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wood stove 稼働

薪ストーブがやってきた.

20100228巻きストーブ設置4

チリ大地震の影響で津波警報が発生して近所は大変な事になっている中ついに薪ストーブがやって来た.
日本で買うとやたら高い薪ストーブ,施工費とあわせると100万円近い予算が必要となる.
そんな大金使うつもりもないので今回は個人輸入で買って
施行はDIYでやってしまおうと今日を手ぐすねして待っていた.

薪ストーブ導入に大変な時間がかかってしまったのは、まず機種選定のせい.
調べ始めると現代の薪ストーブは超ハイテク機で昔のだるまストーブとは大違い
大きさ,燃焼方法,材質,産地,コストそれぞれに何度も何度も迷い
一度決めては考え直しの繰り返しで無限ループにハマってしまっていた.
一度は国産ハンドメイドのストーブにしようとほぼ決めかかっていたけど
最終的にはやっぱりアメリカ産に落ち着いた.

燃焼方法はキャタリック(触媒),リーンバーン,クリーンバーン,があって
キャタリックが理想的だったけどコストとメンテがネックになって最終的には落選.
構造がシンプルで消耗品の少ないクリーンバーンにした,

そうして調べていくうちにネットに個人輸入をしてDIYで設置している人たちが結構いる事がわかった.
国内のストーブ販売店のHPを見ると必ず専門業者の施行工事が必要でストーブと施工費の抱き合わせ.
それじゃ,運賃とストーブ代をあわせて国内の定価より少しでも下回れば個人輸入してみようとまずは
カナダの代理店にコンタクトをとってみた.

結果から先に言うと,全てメール度のやり取りだったけどとても迅速かつ親切な対応で満足.
価格も現地の船積みまでのコストを全て入れても国内定価の半分とさらに満足な物だったので
今年の始めにやっと購入決定.

結果的にかかったコストはストーブ代,船代,通関手数料,パイプ代,全て合わせて国内定価より少し下回った.
いったいあの国内の定価は何なんだ?
それに国産ストーブは高すぎない?輸入ストーブの定価をベースに価格設定しているのかなぁ.

というわけで,はるばる1ヶ月かけて海を渡ってきたストーブの点火だ.

自分設置して火を入れた時の感動は凄い.
炉の中で良く燃える炎は幻想的だ.
これだけで空間がリッチな物に変わっていくのが実感できて楽しい.

これから暫くは速攻家に帰ってきて火遊びに明け暮れそうでチョット心配だ.

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アローイ・タイ 2010 トゥクトゥク

タイを代表する移動手段はトゥクトゥクだ.

20100225トゥクトゥク6
※ブルーとグリーンの2台

バンコクにいると街角のいたるところで目にするこの三輪車.
これを見ると「あータイに来たんだ」と改めて思う.
これに乗ってバンコクを移動するのが最高に雰囲気でいいのだけど
何しろ慢性的かつ殺人的な渋滞だから乗っていると排気ガスまみれになって鼻の中は真っ黒け.
しかもノロノロとしか動かないから暑くてたまらん.

だから,どうしても乗りたければBTSやMRTで目的地近くまで行って
そこから短い距離を利用するのが賢いやり方.

料金は交渉で決まる.
ここでも二重価格の存在が明らかになるけど
目安はメーター・タクシーの初乗り35Bより安く交渉する事.
旨く交渉が成立して走り出しても安心してはいけない.
トゥクトゥク・ドライバ相手が扱いやすいツーリストと思ったら最後
着いたところはまったく関係の無いみやげ物屋だったりする.
こんなときは毅然とした態度で対応が必要だ.

こんなトゥクトゥクだけど怯んでしまって利用しないのはつまらない.
乗れば最高にタイな気分だし,最高に楽しい.
仮にアクシデントがあったとしてもそれも楽しい旅の思い出.
「いやぁ,失敗した」と笑い飛ばすのがマンペイライ.
それも,後2~3回利用すれば慣れたものとなってしまうからだ.
旨く交渉が出来て思いとおりの移動が出来たときの喜びは格別で
そんな時,もう一度ココに来ようと一人思ってしまうものだ.

