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Back to outdoor field

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久々のキャンプ,目的のひとつはV&P,Pmamaと「滝を見たい」なのだ.
まだ見ぬ滝を求めて森に入っていく.
キャンプ場から片道40分の手ごろなトレッキングでさらに充実したキャンプ再開となった.

なんだかよくわからない表現のシルバー・ウィーク.
その5連休が明けた週末,久々のキャンプに行ってきた.
ディスティネーションは迷った末,長野方面(正しくは群馬だけど).
よく整備された森の中で過ごす時間は海とは違う深々とした空間.
こんな時は何もしないでただボーっとしているだけでいい.

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森の中のイエロー&グレー
やっぱり僕はこの組み合わせが一番好きだなぁ.

日曜日の朝は夜明け前まだ薄暗い内に起き出し
入れたてのコーヒーを片手に森が目覚めるのを体で感じながら過ごす.
僕が一番好きな時間だ.
何も哲学的にも精神的にもなる必要もない.

ただリラックスするだけでいい.

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ランタン3連発


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9月の5連休は台風ウィーク

P9214348_2.jpg


この5連休前半はいつも以上に興奮していた.
大型台風14号様は連休にあわせるように日本列島に近づいてきたのだ.
湘南は連休前の水曜日ころからうねりが反応し始めそこそこ遊べるコンディション.
夜明け前,犬の散歩がてら毎日様子を見ていると連休に向け徐々に波のサイズがあがってくるではないか.
日を追う毎に駐車場にとめてある車の台数が増えていく.否が応でも興奮するなぁ.
そしてその台風波のピークはなんと連休初日の19日(土曜日),20日(日曜日).
日ごろ勤勉に働いている僕に海の神様のご褒美に違いないのだ.
そしてご褒美は素直に受け取らないと神様に失礼なので僕は肩が上がらなくなるまで堪能したのだ.
ただ神様はこんなときでも試練を与えた.


そして台風のうねりが落ち着き始めた21日僕たちは伊豆に向かった.
波のサイズは落ちたけど楽しい仲間,白い砂,透き通る青い海,そして旨い海の幸があるだけで最高に幸せなのであった.

「リラックス」

神様,僕の答えはこれなのです.

流鏑馬(やぶさめ)神事

流鏑馬20090916

9/14~16の3日間,鶴岡八幡宮は例大祭だった.
その中でも一番の目玉は16日に行われる流鏑馬神事ということで.
今まで一度も現場で見たことがなかった僕は陽気に誘われてのこのこ出かけていったのだ.

流鏑馬200909161

着いてみると参道にはもうすでに大勢の見物客で溢れかえっていた.
その群集に一体化したところで開始予定の1時となったのでいよいよ始まるな!
と思ったところ,ここからが長かった.

何しろ神事なのでやたらと儀式があってしかもスロー.
群集たちはその儀式がよく見えないので闇雲にカメラを頭上に掲げ闇雲にシャッターを押すしかないのだ.

流鏑馬200909162

もちろん僕もそのうちの一人でシャッターを押し続けたのだ.
こんな風にむやみにシャッターを押し続けることができるのはデジカメ時代がなせる業なのである.
ジャンクショット,ウェルカムなのだ.

途中,鶴岡八幡宮と例大祭の歴史と由来と作法についての説明が日本語と英語でアナウンスされる.
よく見ると周りにはおそらく欧米からの観光客であろう頭ひとつ抜け出たかたがたが大勢いて
彼らに比べて平均身長の低い日本人たちにとってはハザードとなってさらに視界を悪くしているのだった.
なにしろオジサン,オバサンの身長は彼らのわきの下あたりまでしかないのだ.
だけど,日本の文化・歴史を興味を持ってもらうのは日本人にとっても有益なことなので
国際人気取りの僕は心温かく受け入れるのであった.

流鏑馬200909163

儀式が始まって1時間...やっと射手達が乗馬.
鎌倉武士の衣装をまとったその勇姿を見るとやはり興奮する.

