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平日の朝の始め方

20100130Jogging.jpg

僕の平日は朝4時にベッドから抜け出し30分ほどジョギングすることから始まる.
特にコースを決めていないで毎日気の向くままに走っている.
だけどやっぱり気持ちいいから海岸線を走ることがほとんど.
しかも犬の散歩をかねているので時間の割りにそれほど距離は伸びない.
今の季節だとまだ暗い.途中海沿いの公園でワンコとともに一息つく.
海が月明かりに青く照らしだされ,目とハートに安らぎを与えてくれる.
その先には江ノ島の夜景が思いのほかきれいで昼間はあまりに俗っぽい島も捨てたものじゃない.
この瞬間だけでも早朝のジョギング効果は抜群だ.

そしてついでに波と風のチェック.
別にこれから海に入るわけではないけどこうやって毎日見ていると大体波の予想が付くようになってくる.
自然というものはそういうものだ,毎日接していることが肝心.
それによって変化や異常が感じることが出来るようになってくる.
このチェックと天気図をみてズル休みの計画を立てるのだ.

こうやって走るのもすべて遊びのためで特に健康のために走っているわけではない
サーフィンやテレマークをそれなりのレベルで楽しむには努力をしないといけない年齢になってきたというわけ.
歳をとるとこの体力に合わせて意欲が無いとダメだから始末が悪い.
何しろどちらも命がけの遊びだし気持ちがちゃんと入っていないと自然という強大なパワーにやられてしまうのだ.

それにしても気持ちイイ.
この気持ちよさに体が喜んでいるのが伝わってくる.
隅々まで酸素がいきわたり体の指先まで覚醒していく.
これで今日も充実してすごせるような気がする.

この後日本橋のオフィスに向かいまだ誰もいない7:30には仕事開始だ.

写真はバリのレギャンビーチをジョギングしているところ.
バリの朝はどこにいても気持ちいい.
バリの朝はいつもジョッギングか散歩が日課だ.
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ハワイイ紀行

これほどハワイに対して愛情あふれる文章はあるだろうか.
池澤夏樹がしたためたハワイ必読本.

ハワイイ紀行

ここでは著者に敬意を払ってハワイイと表現しよう.
著者は多大かつ多方面的な知識と好奇心の持ち主だけどそれがいかんなく発揮された.
はじめ著者は雑誌社の依頼通りにそれこそ単なる紀行文を書くつもりでいたらしい.
実際にハワイイに触れ知るうちにとても客観的なルポタージュとなってしまったと著者本人も後書きで言っているが
ハワイイ固有の自然や文化を守る人々に会って話を聞き体験していくうちにいろんな視点を得て事実伝達に徹した文章になっている.
まずハワイイは太平洋のほぼど真ん中に位置しどの大陸・島からも離れている地政学上の興味からはじまる.
この絶海の火山から生まれた孤島にどのようにして生物が芽吹き一人々が住み着くようになったのか.
そしてその芽吹いた固有の生命たちが大航海時代にキャプテン・クックが訪れていらい急速にその独自色を失っていくハワイイ.
著者はそれを検証していく過程でさまざまなハワイイの人々に出会いこの島の懐の深さを見をもって体験していく.
それらがすべて冷静で客観的だけど決して学術文章にならずエンターテイメントとして抑制の効いた文章で綴られている.
そこには著者のハワイイに対する敬意と愛情が内包されているのが読むものに伝わってくる.
僕が大好きなサーフィンについて触れている1章があるけど,それも決してリゾートガイドになることはなく
何でこの島には世界有数の波が立つのか,ハワイイにとってサーフィンとは何なのかを考えルポしていく.

読み終わったとき,とても清々しい気分で自分も著者と一緒に旅をしてきた充実感で満たされる.
ハワイイが好きで好きでたまらない人も,あんな俗物的な島には興味が無いという人も,興味があるけどまだ行ったことの無い人もだまされたと思って一度手にとって読んでみてほしい.
僕にとってのハワイイのバイブル.それほどすばらしい本だ.

やっと新年の始まり?

タイミングの逸した初詣,陽気に誘われやっと重い腰を上げた.

2010初詣2

例年,年が明けてすぐにお参りに行って新年の願をかけてスタートするのがウチのやり方.
だけど今年はなんか外は寒いし家から出るのがおっくうになってしまい初日の出を拝みに行ったきり.
初詣をタイミングを逸したままずっとほったらかしにしたままだった.
いつもは家の近くのあまり大きくなくて地元の人しかこないようなところを選んで初詣しているけど
今年はタイミングを外しているので,もう鶴岡様もひとが少ないだろうと大御所へ足を向けてみた.
若宮大路をのんびりと歩いて境内へ行くともう次のお祭りが始まっていた.
「鶴岡厄除大祭」

2010初詣1

あちゃ~.やってしまったかな.でもまだ1月だから大丈夫と自分に言い聞かせ大銀杏脇の階段を上っていった.
本殿では厄払いをやっていたけどまだ、破魔矢売っているし初詣も受付中な感じ.
お参りをすませ,お守りを求めに社務所へ.実は毎年Pmamaのお守りは欠かさない.
しかも今年は鶴岡様だから奮発して破魔矢も...

それにしても,このくらいのタイミングで鶴岡様に初詣いいかも.
元旦には絶対に来たくないけどこのくらいであればイイ.
何しろ,鶴岡様は境内に入るとそれは特別な気持ちになる空間.
普段,日常では味わえない何かがある.
やっぱり,ここに来るとあらたまった気持ちになって背筋がピンと伸びる.

混んでいるときは絶対に来たくないけどやっぱりいいなぁ鶴岡様.

ソングライン

イギリスの紀行作家ブルース・チャトウィンが
アボリジニの歌の道を捜し求めてオーストラリアへ.

20100123book2.jpg


チャトウィンがオーストラリアで出会うのは「ソングライン」と呼ばれる歌の道.
文字を持たないアボリジニは文字の変わりにソングラインでそれを記憶し伝えてきた.
ソングラインはいわゆる地図だ.
どんな地図かというとそれは先祖代々伝わる物語(神話).
祖先の神々である動植物が,オーストラリアの大地に出現し地上の景観をかたちづくり水場や食糧を後世に残す.
この物語は歌によって語り告がれその歌の道筋を頼りに移動してさえゆけば食糧や水場に困ることは無い.
つまり人生のロードマップがソングラインといえるかもしれない.