アジアにはまだこんな楽しい乗り物が残っている.
パタパタパタと軽快な音を立てて走るトゥクトゥクは風情いっぱいだ.

トゥクトゥク図鑑はこちら

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アローイ・タイ 2010 二重価格

東南アジアを旅していると避けて通れないのがツーリストプライス.
東南アジアの人々にはお金を持っている人はそれなりの金額を払って当たり前という常識がある.

20100225バンコク屋台1

元々東南アジアには定価という概念がなかったから値段交渉はいたって日常のこと.
それでもローカルたちには当然相場っていうものがあるからその相場の金額を払えばよい.
これがツーリストとなると最初の言い値はその相場の数倍のことを言ってくる.
その幅は服装を見て決めたりする.
さらに,タクシードライバなどは「どのホテルに滞在しているの?」なんて聞いてきたりして
そのホテルグレードで懐具合に探りを入れてくるのだ.
これを僕達は値切っていくのだけど彼らもツーリストになれているからなかなか大きく値切れない.
その国に何度か足を運んで場数を踏む必要がありそうだ.

リピーターになると自然と相場が判ってくるし相手の出方も大体想像が付くようになってきて気持ちに余裕が出てくる.
そうなると値段交渉も楽しみの一つに変貌してくるから面白い.
でもここでローカルと同じ価格まで交渉するのは大人気ない行動になってしまう.
最初に述べたとおり,それ相応の代金を支払うという彼らの習慣をリスペクトすることだ.
どんなにがんばってもローカルにはなれないのだから.
それに,チョットだけ多めにお金を落として行こうではないか.
そう,あくまでもチョットだけ多めに.
彼らのホスピタリティに対してのチップだと思って.

でも,聞くところによると欧米人用,中国人用,日本人用の価格が存在していて
彼らは瞬時に相手の国籍を見分けファーストプライスを決めるらしい.
これでは二重価格どころか4重価格だなぁ.
当然一番高いのは日本人用.

35度の国から-7度の世界へ

BCにはこれからがいい季節.
天気もよさそうだし雪遊びに行ってきた.

20100224BC1.jpg

新しく積もった雪が無いためか,ふかふかパウダーではなかったけど
さすがに標高1800m以上も上がると2月後半でも雪は軽くて状態はいい感じ.
気持ちよくスプレーを上げながらDROP出来た.
こんな爽快な時間をすごした後は天空の露天風呂でまったりと今日描いたシュプールを思い出す.

南の島のバカンスから今度は-7度の銀世界で快楽をむさぼる僕.
なんとも現代的な空間移動だけどリアルな世界.
暖かい島へ行ったからこそ雪のよさが強烈に伝わってきた.

アローイ・タイ 2010 涅槃で待つぞ

ターティアンの船着場で降りると3つのバンコクを代表するお寺にいける.

20100219ワットポー2

ワットポーとワットプラケオは船着場からすぐ,渡し船に乗ればワットアルンだ.

今回は2泊しかないので観光する時間があまり無いのでもっともポピュラーなワットポーだけ行ってみよう.
涅槃仏が健やかな表情でずっと横たわっていらっしゃる.
この表情を眺めていると悩んだりイラつい足りすることが馬鹿らしく思えてしょうがない.
実際,僕はノンビリとユル~ク暮らすことが人生最大の目標だけど悩むこともイラつくこともある.
まだまだ,悟りが足りないなぁ.

20100329ワットポー1


20バーツでカップに入ったコイン買うことが出来る.
これをずらっと並べられた坪の中に入れていくと108回おまいりをしたことになるのだろうか・・・


もっと見たい人は・・

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アローイ・タイ 2010 川の流れのように

バンコクはこの川から発展していった.それと無数に走る運河.