流鏑馬200909165

がしかし実際に馬場を馬が走り抜ける時は目の前を一瞬のうちに通り過ぎてしまうので
「?????」
何があったの?
といった感想なのであった.
でも,これは最前列で見たら迫力,感動ものだろうなぁ.
来年は朝から手弁当とビールを持って来ようかな!

週末の楽しみ2

夜が明けて日曜日.
天気予報通り快晴しかも無風と外遊びには最高の日和となった.
しかも・・・・・波がある.かなりのサイズで・・・
が,僕は見た目以上に約束を守る男だから江ノ島に行くのだ.

江ノ島20090916

からっとした空気と気持ちい日差しの中
海沿いを自転車で江ノ島に向かう.
車はスゴイ渋滞・・
江ノ島大橋を渡って気づいたけど,なんと渋滞は江ノ島の中まで続いていたのだ.

江ノ島200909161

実は江ノ島.たぶん20年以上島に足を踏み入れたことはなかった.
そんな僕を江ノ島はのっけから魅了し始めていた.
新鮮な魚介類を焼き焼きしている店先のオープンエアのベンチやテーブルで
ビール片手においしそうに食べているではないか.
完全に浦島太郎状態の僕.早くも心拍数は上がるのだった.

江ノ島200909166

ビールとサザエのつぼ焼きをぐっとこらえ目的のひとつ観光を済ませることにする.
ここで飲んでしまっては観光は未遂になること大だからだ.

大勢の人が行き交う参道を土産やを眺めながらぷらぷら
途中,岩本楼がある.
岩本楼はかつて岩本院、岩本坊と呼ばれた宿坊で江ノ島を代表する旅館だ.
昔,江ノ島は修行の地としてそして源頼朝以降将軍代々の参詣の地であったらしく
岩本楼には多くの参詣者が投宿してきた.

江ノ島200909162

エスカレータで島の一番上まで上がってしまおうとエスカーに乗る.
これは昔とちっとも変わっていなかった.

江ノ島200909163

お昼を食べるにはもう随分と遅くなってしまった.
今日は岩屋まで行くのは無理そう
行きたいのはやまやまだけどお腹空いたし喉がビールの呼んでいるのだ.
体が訴えるシグナルに正直な僕は岩屋にみれんを残しつつも早足で網焼き現場へと急ぐのであった.
そのかいあって美味しいサザエのつぼ焼き,イカの丸焼き,焼き蛤に生ビールにありついた僕はこの世の幸せを心から楽しんだのだ.

江ノ島200909164

江ノ島200909165

江ノ島は観光客の行くところで足がなかなか向かなかったけど正直面白かった.
もちろん観光地!と思いっきり主張しているけどこんな面白いところ楽しまないのはもったいない.

週末の楽しみ1

何ヶ月ぶりの更新だろう.
公私ともに忙しく放置状態だったけど、大分落ち着いてきたのでキャンプネタで再開と考えていたのだけど・・・

今週末,キャンプ再開の予定だったところ
土曜日の雨の確率が非常に高いので直前まで決行するか悩んだ末延期することに決定.
ものすごく楽しみにしていただけに残念.

それでも何とかして遊びに出かけたい僕は代わりに思いついた予定は次の通りであったのだ.
土曜日はWILD1で目の保養.
そして.日曜日は天気が回復するようなので江ノ島観光&魚介類の炭焼きでビール.

土曜日,正月以来の訪問となったWILD1は大きく様変わりしていたのだ.
月日の流れというものは恐ろしく早いものだな.
ちょっとのあいだに世の中は大きく変わってしまう.
今年は日本という国としても大きく変化したけど
WILD1もその流れに逆らうことは出来ないようで
9ヶ月ぶりに訪れると*マークが大きく繁殖
フロアの半分は*ショップとなっていた.
おまけに駐車場も*テント&タープがずらりと鎮座.
威風堂々とその勇姿を見せていたのだ.
実は,*のテント&タープはいままでじっくり見たことがなかった
僕は迫力とプライスタッグに敢え無く敗退
やはり将来もあまり縁がなさそうなのだった.


本日の戦利品.目の保養のつもりが・・・
wild120090912.jpg

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リラックスして生きる.
ボヘミアンはそう考えます.

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