チャトウィンはこのソングラインの意味を見つけようとする.
彼は数々のエピソードを交えながら紀行文という形でソングラインを綴っていく.

この作品の後半1/3は彼がいつも携帯していたノートブックの内容がそのまま綴られている.
そう,以前記事にしたあのモレスキンがそのノートだ.
実はこの後半1/3のこの部分が大変興味深く面白い.
僕も,旅先でこのノートブックに何でもしたためていこう.
もしかしたら将来和製チャトウィンとして世に出ることが出来るかもと淡い期待を抱いてしまう.

チャトウィンはイギリス出身の紀行作家.
イギリスという国は国土が変化に乏しく単調,
しかもイギリス料理といえばフィッシュ・アンド・チップスに代表されるようになんとも味気ない料理が思い浮かぶ.
そんな退屈な島国から人々は外に出ようとする.
歴史を紐解けば世界中のあらゆるところに進出していた大英帝国.
しかも大陸のすぐ近くに位置する飛び出していくには絶好の場所に位置する島.
そんな風土と歴史がそうさせるのかイギリスには昔から優れた紀行作家が数多く世界の隅々まで出かけ多くの優れた紀行文を残してきた.
ところが,そんなイギリスにも世界大戦以降,空白時期があってしばらくの間,優れた紀行作品が世に出てくることはなかった.
そんなときに世の中に出てきたのがチャトウィンである.
チャトウィンはそれまでの停滞感を吹き飛ばし彼が出現した後,刺激を受けた優れた紀行作家がまたイギリスから出てくる.
イギリスに面々と受け継がれたDNAは消えるとこはなかったということだ.
同じ島国で,大陸に近い位置にある日本から優れた紀行作家が皆無というのは
やはり300年にも及ぶ鎖国の影響が今なお僕達日本人の奥深くに巣くっているのかなぁ.

チャトウィンは,ここ日本ではあまり認知されていない紀行作家だけど英語圏では彼は高く評価されている.
今,日本で簡単に手に入るチャトウィンの作品は本書と「どうして僕はこんなところに」しかないが
まだ彼の作品を呼んだことの無い人はぜひ一度手にとって読んでみることをオススメする.
とにかくすばらしい文書を書いた20世紀を代表する紀行作家であることは間違いない.

旅の終わり

旅の終わりは不思議な気分.
空港に向かう車窓からの景色もなんだか寂しげだ.

200908旅の終わり1

旅の終わりは誰でもその旅を振り返って楽しかった事,美味しいもの,出会った人々などを思い出しセンチメンタルな気分になる.
不思議なもので空港や帰りの機内もなぜかけだるい空気か充満している.
みんな旅の終わりが現実になって寂しいのだ.
そんな機内で物思いにふけるのも僕は好きなのかもしれない.

200908旅の終わり2


けれども,飛行機が日本に近づく頃になってくると機内の空気もだんだん変わってくる.
みんな気持ちが切り替わって家族の事や次の楽しい事を考え始め明るい表情になっていく.
こんなとき「アーア,明日から仕事かぁ~」なんていってはいけない.台無しだ.

そして,成田でパスポートチェックを抜け到着ロビーに出たときから次の旅の始まりだ.

シンガポールB級グルメ満喫 ムルタバ

滞在のホテルの前を通り過ぎやって来たのはアラブストリート.
ムスリムフードのムルタバを食べよう.
プラニカン,台湾,中華と食べて来て最後はムスリムだ.

200908murutaba1.jpg

お目当ての店はホテルのエントランスからも見えるスルタン・モスクの目の前のZAMZAM.
店の周りにはムスリムたちが大勢たむろしていて異様な雰囲気で久しぶりに味わうアジアの混沌.
でも、さっきオーチャードでの買い物バッグをぶら下げてのんきに行けるところがシンガポール.
あり得ない.ホント安全かも.

店のお兄ちゃんに「ムルタバ1コ,トゥ・ゴーね」といい加減疲れたので店で食べないで持ち帰りにした.
お兄ちゃんは中身をマトンかチキンを選べと迫ってくるのでおとなしくチキンに.
サイズもミディアムかラージどうすると聞かれるがどのくらいの量があるかわからないので「二人で食べるンだけど」と僕.
どうやらミディアムでいいらしく何やら奥に叫んでいる.
暫く後,ものすごい匂いを発するムルタバと付け合わせのカレーソースが手元にきた.
コンビニでタイガービールを買ってホテルに戻るが狭い個室のエレベータはとんでもない匂いが充満.
誰も乗ってこない事を祈るばかりだ.

200908murutaba2.jpg

これがムルタバ.ムスリム風お好み焼きといった感じだけど全然違うもの.
バナナの皮で包んであるところがそれっぽくてイイ.
ムルタバだけでも十分美味しいがつけるカレーソースがめちゃくちゃ美味しい.
もうかなりお腹いっぱいだし,こんなに食べられないなと思ったけど見る見るうちに無くなって気がついたら完食.
今回のB級グルメを総括するとどれも美味しいのだけどこのムルタバが栄誉ある1位に.

明日の飛行機は朝9:30発だ早めに寝よう.




シンガポールB級グルメ満喫 パクテー

オーチャードからブギスに舞い戻って次のB級グルメはパクテー.
ホテル近くのホーカースにパクテーの有名店の出店があるというので行ってみた.

200908baktohteh1.jpg

パクテーは豚のリブを薬膳スープで煮たもの.
一見しつこそうに見えるけど実は凄くあっさりしていて飲み過ぎた次の日に最高な感じ.
付いてくるご飯にスープをかけながら食べると「くぅ~」.
優しいスープが旅で疲れた胃袋に染み渡って優しくいたわってくれる.
リブも余分な油分が落ちていて柔らかくサッパリ.

200908baktohteh2.jpg

しかしこのホーカース.客は結構いるのになんか暗い感じ.
ホーカースって市場と同じで妙に活気があってワクワクする物だけど
ここは深夜サラリーマンが一人で吉野屋で牛丼食べているような哀愁が漂っていたのだ.