20100218リバー2

とにかくココに来ると往年のバンコクを感じることが出来て
「あ~はるばるバンコクまで来たなぁ」と一人感慨にふけってしまうから不思議.
このチャオプラヤ川は今でも重要な交通網でチャオプラヤ・エキスプレス・ボートと渡し船がローカルの足.

街にシンボルとなる大きな川があると表情が豊かになる.
ロンドンのテムズ川.パリのセーヌ川,ブダペストのドナウ川,etc
そしてバンコクのチャオプラヤ川.もちろんタイにはメコン川なんてもっとイイ川がある.
観光地になもなる都市には必ずといっていいほどイイ川が流れている.
残念ながら東京にはそれが無い.
日本が島国で長い距離をゆったりと流れる川が無いのが大きな要因だと思うけど
日本って水を早く流すことだけを考えて川を何でもかんでも真っ直ぐにしてしまったから余計にいけない.
やっぱり曲がりくねってゆったりと流れる川が美しいのだ.

僕達もボートに乗り込むことにしよう.
目指すはワット・ポーとワット・プラケオのあるターティアンだ.
航跡を残しながらボートはゆっくりと進む.
ボートから眺めるバンコクはまた味わい深い.
やっぱりいいね川は.

20100218リバー3

ワット・アルンが見えてきた.
もうすぐターティアンだ.

アローイ・タイ 2010 天使の都バンコク


バンコクへ

20100216天使の都2

最初,タイに行こうと思ったとき全旅程をサムイ島にしてバンコクはトランジット程度と考えたいたけど.
どんどんバンコクへの気持ちが強くなってしまいサムイ島の滞在を減らしてバンコクに2泊することにした.

サムイ島ですっかりダメ人間になった僕達は緩みきった顔で機上の人に.
午後2時にバンコクの空港に着き,都内のホテルに向けてタクシーに乗り込んだ.
いよいよバンコク!
今の僕の悩みはひとつ.何を食べるかだけだ.

東南アジア諸国の魅力一言で言うと「カオス」.混沌だ.
それはカオスの本場インドの足元にも及ばないけど日本のぬるま湯に使っていると十分刺激的.
だからタイに行くときは日本の常識をすべて捨てていくことが大切になる.
とにかくそこで起こっていることすべてをありのまま受け入れて身をゆだねるしかないのだ.
決して「日本ではこうなのに」なんて思ってはいけない.
大体,東南アジアに来ると自分の価値観が崩壊する.
しかも崩壊する瞬間が自分でも判ってしまうくらい強烈に.大胆に.
だけどこれがたまらない快感となって襲ってくるので始末に悪い.
この快感におぼれてしまうと所謂「沈没」という末路を歩むことになってしまうから要注意.

バンコクは交差する都会.人々や物が交差する.
アジアの中心という地勢的なことから世界中の旅人が情報を求めて集まってくる.
そして次のディスティネーションに向けてまた散っていく.
その中心地がカオサンだ.
カオサンにはありとあらゆる旅の情報と安チケットが集まってくる.
ここからバスに乗ってどこにでも行けそうだ.
さらに,このバンコクだけが目的の旅人もいるから.
ものすごい数のいろんな国の人々がこのバンコクでウロウロしているのだ.

20100216渋滞1

街には人,車,物があふれかえり喧騒もすごい.
歩道には屋台が立ち並び埋め尽くす.車道にまではみ出てしまう勢いだ.
そして渋滞もひどい50m進むのに30分なんて当たり前.
都内すべてが渋滞しているのだ.それでもバンコクの人々は車で突っ込んでいく.
なにしろ,タクシーに乗った妊婦が渋滞にはまってタクシーの後部座席で出産なんて良くあることらしい.

アローイ・タイ 2010 これで安全?

昔から僕は離陸前のあるひと時が大好き.

20100218PG_CA1.jpg

それはCAが真剣な面持ちで行う救命胴衣のデモンストレーション.

