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裏山へ再び

そこにはパフパフ・パウダーが待っていた.

20110214_backcantry3.jpg

3連休前半は鎌倉でも雪で寒いうえに波もなしの予想.
キャンプもサーフィンも出来ないのならば「裏山でパウダー食うでしょう」と
2000m近くまで駆け上がった.

裏山はどこも雪交じりの天気が数日間続いている.
ということはどこでもパフパフのパウダーが約束されているようなもの.
こんなときは山パドルはしないでリフトやゴンドラで山頂まで持ち上げてくれる
ところがお気楽でいい.
そんなイージーな裏山ならば家族全員で遊びに行けるからだ.

自宅を4時出発であったが3連休初日とあって高速道路は結構な渋滞で出鼻をくじ
かれた感じだけど
今日は家族で遊ぶ日だからあせらずノンビリと流れに任せて進む.
決して「オレのファースト・トラックが~」などと愚痴をもらしてはいけない.
ただあと1時間早く出ておけばよかったということなのだ.
山道に入ると降り続く雪のせいで路面にもかなりの雪.
たとえスタッドレスタイヤであってもこれ以上積もったらチェーンが必要になる
ほどで
何処かのタイミングでチェーン着けないといけないかなぁと覚悟を決める.
本来なら急なトラクションをかけないよう慎重なアクセルワークで標高を稼いで
いかなくてはならないところだけど
現代の車はスノーモードなるものが勝手にトラクションをコントロールしてくれ
るから
ぼくの様な都会人でもどうにか登っていくことができたのだ.

乾き雪が舞う裏山に着いてまずはドギーズの雪遊びをして人も犬もガス抜きだ.
何しろこれから数時間は来るまで留守番をしてもらわないといけないのだ.
全身雪だるま状態で大喜びのドギーズを眺めているとココまでみんなで来てよ
かったなぁ.

20110214_backcantry1.jpg

出遅れたぼくでもまだまだトラックを刻む余裕は十分あってドロップした気分は
上々.
ただココのところの運動不足がたたって3本目には腿はパンパンで膝は笑い出す
始末.
ぼくの板はツアー向きのため軽くサイドカーブもそこそこ付いている.
今日みたいなドロップのみ日は浮力たっぷりなファットスキーがいい.
浮けばそれだけ負担が少なくなるから膝が笑い出すタイミングももっと遅くなる
ことが期待できる.

20110214_backcantry2.jpg

膝が笑い出すと内足に体が乗らなくなってバタツキだすのがテレマーク.
ばたつきだすと恐ろしいのがテレマーク.
そして最後は前に飛び込むようにコケるのがテレマーク.

今日は家族と遊ぶのが目的だからコケる前に1本の缶ビールと温泉に突入するの
であった.

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天空カントリ

一人パウダーを旨そうに食べまくっていたドギー.

20110106firstski.jpg

年が明け2日のお出かけはお手軽パウダーでテレマーク.
家族みんなでパウダーを食ってゆっくり温泉に浸かろう.
この天空カントリはいつ来ても極上のパウダーと極楽温泉が待っている.
しかもリフトが山頂まで持ち上げてくれるので山パドルの必要もない.
非圧雪ゾーンも長くモノぐさテレマーカーが足慣らしするにはもってこいだ.

この日はずーっと乾き雪がハラハラと降り続けることもあって
少しルートをずらせば午前中いっぱいはファースト・トラックを刻み続けること
ができた.
雪遊びはやっぱり気持ちいいなぁ.
この自由な感じがたまらない.
ぼくにとってはサーフィンとテレマークは同義語
リラックスした人生を送るための最高の時間
まさに重力さまさまなのだ.

冬の思い出

20100509冬

まだ世の中にバックカントリという言葉がなかったころ冬の雪山での遊びといえば山スキー,ツアー・スキーだった.
それは今のバックカントリのようにただパウダーを求めて斜面を一気にすべり降りるような
エキセントリックかつエクストリームな物ではなかった.
そのころの山スキーは美しい雪山と大好きなスキーとノンビリと楽しむようなものだった.

父は僕が子供のころよく山スキーに行っていた.
そのころ僕は父に連れられてスキー場に行き滑るのが何よりも好きだった.
あのころは上野駅から急行列車に揺られ雪国へ
列車が長いトンネルを抜けたとき急にあたりが明るくなる.
一面の雪景色がさらにまぶしいものにする.
列車はイイ.遥か彼方へ伸びる線路はまだ見ぬ土地へ僕の心を運んでくれる.
この線路の先に何が僕を待っているのか.

父は家族を連れて行くことでスキーは家族サービスの一環と言い訳がしたかったのかもしれないが
家族で行ったスキーは今でもいい思い出,今でも山からすべり下りているのだから感謝をしなければいけない.
その僕も今,父と同じで妻とワンコをスキーに連れて行き次の思い出つくりに励んでいるのだから時代は繰り返すということか.
そんな父のそのころの口癖といえば
「本物のスキーは山スキーだ」
「スキー場だけのスキーなんてスケールがチッチャイ」.

まだ幼い僕は父の言葉を理解できるわけもなく聞き流したとき父は寂しそうな顔をしていたものだ.
今,父は老いてスキーは出来ないが「本物のスキーは山スキーだ」と気分はまだ当時のままだ.

夜,時間があるとき酒を片手に,昔の写真なんか眺めていると
当時の父のことを思い出したり見たことも無い父の山スキーの姿が想像したりしてチョット感傷的になってしまう.

僕も少し歳をとりすぎたかな.

今シーズン最後のパウダー?

木曜日雪が降った!
これは逃す手はないと裏山へ.

20100321manzakusatsu1.jpg

この季節は斜面の向きや時間によってさまざまな雪質に変化するけど
この日は基本的にこしもざらめ雪の上に薄く新雪が載っている状態.
ざらめ雪が深くはなかったのでスキーをとられてしまうようなことはなかったので
なんちゃってテレマーカーの僕にとってはありがたい状態.

風もなく良く晴れ渡ったこの日は絶好のBC日和.
午前中勝負と最後?の新雪を楽しむ.
息抜きに周りを見渡すと緑の景色が目に見えて増えてきて春の兆し.
ぽかぽか陽気にドロップした後のビールが最高に美味しかった.
やっぱりテレマークたのしいなぁ.

裏山シーズンはまだまだ続く.

35度の国から-7度の世界へ

BCにはこれからがいい季節.
天気もよさそうだし雪遊びに行ってきた.

20100224BC1.jpg

新しく積もった雪が無いためか,ふかふかパウダーではなかったけど
さすがに標高1800m以上も上がると2月後半でも雪は軽くて状態はいい感じ.
気持ちよくスプレーを上げながらDROP出来た.
こんな爽快な時間をすごした後は天空の露天風呂でまったりと今日描いたシュプールを思い出す.

南の島のバカンスから今度は-7度の銀世界で快楽をむさぼる僕.
なんとも現代的な空間移動だけどリアルな世界.
暖かい島へ行ったからこそ雪のよさが強烈に伝わってきた.
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