お味は最高のパクテーを平らげた後,さらに次のB級グルメを求めて彷徨うのだ.

シンガポールB級グルメ満喫 寄り道

アイスモンスターで一気に冷やされて少し行動的になった僕たちはオーチャードへ.
Pmamaが少し買い物をしたいらしい.

200908orchard1.jpg

今日は日曜日.シンガポーリアン達が大勢街に繰り出していた.
オーチャードはシンガポールの人にとっても買い物天国.

今や一人あたりGDPアジア1位で金融,ITのアジアの中心地.
経済の開放政策で世界中から金と情報が集まって来ている.
おまけに公用語が英語でハザードフリーだから人まで集まってきている.
さらに,世界地図を広げてシンガポールを中心に見てみるどの地域にもアクセスが良くまさに世界の中心といった感じ.
シンガポール港も世界1位の貿易量だし,日本が愚行を繰り返しているうちにこの先どんどん水をあけられていくことは必至なのだ.

だから,かつては為替差益の恩恵で日本人が大挙してブランド品を買いあさっていた頃は遠い記憶の彼方へ・・・
今は,シンガポールの人たちが主役となっているのだ.


シンガポールB級グルメ満喫 アイスモンスター

ラクサで熱々の体を冷やすにはやっぱりかき氷.

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シンガポールでかき氷といえばアイスカチャン.
かき氷にピーナッツソースとコーンがかかっているという日本では考えられない組み合わせにたじろいでいたが
台湾の人気店アイスモンスターがシンガポールにもあるらしい.
かき氷にマンゴーとアイスならいたって味覚が日本人の僕たちにも美味しく食べられそう.
しかもマンゴーは大好物だ.

200908icemonster2.jpg

たっぷりのったマンゴーとアイスを見てウキウキして一口.
うっ.キーン!余りの美味しさにこめかみが締め付けられ刺激十分.
ここは北緯1度の島.そんな刺激も蒸し暑い空気が速攻でどこかに行ってしまうのであった.

かき氷といえば水が原材料だけどシンガポールには水資源がない.
なんと水をお隣のマレーシアから買っているのだ.
最近マレーシアがその水の料金を値上げしようとしてシンガポールは大慌て
何しろ生きていく上で水はなくてはならないものなのだ.
そこでシンガポールは下水を高度浄化して飲料水として再利用する「ニューウォーター」を作り出している.
という事はこの氷ニューウォーター?




シンガポールB級グルメ満喫 カトン・ラクサ

目指したのはカトン・ラクサの店.

200908laksa1.jpg

カトンまでいかなくてもこの辺りにカトン・ラクサ屋があるという事でやってきたんだ.
ラクサといえばマレー料理でカレーラクサがポピュラーでエビの出汁の聞いたカレー風味のココナッツミルク仕立てのスープがめちゃくちゃ美味しいが
シンガポールのカトン地区のラクサはチョット変わっているてさらにジャンキーな物.
同じココナッツミルク仕立てだけどここに生貝が入っている.
生貝と聞いてこれチョットやばいかなと思ったが
そこはボヘンミアン気取りとしては「やっぱ、食べるしかないでしょう!」

200908laksa2.jpg

ラクサは量も少なめでシンガポール人のおやつ代わりで
ちょうどバリのバッソと同じポジションにいるみたい.
付いてくるチリをエイヤッと混ぜて頂くと
うんまい!
生貝が口に入ったときの違和感は??だけどその貝もスープにマッチしていて美味しかった.

これは次回カトンまで足を伸ばして他の店を試すしかないな.
ラクサを満喫した後,それではデザートを食べにすぐ近くの店に向かった.

シンガポールB級グルメ満喫

去年の8月の渡バリの帰りいつものようにシンガポール・ストップ・オーバー.
今回は成田ーシンガポール間が翌朝便なので1泊した.

200908goldenlandmark1.jpg

シンガポール滞在のテーマはズバリB級グルメ満喫!
世界を旅してみるとアジアは食が他の地域に比べて安くて美味しい.
しかもB級グルメとなると独壇場.
欧米や南米も美味しいけどやっぱ高くてB級ではアジアに太刀打ち出来ない感じ.
それは僕が日本人だからアジア飯があうんじゃないの?っていう人がいるかも知れないけど
僕、アメリカや南米行っても日本食食べなくても全然平気.
海外で日本食が恋しくなった事って一度もないのだ.

その中でB級グルメ天国といえばバンコク,シンガポール,台北だけど残念ながら台北はまだ行った事がない.
とにかくバンコクはNo.1. 歩道を埋め尽くす屋台は圧巻だ.
それに夜市が有名な台北も一度は行ってみたいなぁ.
大体アジアは家で自炊を余りしないで食事は外食という文化.
その中で自炊がメインな日本は異端なのかもしれない.
で、シンガポールというとそこはガーデンシティだから屋台はないけどホーカースという所謂フードコートが至る所にある.
しかも多民族国家.だから淡路島程度の国土の中で中華,マレー,南インド,アラブ.そしてマレーをベースにいろんな地域の料理がフュージョンしたプラナカンといったローカルフードが楽しめる.

B級グルメを楽しむ起点に選んだ場所はブギス.
シンガポールでもエキゾチックなリトルインディアやアラブストリートが近くて面白い.
そのブギスにある中級ホテル「ゴールデンランドマーク」が今回僕たちのベースキャンプなのだ.
いつもちっこいホテルばかり泊まる僕たちにしてみれば十分豪華なレセプションでチェックインし早速街に飛び出していった.

ブギスヴィレッジはアーケードの中に小さい店がひしめき合っていた.
どの店も安さを売りにして限られたスペースに所狭しと商品を陳列して,まるでアメ横や秋葉原と行った雰囲気.
人の多さもそっくりで何だか懐かしい感じがして違和感なくスッととけ込んでいってしまう.

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活気はあって面白いが特に欲しい物はなくやり過ごすとアララ・・・僕たちの大好きなドリアンが.
それはもう沢山並んでいて思わずコーフン.

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だけどまるまる一個は今食べられないしホテルに持ち込む事も出来ないから指をくわえてパス.
後ろ髪引かれつつも第一目的のこの先にある店に急いだ.