残念ながら現在ほとんどのキャリアでこのデモはほとんどビデオで代用されてしまい空の旅が味気ないものとなってしまっている.
ところが今回使用したバンコク・エアウェイズ(PG)ではまだ生身のデモが実践されているではないか.
CAもイマイチ垢抜けていなくて素朴な感じで実に好感が持てる.
くぅ~,たまらん.
この空気を吹き込む仕草の瞬間が何よりも楽しみなのだ.
この後,紐を引っ張って救命胴衣を膨らますデモ中のクライマックスを迎えることになる.
すべてのデモが終わった後思わず拍手してしまいそうになってしまうが寸前で思いとどまる.危ない・・・

アジアのキャリアはまだまだ若い女性のCAが主流だけど
アメリカのエアラインから姿を消してずいぶんと経ってしまった.

このデモ実に楽しいものだけど絶対実践使用したくないものだなぁ.

アローイ・タイ 2010 持ち込み禁止

これはダメでしょう.

20100216not allowed borading2

サムイ島の空港のロビーでセキュリティで引っかかった物品が展示されていた.
「持ち込み禁止」

それにしてもピストルはやけにリアル.

アローイ・タイ 2010 サムイ島のホテルで・・

20100216サムイ島のホテル1

今回サムイ島のホテルは知人のイチ押しホテルに直接メールで予約を入れておいた.
ここはチャウエンとラマイの間の小さなビーチにあるホテルでちょっとしたシークレット感が楽しめるとの事.

空港から車で向かうと崖の上から小さなビーチが見えた.どうやらあのビーチが目的地らしく期待感が高まる.
気分的にはもう上半身裸になってしまいたいくらい.
さっき見たビーチのホテルに到着すると.ホテルのスタッフがお出迎え・・
と思ったら,そのスタッフがいきなり

「○○さんの友達?,ごめんオーバーブッキングで泊まれないからこっちのホテルに2日間だけ行ってくれる?」
「何で?2日前にメールで予約の確認したじゃない!」
「コンピュータのトラブルでオーバーブッキングしてしまったんだ.ほんと申し訳ない・・」
「どうしてもダメなの?ここ楽しみにしてきたのに!他のゲストに頼んでよ!」
「実は,4組もオーバーブッキングしていてダメなんだ・・・」

なんともひどい話である.
2日前のメールはなんだったのか・・押しの弱い日本人だからかなぁ.
紹介されたホテルはチャウエンの系列ホテルらしくどうしようか迷ったが
行ってみてあまりにひどい様だったらすべてキャンセルして違うホテルを探そうと
とりあえず指定のホテルへ送ってもらう.

僕は旅はすべて個人手配が基本だからこういったトラブルは織り込み済.
日本のホテルでは考えられないが海外の特にアジアのホテルではこういうことは結構平気でやるのだ.
たとえば,キャンセルを見込んで部屋数よりも多く予約を受け付ける.
そして予想とおりキャンセルが出ないときは系列のホテルに横流しするのだ.
こういうときは代理店経由で予約を入れていると少し違う.代理店にクレームを入れられるからだ.
今はインターネット専業のホテル予約サイトもたくさんあるからそれを使うのがいい.

其のホテルはチャウエンの南側に位置していて回りもそれほどうるさくなく
案内された部屋も我慢できないほどではなかったので2日間をここですごす事にした.

いつまでも,このことに関してウダウダ言っていても仕方ないのでこのロケーションを楽しむことにしよう.
何しろ目の前には美しい砂浜と海が広がっているのだ.
しかもチャウエンだから周りにはレストランもいっぱいあるしマッサージ屋もかなりある.
同じ金を払うのだから楽しんだほうが勝ちだ.

ホテルそのものは満足出来るものではなかったけど十分楽しんだチャウエンビーチを後にして当初のホテルで最後の1泊.
周りには何も無いここは,やっぱりすばらしいロケーション.
両側を岩に囲まれたビーチはチョット南伊豆の入田浜や大浜に似ていて,いきなり懐かしい感じ.
ただ,ビーチと海は入田浜のほうがきれいかもしれない感じで,チャウエンビーチには及ばなかった.
それでもノンビリすごすにはこのビーチは最適だ.

このビーチはさらにゆっくり時間が流れていた.

