山です.
鎌倉山は海から心地よい風が吹きぬけ山道を歩いてひと汗かいた体にひんやりと気持ちいい.
ここからは海と森と邸宅を眺めながらの散歩路になる.

20110907鎌倉山1

そこにはまるでリゾート・アイランドのヒルサイド・ヴィラであったり森の中の素敵な山荘を見ながら
「ぼくはこっちの程よくヤレた家がいいな」
「すむならこっち」
「こうやってここから見ると七里ガ浜の家々も普通だね」
「それの証拠に七里ガ浜からは車で直接上がってくることが出来る道ないもんね」
なんて勝手なことをいってるが.
「ここに住んだらきっと仕事行きたくなくならからだめだね」
という,まことに下々の人の結論に至る.
まぁ,ここに住まう人々に見下ろされて暮らすのがお似合いということ.

20110907鎌倉山3

途中カフェで一休みしたいところだったけど
あいにく二人とも財布の持ち合わせがないのであった.

たまには寄り道



今日は少し早めの帰宅.
チョット寄り道して帰ろうと思いたち久しぶりのあの店へ.
旅行や台風もあってここのところキャンピングはご無沙汰のぼく.
少しはアウトドア気分を味わおうというわけだ.
ただこの店は行けば欲しい物ばかりでガマン大会となってしまうのが宜しくない.
何しろ商品を手に取ればそれを着ているフィールドのシーンが頭の中を駆け巡りアレもコレもとなってしまう.
今日はなんとか2点で思いとどまる事が出来て上出来.



気分も良くなればとなりの焼き鳥屋でビールでもとなるのは夏のお約束事.
店先で海風に吹かれながらサクッと呑のが気持ちイイ.
今日の戦利品を着るためにどこえ行こうかと考えるのも酒のいいあてになる.

鎌倉ビンテージ

20110625枕木

鎌倉人の日常の足「江ノ電」.
その江ノ電の足元をけなげに支えてきた枕木が今ウチにやってきた.
線路脇に真新しい枕木が準備してあるのを見て「おや?枕木交換するのかな」と思い
江ノ電にお願いして古枕木を譲ってもらったのだ.

この枕木達,これからはうちの庭で活躍してもらおう.
これはもう鎌倉ビンテージなのだ.


紫陽花

鬱陶しい梅雨もこのときだけは特別な時間.

20110614紫陽花1

鎌倉のような場所は晴れた日よりも雨や雪の時のほうが絵になるらしい.
写真愛好家などは雪が降ると「ソレ!」とカメラを抱えて家を飛び出すとか.
ぼくも何度か雪が降る日に写真を撮りに出かけようと思ったことはあるけど
実際雪が降ると億劫になってしまい家の周りを撮るのが精一杯となってしまうのだ.
今は梅雨だから雪ではなく雨が降る.
確かに紫陽花は良く晴れた日よりもシトシトと雨が降る日ような
しっとりとした空気のときのほうが色が際立ってくる.
これに苔むした石段などがあれば「和」な雰囲気をフレームで切り取ることが出来るものだ.

今日は節電対策の一環で早めの帰宅.
ひとつでもPCの電源を落とせということらしい.
鎌倉は薄日も差してシトシト雨と行かないが
坂ノ下にある成就院で紫陽花狩りでもしながら帰ろう.
毎日の通勤で駅までの通り道にあるこのお寺の開花具合はチェック済だ.
極楽寺坂切通しの中ほどにある成就院は参道に紫陽花が咲く.
実はこの細い参道は遠い昔中世に極楽寺を開いた忍性が切り開いた旧極楽寺坂切通し.
なるほどこれだけ細ければ新田義貞の軍隊も越えられない.
平日でもこの季節は大勢の人が訪れる成就院.
由比ガ浜を背景に紫陽花を撮ろうとみんな振り返る.

込み合う成就院を裏口から退散し
極楽寺駅を見下ろすの小さな墓地に登る階段から紫陽花.
20110614紫陽花3

かつてテレビドラマ「俺たちの朝」で舞台に.
極楽寺という町はコンビニが1軒もない.
それどころか信号も1つもない.
20110614紫陽花4

道路のすぐ脇が江ノ電の線路.
この線路を渡ったところに玄関があることろが鎌倉らしい風景.
鎌倉には江ノ電越えというユニークな不動産物件がある.
20110614紫陽花6

古戦場の碑.新田義貞の稲村越えは有名.
そういえば古戦場の多い鎌倉は「出ます」間違いなく.
20110614紫陽花5

ウチの最寄り駅,稲村ヶ崎駅.
晴れた日の夕方は夕日見物の人々が大勢やってくる.
極楽寺駅にも赤い丸ポストがあったけど稲村ヶ崎駅にも.
鎌倉にはまだまだ沢山の丸ポストが残っている.
何でも33箇所らしいから今度丸ポスト狩でもするか・・・
20110614紫陽花7

少し寄り道をして稲村ヶ崎駅近くの音無橋へ,海は目の前だ.
20110614紫陽花8

さて,ドギーズの散歩がある.家に帰ろう.


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リラックスして生きる.
ボヘミアンはそう考えます.

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