FALL LINE

fallline.jpg


裏山に入りたくなります.
いかした写真と構成で遊び心をくすぐる.
バックカントリ雑誌はいくつか出ているけど「FALL LINE」が一番趣味的なつくりで一番イイ.
他の雑誌ももちろん購入するけど山雑誌,スキー雑誌の別冊扱いでアプローチの仕方もその範疇を出ていないような気がする.


バックカントリ雑誌では一番クレイジーだ.

ノマド

実は,去年の8月またもや渡バリしていたのだ.
今回はちょっと行ってこようということのなので短い4泊のバリ滞在.
そして帰りにシンガポールで1泊のストップオーバーだった.
いつものようにトピックだけをアップしようと思っている.

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実は一度来てみたかったレストラン.
このレストランいつも込んでいてなかなかチャンスがなかった
前回もここで食べようと来たけど外まで並んでいたのであきらめたほど.
んがぁ,しかし今回はパサール前の道が陥没していてラヤウブドはそこだけ車が通行止めの状態.
王宮からこちらへはこれないのだ.
いつもは車も人もたくさんのエリアだけどシーンと静まり返っている.
ちょっと期待してノマドに到着すると・・・
ガラガラではないか.陥没チャン有難う,やっと食べることが出来ます.

通されたテーブルは日本で言う座敷でベタっと足を放り出して座り超リラックス.
決して正座や胡坐をかいてはいけない,あくまでも足をほうりだしてリラックスするのが作法と自分では思っている.
200908normad11.jpg


バリにはこういう感じのテーブル結構ある.
ラヤ・ウブドに面しているので普段だったら行き交う人々を眺めダラっとすることが出来そう.
今晩は静まり返った通りを背にダラっとすることにする.

サービスされる料理はインドネシアン・キュイジーヌといった感じでかなり洗練されたものだった.
やっぱりウブドおいしく気持ちのいいレストランが多い.

落とし穴誕生

実は,今年の8月またもや渡バリしていたのだ
今回はちょっと行ってこようということのなので短い4泊のバリ滞在.
そして帰りにシンガポールで1泊のストップオーバーだった.
いつものようにトピックだけをアップしようと思っている.

200908穴1


7月7日七夕にそれは起こった.
ウブドのど真ん中でメイン通りのJl.ラヤ・ウブドがウブド市場前のところで陥没.
最初はそんなに大きくはなかったようだけど,原因は地盤沈下.
ここはちょうど道路の下に川が流れていて空洞になっているところだったようだ.
陥没後そのままでは危険なのでショベルカーなどで落ちそうなところはすべて穴にしてしまったようでこんな大穴になった.
この大穴のせいでラヤウブドは王宮前の交差点からJl.ゴータマの交差点まで通行止め
そのおかげでデウィシタは大渋滞となっていた.

カサルナ

実は,去年の8月またもや渡バリしていたのだ.
今回はちょっと行ってこようということのなので短い4泊のバリ滞在.
そして帰りにシンガポールで1泊のストップオーバーだった.
いつものようにトピックだけをアップしようと思っている.

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近くのカサルナでティータイム.
ウブドでは有名店だけど案外日本人が少ない.

今回の目的は・・・
これ,

200908casaruna2.jpg

実はカサルナ2階建てで通りに面して入り口は2階部分.
そして1階に下りるとこんな渓谷風景が楽しめるのだ.
入り口からはこんな景色が望める何て想像もつかないけど実はあったのです渓谷が.
今日はここでのんびり読書でもしてみようという計画なのだ.

確かにウォス川を望めるムルニーズのほうが神秘的て雰囲気は上だけど
ここはアクセスがいいので手軽でイイのだ.

Jl.ビスマ

実は,去年の8月またもや渡バリしていたのだ.
今回はちょっと行ってこようということのなので短い4泊のバリ滞在.
そして帰りにシンガポールで1泊のストップオーバーだった.
いつものようにトピックだけをアップしようと思っている.

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ウブドはJl.ビスマにあるHoneymoon Guesthouseに滞在した.
このJl.ビスマという通りはウブド王宮にも簡単に歩いていけるくらい便利な場所なんだけど
ガイドブックではまったくといっていいほど紹介されていない空白地帯.
確かに大きいホテルもなくショップも無い.

今回はこのJl.ビスマをラヤ・ウブド通りからジャラン・ジャランしてみた.

ビスマの入り口ラヤ・ウブドとのかどにはたくさんのロスメンの看板が,そうビスマはロスメンが結構多い通りなのだ.
早速ここを曲がってビスマを南下しよう.

ビスマ通りの名物はこの路上のサイン.
ビスマにあるロスメンやSPAなどが路上にサインしている,それぞれ個性があって面白い.

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その両側に広がる田んぼ.

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ハイビスカス・コテージ
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実は今回このロスメンに泊まろうかなとも思っていた.
HPは無いけどe-mailは出せたので料金と空き部屋状況をメールで問い合わせたが何しろ返事がかえってこない.
やっぱりロスメンだから現地で直接部屋を見てから決めないとだめかなぁ.
でも,Pmamaもいるし出来れば部屋は決めておきたいところ.そんなわけで今回は見送った.

ロスメンやコテージがところどころにある.

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プトゥリ・アユ
田んぼビューがすばらしいビスマの一番奥のコテージ.
ちょっと候補に挙がったが少し高かった.

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やっぱりビスマいいかも.

屋台を考える.

実は,去年の8月またもや渡バリしていたのだ.
今回はちょっと行ってこようということのなので短い4泊のバリ滞在.
そして帰りにシンガポールで1泊のストップオーバーだった.
いつものようにトピックだけをアップしようと思っている.

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お腹もパンパンに膨れ上がった帰り道運悪くバッソの屋台・・・
バッソ好きの僕達はこれを食べないわけにはいかなく1つ注文.
屋台のバッソはバリニーズのお腹がすいたときのおやつといった感じで量も少なめ
さくっとお腹の中に消えていってしまったのであった.

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実は僕は屋台ではいつでも5,000rp.渡すことにしている.
ナシチャンプルやサテにしても同じ値段だけ払う.
価格票なんて無いし,ツーリストプライスって言うものがバリにはあるし..よくわからないから.
たぶん多めに払っていると思うけど今まで追加料金を言われたことが無いからこれでいいと思っている.