20100216サムイ島のホテル2

こんなビーチを見つけるのはやっぱりヨーロピアン.
文化の差なのか彼らのリゾートに対する嗅覚はものすごいものがある.
そんな彼らはこのビーチでは思いっきり心身ともに解放する.
トップレスのご婦人方も多く見受けられ,そのリラックスしたすごし方に感謝・・・

これじゃダメ人間になっちゃうなぁ.

アローイ・タイ 2010 ビーチリゾートのすごし方.


それは何もしないことが最上のすごし方だ.
サムイ島は今やタイを代表するビーチリゾートとなったから,そういったすごし方が一番フィットするだろう.

20100216サムイビーチリゾートの過ごし方1

朝起きてまず最初に空を見上げ「今日も晴れそうだ」と気持ちよくビーチをゆっくり散歩.
後はビーチかプールサイドでビール片手に寝転がってノンビリ放電する.しいてやるとすれば読書くらい.
だけど,読書なんだけど考えてみるととっても日常的な行為.
旅というものは非日常を楽しむものだから読書ほど相反するものは無いかも.
でも,僕の場合旅先で読んでみたい本というのがあってやっぱり読書してしまう.
いつもと違う環境で読む本はやっぱり感じ方も違うしやっぱりいいものだ.
あんまり寝転がってばかりいると体が熱くなりすぎてしまうからたまにプールに飛び込んでクールダウン.
外国のホテルのプールは2m以上深いのが普通だから水もいつも冷たくて火照った体を冷やすには丁度いい.
太陽が傾き涼しくなりはじめた夕方ようやく重い腰を上げて近くの街をお土産屋なんかを覗きながらぷらぷら歩く.
そんな時,チョット異文化に触れたような錯覚をして一人納得などをしたりする.リゾートとはそんなものだ.
だから日中の炎天下ホテルから出て街を歩いているのは日本人ばかり.

ココで一度ホテルに戻るのが正しい.決してそのまま夕食を済ませてはいけない.
食事は食事として楽しむ姿勢がリゾートの王道.
ホテルの部屋に戻ってシャワーを浴び一息つきながら,昼間何もしていないにも関わらず今日一日を振り返ったりしてノンビリと夕食へ.
こんなすごし方がさりげなく出来たら最高だ.

20100216サムイビーチリゾートの過ごし方3

ヨーロッパからのツーリストが大半のサムイでもこんな風に時間が流れている.
この流れに身を任せているのが最高に気持ちいいんだなぁ.

アローイ・タイ 2010 サムイ島の朝

20100216サムイ島の朝1

サムイ島の朝も気持ちよかった.
朝,まだ誰もいないビーチを朝日を浴びながら其の日1日分のパワーを溜め込むようにゆっくりと深呼吸.
其の日1日リラックスしてすごせればいいから欲張ってはいけない.1日分のパワーだけで十分だ.
そして夜のうちに押し寄せる波が昨日の足跡をきれいに洗い流した砂浜をゆっくりと散歩する.
あるいは軽くジョギングもいい.

20100216サムイ島の朝2

実は朝早い時間のホテル散策が面白い.
大半のゲストはまだ夢の中だけど,アジアのリゾートの場合ある心地よい音から始まることになる.
その音とは・・ほうきで庭を掃く「ザッ,ザッ」という音.
朝の静寂の中この音が一定のリズムで朝の澄み切った空気のなか響き
こんな音で目覚めることの出来る僕はシアワセ.

シャム湾に昇る太陽はことのほかきれいだった.

アローイ・タイ 2010 コ・サムイ3

サワディー・クラッ

20100214thaiサワディ

タイに来ると何度も聞く事になる挨拶「サワディ」
「こんにちは」であり「さようなら」でもあるからそれは本当に1日のうちに何度も使う.
でもこの言葉の響きがとても気持ちいいんだなぁ.
そして彼らは必ず手を合わせて心の言葉として相手に伝えるからさらに心に響いてくる.

サムイの食堂で支払いをすませた時,彼も「サワディ・クラッ」

アローイ・タイ 2010 No.2 コ・サムイ2

延々と続く白い砂浜.チャウエンビーチ.

20100214チャウエンビーチ

サムイのリゾートの中心といえばチャウエンビーチ.美しい砂浜と青い海が奇麗なビーチ.
この白砂の気持ち良さといったら凄い.ゴロンと寝ても散歩しても最高に気持ちいい.
さらに言うと海からの心地よい風が日本の閉塞感一杯の空気を吸ってたまった僕の体の濁りをどこかに運びさってくれるようだ.

今はビーチ沿いにびっしりとホテルが立ち並び
メインロードには観光客相手の店が溢れて
かつてのようなパラダイスではないけど
それでもこのビーチがあればそんな事はどうでもいい事なのだと納得してしまうのだった.

アローイ・タイ 2010 No.2 コ・サムイ1

かつてはヒッピー達の楽園だった.

20100214bangkokair_wing.jpg


タイに着いてまず向かったのはコ・サムイ.
※コはタイ語で島の意味

今はコ・ピピやコ・タオにその座を明け渡してしまったけど
僕がその昔足を運んでいた頃はヒッピー達の楽園で,それは何もない島.
あるのはどこまでも青い海とただひたすらゆっくり流れる時間だけだった.
この島へのアクセスも今のように飛行機の様な物はなくて船でまるまる1日かけてたどり着くしかなかった.
だから有り余る時間と好奇心だけは持っているヒッピー達だけがここに来ていたのは自然なこと.
大体,リゾートといわれる場所を最初に見つけ足を運んでいたのは今も昔もピッピーやバックパッカー達で
そんな奴らを目当てに宿が出来,カフェが出来てきて,しばらくすると少しいいホテルなんかも建ち始めて
新しいリゾートを探している人たちが訪れ始める.
ここサムイやバリもその例に漏れない歴史を歩んで来たのだ.

今やバンコクからジェットで45分でこのタイ随一のリゾートアイランドへやってくる事が出来る.
あー幸せ,これで船酔いもしないですむ.





アローイ・タイ 2010 No.1

旅に行きたい欲求を押さえきれず微笑みの国,タイに!

20100214thai.jpg

普段いくらリラックスし,充実していても,やっぱり旅の衝動は抑えられないもので
飛行機に飛び乗って微笑みの国タイに行ってきた.

タイは久しぶり,最後の訪タイから早15年.
あれから,随分とタイも変わっているだろうなぁ.
何しろ近代化が著しいタイだから,多分もう浦島太郎状態だろうから初めて訪れる気分.
どんな旅になるか楽しみだ.


あー,どこか行きたいなぁ.

20100206whereUgoing.jpg

まったく旅というのは何度行っても面白い.
まだ知らない街や村,自然そしてそこに住む人々の表情や言葉
そのすべてが重なり合って生み出されてきた信仰,思想,文化,食.
それらすべて何も知らない状態でその地に入っていくことになる.
そして,何も知らなかった事が旅をして見て,聞いて,触って,そして感じて時間の経過とともに体の中にスッと入ってくる.
もちろん今は情報社会だから僕はインターネットなんかでまだ見ぬ土地のことを簡単に知ることは出来るけど実はそれだけでは何も知らない事なんだと気づく事になる.
音,匂い,空気感は実際にそこに足を運ばないとわからない.頭で理解するのではなく五感で感じることがイイのだ.気持ちイイ.
そしてその場所から出てくるときにはゼロからいくつか増えて何か自分の中に変化が現れる.それは少しだけでもいい.
だから旅は何度行っても飽きることがない.
でも,旅に出るときにはじめから何かを求めて行くとシッペ返しを食らうから
行ってみたい気持ちと,楽しみたい気持ちだけで行くのが一番だ.