ガイドブックなどでは屋台で食事をすることを避けるように書いてあることが多い.
それは主に衛生面でそう促しているのだけれども.はたしてそうかな??
確かに水や食材の保存状態に問題はあると思う.
だけど屋台は目の前で調理してくれるし,すべてが目前にさらされている.
これほど安心なことってないでしょ.
バリだからレストランなんかバックヤードはどんな風になっているか判らない.
衛生状態なんか屋台と大して変わらないような気がしている.
バリニーズも不衛生なものは食べないしお腹の作りが僕達と違うわけでもない.
ただし,生ものは避けて,はやっている店で食べること.

骨までしゃぶって!

実は,去年の8月またもや渡バリしていたのだ.
今回はちょっと行ってこようということのなので短い4泊のバリ滞在.
そして帰りにシンガポールで1泊のストップオーバーだった.
いつものようにトピックだけをアップしようと思っている.

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Jl.ビスマにあるホテルを出てJl.ラヤ・ウブドをチャンプアン方面へテクテク歩いていく目的地はちょっと距離はあるがジャランジャランなのだ.
Jl.ラヤ・ウブドはJl.チャンプアン~Jl.サンギンガンと次第に名前を変えるウブドの中心街から少しずつ外れていくのだった.
このあたりはギャラリーが多くてバリアートを眺めながらのんびり歩くのも楽しい.
そんなサンギンガンの長い上り坂を上っていくと左手に目的地が見えてきた.

「NURI'S WARUNG」

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ニューヨーカーの親父がオーナーの店先のグリルで焼く炭焼きBBQが人気のレストラン.
店内にはおいしそうなメニュがボードにたくさん書かれている.ハンバーガーなんておいしそう.
ちょっとしたアメリカンレストランといった雰囲気でここがウブドなのを忘れてしまう瞬間.
一番人気はスペアリブ,僕達のお目当てもそれ,ちょっとほかのメニュの誘惑もあったけど初心貫徹でスペアリブをオーダー.
ゴチャとした店内は活気がありイイ.僕はこういう店がすきだなぁ.
そういえば20年前の横浜にはこういう店が結構あったなぁ.
中華街にあった「Jack's Stake House」なんてまさにこんな感じだったけど今はない.
同じ中華街の「ウインドジャマー」もこんな感じかな,ウインジャは暗くて重厚だけどコンセプトのバックボーンは同じのような気がする.ハンバーガーが最高に旨い.

ビンタンビールを飲みながら店の雰囲気を楽しんでスペアリブを待っていると
なにやらバリニーズの一団が前を通っていく.どうやらオダランだ.
店のバリニーズたちは一斉に通りへ飛び出していく.まるで子供と一緒なのだ.
オダランとは寺院の建立を祝う祭りでお寺の誕生日のようなものでバリ暦の1年に1回訪れるお祭り
バリには村ごとに3つの寺がありさらにバンジャールの寺もある.
しかも米の寺,肉の寺,海の寺などなどたくさん有り加えて各家の中にも寺があるのでその数となると半端ではない.
だからバリは1年中どこかでお祭りがあるというわけ.
今回は一団の大きさからすると家寺のオダランのようだ.

オダランの一団が通り過ぎ通りへ飛び出していったバリニーズたちも戻ってきて僕達のスペアリブも焼きあがったようだ.
このスペアリブ..フルバックだ.つまり子豚さんの肋骨片側全部.

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うっ,ウンマイ.

BBQソースが旨い.僕の大好きなトニーローマの味に近いかも.
僕はこんなコテコテBBQソースがすきなのだ.
くぅ~たまらん!もうこれはしゃぶり倒すしか無い!
バリはもともと豚肉がおいしいところだけどもうこのリブとバビグリンがあれば生きていけるのだ!

ルビ・ビーチ

実は,去年の8月またもや渡バリしていたのだ.

今回はちょっと行ってこようということのなので短い4泊のバリ滞在.
そして帰りにシンガポールで1泊のストップオーバーだった.
いつものようにトピックだけをアップしようと思っている.

200908ルビビーチ

ここはローカルオンリーのビーチ.
この黒砂のビーチには週末たくさんのバリニーズたちがやってくる.
黒砂だし,サーフィン出来ないし,車で結構遠いしということでまだ観光客がやってくることはない.
じゃ,なんで僕達は来たかというとここはローカルワルンがたくさんあって
それこそ日本の海水浴場の海の家といった感じでワルンが砂浜にズラッと並んでいる.
そのワルンでお昼を食べようというわけなのだ.

ここのワルンたちはほとんどがサテイカンを食べさせてくれる.
このサテイカンは香辛料のばっちり聞いた魚のつくね焼きでウンマイのだ.
口に入れた瞬間,広がる香辛料の香りは東南アジア物になれた人で無いとかなりきついと思うけど
これが無いと生臭くてたぶん逆に食べることが出来ないような気がする.
「そんな料理食べなくてもいいワイ」という人が多いのかも知れないけど
旅は「食」だからやっぱり食べないといけない.
和食だと生臭いにおいはショウガ,醤油などを使ってうまくニオイそのものを消してしまうけどバリはそんなことはしない.
別のニオイをぶつけるだけ.つまり香辛料ギンギンにするだけなのだ.
でも,これがまたおいしい.

ギャニャール県にあるルビ・ビーチはウブドからもサヌールからも車で30分ほどでアクセスすることが出来る.

Honeymoon Guesthouse is Good.

実は,去年の8月またもや渡バリしていたのだ.

200908honeymoon1.jpg

今回はちょっと行ってこようということのなので短い4泊のバリ滞在.
そして帰りにシンガポールで1泊のストップオーバーだった.
いつものようにトピックだけをアップしようと思っている.

レギャンの次の2泊はウブドのホテル.

Jl.ビスマにあるHoneymoon Guesthouse.
なんだか,恥ずかしくなるような名前のホテルだけどなかなかよい.
数棟のコテージが建ち小さなプールと中庭で構成されたホテルで
名前のとおりロスメンな雰囲気でバリな空間を味わうことが出来る.
気になるプライスもちょっと高めのロスメンといった価格帯なのだ.
※バリではゲストハウスのことをロスメンという
 ゲストハウスというとタイなどの沈没系のドミトリー・安宿をイメージするけど,バリは日本の民宿に近いイメージ.
 ただ,クタには沈没系の安宿が結構ある.

ウブドというとやっぱり渓谷ビューか田んぼビューだけど
僕は圧倒的に渓谷ビューのホテルがすきなのだ.
このホテルはJl.ビスマにあるから田んぼビューということになるけど
残念ながら今回泊まった部屋は1階のため眺望は無かった.
だけど広いバルコニと濃い緑のため圧迫感は無い.
ただ,バルコニでビンタンを飲みながら景色を眺め午後のひと時をすごすことが出来ないのはちょっと残念だけど十分くつろぐことが出来る.

200908honeymoon3.jpg

このバルコニはコネクティングできる奥の部屋と共用.

部屋もそれなりで狭くも広くも無いといった感じだけど.
アンティークで重厚なドアやセミオープンのバスルームなど雰囲気はよく気持ちよく滞在できた.

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プールもある.画面置く真ん中のコテージの1階が僕たちの部屋.


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このホテル起筆すべきは食事かもしれない.
このホテルのオーナーはウブドのチョー有名レストラン「カサルナ」のオーナーなのだ.
ゲストハウスだから当然朝食付きでその「カサルナ」の料理が食べられる.
チェックシートがあって食べたいものをチェックし前日の夜8時までにレセプションに出しておくと翌朝部屋のバルコニまで運んで来てくれる.
朝食メニューにナシチャンプルがあるのは珍しい.
何を頼んでもおいしかったけど,ホームメイドのヨーグルトとミューズリが最高.
特にミューズリはオーブンベイクドとメニュにかかれてあるとおり香ばしくパリッとしていて
このミューズリ僕の人生の中で一番のミューズリなのであった.

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今回は一番下のカテゴリの部屋で1泊350000Rp.というプライスを考えると
部屋,料理,ロケーションともに大満足
Pmamaは次もここに泊まりたいといっておりました.
次はもう少し上のカテゴリにしようかな.

朝食はお外でその2.

実は,去年の8月またもや渡バリしていたのだ.

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今回はちょっと行ってこようということのなので短い4泊のバリ滞在.
そして帰りにシンガポールで1泊のストップオーバーだった.
いつものようにトピックだけをアップしようと思っている.

次の朝は,メキシカンにしようとポピーズ・レーンにある「TJ'S」を目指す.
ホテルからバックパッカーが多く利用する安宿やレストランがひしめく路地をプラプラ進む.
うん,この猥雑な感じ,思い出すなぁ初めて来たときのバリ.
そうこのクタ,タイのカオサン,パキスタンのカラチがそのころのバックパッカーの聖地「3K」.
ボヘミアン心が騒ぎ出す瞬間だ.
だがまだ朝早い時間なのでどの店も開いて無いので残念.
今度Pmamaと一緒に歩いてその猥雑な空気に触れるのもいい.

アジア&バックパッカーというと作家,前川健一を思い出すが僕も氏の著書を旅先で読むのが好き.
バックパッカーを卒業した僕が,その地で読むのはとても自虐的な行為だけれども
受け入れられているのはひとえに帰りのチケットを持っているからに違いない.
帰る家があり,帰る社会があるということは旅をする上でとても重要なことだと思う.
それでこそ見えてくるものがあると僕は感じているのだ.
その前川健一氏の著書にこんな一節がある

「貧乏旅行こそ物事の本質が解ると云う考えは,貧乏人ほど心が清く,美しいと言う考えと同じくらい,バカげている.旅費と旅の質は、反比例も比例もしない.」

遠い昔の思い出に浸りながら歩いているといつの間にか「TJ'S」に到着.
しかし..情報とは違って朝はやってないらしい.
これだからWEBの情報はあてにならない.「私はこのTJ'Sで朝ごはんをとるのが大好き!!」なんて発信しているをみたのになぁ.
きっと,その人は朝食がすごく遅い人に違いない.

気を取り直して「そんじゃ」と大好きなレストラン「ポピーズ」へ行くことにした.
ガーデンレストランといった雰囲気で心地よい時間が流れる古くからあるレストラン.
ポピーズは2005年10月に起きたテロの直後にバリに来たとき以来で4年ぶり.

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ここはツーリストむけの味だけどおいしいインドネシアン料理が食べられるし,のんびり出来るし,
庭に流れる風が気持ちええ~
今朝もシアワセ・・・

超豪華ベースキャンプ

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今回のベースキャンプは北軽井沢.
ワンコを自由に出来るお庭付きのコテージでノンビリ2晩過ごす.
温泉浸かって暖かいコテージで薪ストーブ眺めながら昼間のスキーの疲れを癒すのだ.


本当は1/8の金曜日に休みを取って1泊の予定だったけど直前にキャンプ場からメルマガが飛んできた.
そこにはなんと連泊なら「金曜日無料」の文字.
ムムム・・これは土曜日も泊まるしかないと早速予約所状況とチェックしたところ運よく土曜日もあいていた.
このキャンプ場,冬気持ちいいしスキーのベースキャンプにもってこいなのでお気に入り.

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テラスの薪ストーブの炎を見ながら夜がふけていく.
このテラス透明のシートで囲ってあって薪ストーブをつけるととても暖かい.
緩んでいく
こんなロケーション,リラックスしない訳が無い.

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林の向こうから夜明けはじめる.まだ薄暗いうちにスリーピングバッグから抜け出し外へ.
キーンと引き締まった空気が気持ちイイ.
まだみんなが夢の中の僕がキャンプで一番好きな時間だ.

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お庭も広くてワンコ大はしゃぎだ.

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あとは山田牧場にこんな感じで冬もオープンしているキャンプ場が出来るとベストなんだけどなぁ.

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前回の西湖に続いて2回も続けて自堕落キャンプをしてしまって大丈夫なのだろうか・・・
翌朝の撤収がネックになってコテージ泊にしてしまうけど2泊であればテント泊でも良かった.
それに良く考えるとレイトチェックアウトにすればサイトはそのままにしてスキーにいける.
そして,そのあとゆっくり撤収すればいい.
そうだ今度はテント泊にしよう.

雪原にフットプリントを残せ!