旅から家に帰ってみるとさっきまでいた旅先のことが妙に気になってしょうがない時がある.
なんだか判らないけどモヤモヤしてしまったり,どうもオシリのあたりがムズムズして落ち着かない気分になってしまう.
これが「嵌った」という事だ.このムズムズが気持ち悪いからまた行っちゃうんたよね.
このムズムズが1,2箇所だけならいいけど何箇所にも増えたら大変だなぁ.

旅して無いなぁ.
やっぱり,どこか行きたいなぁ.

週末の届け物

どこにも出かけず待っていた!

20101031oyster1.jpg

この週末,本当はSKI&CAMPに行こうと思ってその気になっていたところ
Pmamaが日ごろお世話になっている方から「今年も週末に例のものが届くから」と連絡あり.
さらにこれまた熊本の友人より「自家製味噌を友達に待たせたから飛脚が行くよ」とのこと

この熊本の友人というのがまたおもしろい男で去年の12月に飛脚とウチに遊びに来た.
其のとき短い時間だったがこの男と話をするにしたがい,吸引力と個性に面白さと安らぎを覚える.
同時に一緒に来た葉山の山奥に暮らす飛脚にも同じ匂いを感じさらにうれしくなってしまった.
いくつになっても新しい出会いはうれしい.
しかも個性というものをしっかりともって生きている人には年齢に関係なく勉強させられる.
このときもそうだった.
彼はPmamaの高校の友人なのだけどそれまでの都会の生活をあっさりと抜け出し熊本の山奥へ.
愛犬3頭とご夫婦で大型犬用のコテージを営んでいるのだ.

ということですべての予定をキャンセルし自宅待機.
そんな時,お天道様はむごいことをするもので土曜日の朝から快晴・・・遊びに行きたいなぁ.
それでもお届け物の誘惑はものすごいもので何の苦痛も無く自宅待機が出来るのだった.

来たぞ!

そう,豊穣な瀬戸内海の寄島から届けられたものは牡蠣.見るからに旨そうだ.
しかし,これだけの量は二人で食べきれるものではない.
何しろ牡蠣,食べ過ぎるとアタッテしまう,都合悪いことに二人ともそれを経験済.
でも,こういうものは冷凍しないで新鮮なうちに食べてしまいたいから.
そしてこれをほかの誰かとともに楽しめたらもっと素敵だから.
それなら,熊本からの飛脚こと「だいちゃん」も誘って3人で食べてしまおう.

殻つきは炭火で蒸し焼きに.剥き身はグラタンと牡蠣ご飯といった昼間からご馳走.

こんな旨いものを食べているときは会話も弾む.
海のこと.山のこと,道具のこと.一言で言い換えるとしたら自分がどう生きるかということ.
話していて感じた.湘南らしいリラックスした生活が今のところ僕達にはあっているようだ.

期待はずれの雪模様

地球温暖化が原因か近年めっきり減った雪が首都圏にも久しぶりに降った.

20100202snow2.jpg

天気図を見るといかにも首都圏は雪になりそう.
そして予報とおり夜から雪になった.
深夜にかけていい感じで降る雪,段々とに周りは雪化粧し始める.
時たまテラスに出て雪にあたったりして楽しむ.ワクワクするなぁ.

明日の一面の雪景色に期待しながら就寝.
そして,まるで子供のように寝つきが悪かった.

朝4時,まだ降っているかと起きてみるともうやんでいる.
しかも,僕が寝た後あまり降らなかったのか,そんなに積もっていなくてがっかり.
山が雪化粧するのをとても楽しみにしていたけどだめだった.
とりあえず,近所がどんなかヴィッキーを連れて外に出て見ることにしよう.
このときピンクは寒いのがいやなのか外出拒否なのでお留守番だ.
なんていう犬だ.やっぱり猫か?
うーん雪が少ない.

20100202snow1.jpg

それでも雪が加わるだけでいつのも景色が違った表情を見せるので歩いているだけで楽しい.
期待通り積もっていたら仕事に行くとき北鎌倉で途中下車してお寺に行こうと思っていたけど叶わなかった.

やっぱり雪は楽しい.
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リラックスして生きる.
ボヘミアンはそう考えます.

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