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ずっと前からやりたかったスノーシュー.
ワンコと一緒にスノートレッキングがしたかった.
でも,雪のあるところに行くとどうしてもスキーがしたくなってしまう.
いつも日帰りか1泊なのでなかなかスノーシューに手をつけることが出来なかった.
今回は2泊という絶好のチャンス.
滞在したキャンプ場の近くにスノーシューパークがあったのでそこで初体験することにした.
やってみてつまらなかったらいやだから道具はレンタル.
僕はテレマークだから裏山に入るときもスノーシューいらないので完全に雪原トレッキング用だからいままで特に必要なかった.

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なんて自由なんだろう!
初めてテレマークしたときに感じた自由「Heel Free, Feel Free」とは違う.
スノーシューはそれに加えて「Easy Going」といった感じだ.
こんな楽しい遊びなんでいままでしなかったんだろう.
ワンコと一緒にガンガン深雪に入っていく.
V&Pも興奮してビーグルらしく思わず遠吠え.
PINKなんかうるさいくらいでチョット恥ずかしい.
今日は歩いて雪原で遊ぶのが目的だから立ち止まって周りの景色を楽しんだりワンコと遊んだりゆったりとした気持ちで雪と戯れる.
同じ雪遊びでもワンコが一緒だとスキーとは違った充実感が体の中に充満してなんともいえない.

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僕は基本的に重力に由来する遊びが好き
サーフィンにしてもスキーにしてもすべり下りるので重力が動力だ.
でもその重力で遊ぶにはパドルして自分の力で沖にでて行かなくてはいけない
裏山の場合は山に登らないといけないから僕はこの行為を「山パドル」と名づけている.
で,今回はすべりが無いからずっと「山パドル」しっぱなし.
スノーシューはその重力遊びではないから今までやらなかったのかなぁ.

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日本列島は海に囲まれ南北に長く狭い国土ながら多様性のある気候.
世界でも有数のパウダーを楽しめるニセコから飛行機に乗って2時間でこれまた世界有数のサンゴ礁の海で遊ぶことが出来る.
だから海でも山でも遊んで雪遊びもしないと本当にもったいない.
後は人が自然そのものをリスペクトしその自然に逆らわず,委ねるように遊べばいい.

'2010年 FIRST TELEMARK

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正月明けの3連休.金曜日に休みを取って4連休にして今シーズンの初すべり.
2月以降の裏山シーズンを前に足慣らしといったところ.
向かったのは軽井沢と万座.

初すべり第2弾は万座でパウダー.ここで擬似裏山トレーニングだ.
木曜日までたくさんの雪が降ってふかふかパウダーを満喫する.

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今日も快晴.土曜日でも比較的すいているスキー場に飛び出し非圧雪ゾーンをドロップ.
すべり下りて振り返って自分の残したトレースを確認すると「くぅ~,たまらん」これぞ白い粉の誘惑.
圧雪,非圧雪ともにすべることが出来るので深雪が滑れなくてもOKだからPmamaも楽しめる.
キャットで均された斜面を気持ちよさそうにすべっていた.

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万座はアクセスがそれほど悪く無い割には日帰り客に敬遠され,しかも国立公園内なので宿泊施設も少ないのですいている.
そのうえ標高が2000mと高く関東でこれほどの雪質を楽しめるところは無いような気がする.しかも非圧雪ゾーンも結構あってイイ.
だけどなぜかパウダー好きのみんなはここに来ないで「かぐら」詣で.雪の量が違うからか..
「かぐら」はすでに神格化してしまったような感じであの朝のロープウェイ乗り場の雰囲気はチョット異様な感じさえする.
それはもう閉鎖前の八幡平みたい.シロート来るべからずといった感じ.
その点万座は素人ウェルカムでノンビリムードで僕向きだ.
でも万座は昔から志賀・万座ツアーコースというクラシックコースがあって山スキーメッカでもある.

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2日目にしてすでに取り返しのつかないくらいの筋肉疲労.
腿に乳酸たまりまくって今にも痙攣しそうなので早々と温泉に飛び込んでしまった.
ここは万座.空気中に硫黄のニオイがずっとしているくらい温泉が豊富ですばらしい泉質の硫黄泉.
今回利用した万座高原ホテルは8つの露天風呂が楽しめてしまう.
「ホッ」雪景色を眺めながら温泉に浸かると疲れた体が少しずつほぐれていく.
外気は氷点下.髪の毛が凍る.でも,体はポカポカ.
どんどん気持ちが緩んでいって欲が無くなっていく.

明日はスキーはいいや.スノーシューにしよう!

'2010 FIRST TELEMARK 1

正月明けの3連休.金曜日に休みを取って4連休にして今シーズンの初すべり.
2月以降の裏山シーズンを前に足慣らしといったところ.
向かったのは軽井沢と万座.

最初に軽井沢で硬くパックされた雪でエッジングの感触を確かめることにした.

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平日の金曜日.この日軽井沢は快晴.暖かい日差しの中このスキーリゾートでリラックスして始動する.
ここはリゾートだからみんなお気楽にキャッキャッいいながらすべり降りてくるなか
僕だけ基本動作の確認作業というこのゲレンデでは逆に浮き立つ違和感.
これが石打なんかだとそうでもないのだけどプリンス系列だからしょうがないか・・・

何本か確認作業しながら滑り徐々にスピードを上げていった後,まってましたのフリーランだ.

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くぅ~,たまらん


やっぱりテレマークはフリーランが気持ちいい.
しかしすでに腿はパンパン
明日もあることだし余力を残してさっさとレストランへ逃げんだ.
運動不足だな.心の中でトレーニングを誓うのであった.

朝食はお外でその1.

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実は,去年の8月またもや渡バリしていた.

今回はちょっと行ってこようということのなので短い4泊のバリ滞在.
そして帰りにシンガポールで1泊のストップオーバーだった.
いつものようにトピックだけをアップしようと思っている.

今回,レギャンのホテルは失敗でよくなかった.バリで初めてよくない!と感じたホテル.
やっぱりクタ,レギャンでは安いホテルはだめか・・・
サヌールやウブドでは安くていいホテルはいっぱいあるのだけど.

で,そんなホテルの朝食は当然NGなので朝の散歩をかねて気持ちのいいレストランで朝食をとることに.
散歩も気持ちイイしね.

最初の朝.
パンタイ・クタから先のレギャンはビーチとホテルの間に海沿いに車の通らない遊歩道がスミニャクまでずっと続いているのでそこをジャランジャラン.
ビーチとホテルウォッチといこう.

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ホテルはレギャン・ビーチ・ホテル~マンディラ~パドマと大きいバリの老舗ホテルがビーチ沿いに続いていて
どのホテルもビーチに向かって開放されたつくりなのでホテルウォッチに最適なのだ.

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どのホテルもコテージタイプで緑も多いし外から見てもイイ感じ.
なんか,みんな気持ちよさそうだなぁ.大きいホテルをいつも避けてきたけどこんな感じだったらいいかも.

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ビーチでは屋台が出ていたり,ミツアミおばちゃんが準備していたりクタビーチの雰囲気そのもの
でもこのクタ~レギャン~スミニャクのビーチは砂浜を歩くと本当に気持ちいい
広いビーチは肌理の細かい砂がキュッとしまって裸足でも,スニーカでもOKジョギングだって普通に出来てしまうのだ.

パドマを過ぎるとビーチのツーリストも,物売りのおばちゃんも少なくなってのんびりムード
このあたりのビーチが一番好きなかも.目の前でサーフィンも出来てしまうのだ.

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気になるホテル,「サリ・ビーチ」3月に泊まった「プリラジャ」の隣にある.

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「クマラ・パンタイ」ここも気になるホテルだ.

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そうして,ダブル・シックスにあるレストラン「ザンジバー」に到着.今朝はここでお食事.
フリーWIFIなのでiPhoneでWed検索しながら今日の行動の作戦を練ったり.

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気持ちええ~.
シアワセ・・・

フライト・スケジュール

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実は,去年の8月またもや渡バリしていた.

今回はちょっと行ってこようということのなので短い4泊のバリ滞在.
そして帰りにシンガポールで1泊のストップオーバーだった.
いつものようにトピックだけをアップしようと思っている.

初めてのトップシーズンのバリ.

これまで何度も渡バリしているにもかかわらず初のトップシーズンのバリ
8月のバリは乾季,バリの乾季は天候も安定しているし結構カラッとしているのですごしやすい.
しかし欧米のバケーションシーズンでホテルもこの時期は混み合って予約も取りづらく高い.
じゃ,なんでこんな時期に行ったのかって?
だって,行きたくなっちゃたんだものしょうがない.
だからエアとホテルの予約にちょっと手間取った.
バリはホテルはどうにかなる場所だからとにかくエアを押さえることが肝心.
狙うエアラインは当然シンガポール航空(SQ).
で,SQのサイトを見ると行きは土曜発は全滅だ.当然だよね.
日曜発ならあいているのでこれに決定.
帰りの便はもっと小技を使ってみることにした.

通常,日本(成田)‐バリの往復は次のようなスケジュールだ
往路:午前成田出発→同日夕方から夜デンパサール着
復路:夜デンパサール出発→翌朝成田着
SQの場合20:00デンパサール発~シンガポール経由~翌7:30成田着の乗り継ぎが一番効率的で
最終日もゆっくり張りを楽しむことが出来るしシンガポールから先はナイトフライトなので日替わりしてもホテル代はいらない.

でもさすが夏休みこのスケジュールのチケットが取れない(特にシンガポール~成田間のチケットが難しい).
それならと日程は変えないでチケット取るには...
13:00デンパサール発~シンガポール1泊~翌9:30シンガポール発~17:00成田着
こうすることでバリを出る日も一緒,帰国日も一緒,おまけにシンガポールを楽しめるのだ.
しかもシンガポール乗り継ぎは24時間以内なのでトランジット扱いでバゲッジスルーも可.
重たい荷物を引きずることなくシンガポールを楽しむことが出来るのであった.

今回はこのスケジュールでエアを抑えたけどさらに話を煮詰めていくと
このスケジュールちょっと無駄が見え隠れする.
往路,通常のスケジュールだけどバリ初日の到着が夜9:00過ぎとなってホテルにつくころは深夜になる.
インドネシアは到着ビザがあって7日間で10USD,8~30日間が25USDとられる.
土曜日出発し次週の日曜日帰国とするとバリに8日間滞在となってしまうのだ.
※夜遅く到着しても1日カウントされてしまう
これは,初日は遊べない!宿泊費も1日分!ビザもいきなり高くなる!の三重苦ではないか!
ひぇ~もったいないではないか!初日は無いものと同じなのに!

これは,次の方法で解決することが判明した.
いつもは復路シンガポールストップオーバーをしていたが
これを往路ストップオーバーにするとあら不思議なんて素敵なスケジュールになるのでしょう.
人間の心理として目的地には1分でも早く行きたい!行きに寄り道なんてありえない!というのがある.
こんなつまらない固定観念を脱ぎ捨てると...いい.
ちなみにこんな感じ.
往路:午前成田出発→同日16:00シンガポール着~泊~翌朝9:30シンガポール発~12:00デンパサール着
復路:夜デンパサール出発→翌朝成田着
これが復路ストップオーバーに比べてどれだけおとくかというと
1.シンガポールが楽しめる(これは復路ストップオーバーでも同じ・・)
2.到着ビザがUSD10でOK
3.バリ到着日から楽しめる
4.帰りのシンガポールのホテル代が要らない(機上)
5.バリ最終日はのんびり出来る
6.帰国日も昼には自宅にいるので翌日仕事でもまったくOK
ね,いいことずくめでしょ!

あと,魅力的な経由地としてバンコクがあるけどバンコク~デンパサール間が長くてちょっとNG
それにバンコク行ったらタイのリゾートに行きたいから対象外となってしまう.

次はこのスケジュールで行くのだ!

明けましておめでとうございます.

20010101初日の出1

快晴の中迎えた2010年
去年も充実した日々を送る事が出来た.
今年は更なる飛躍の年となりますように.
でも、ガチガチにならずあくまでも緩くユルく暮らしていきたい.

富士山も新年を迎えて朝日の中さらに美しく見えた.
20010101初日の出2
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リラックスして生きる.
ボヘミアンはそう考えます.

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