スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パタゴニア

20100330patagonia1.jpg

星の数ほどあるODウェアブランド.
この中で僕が信頼と愛着を持って着ているのがパタゴニアということになる.
確かにスペックだけを取れば他にもっと優れたメーカーはあるしパタゴニアだけがベストというわけでもなくて
ホグロフツ,アークテリクス などなど・・TNFだって負けてはいない.
ただこれらのメーカーは山屋のイメージが強くてハードコアでナンチャッテな僕には荷が重過ぎる.
その点パタゴニアはサーフィン,アルパイン,スキー,スノボ,ランニング,ヨギーそしてリラックスウェアとラインナップ.
しかもそれがひとつの”パタゴニア”というライフスタイル,文化で統一されているところがたまらない.
要するにパタゴニアを使うということはその人のライフスタイル,文化を表現するということ.

イヴォン・シュイナードという創始者のパイオニア精神とカリスマがパタゴニアというブランドをさらに際立たせている.
クリーン・クライミングの提唱(詳しいことはブラックダイアモンドのHPに)がいい例だ.
そういえばサーフィンのカリスマ,ジェリー・ロペスも今やパタゴニアに関わっているなぁ.

海に山に遊び,そして旅する僕には最高のパートナー.
だって,鎌倉に日本本社を置くという文化がある会社だから.
スポンサーサイト

ワットポー

20100325ワットポー2


涅槃仏のあるワットポーはタイでもっとも古くからある王室寺院であるとともにタイで最初の大学でもある.
大学といってもマッサージの学校だからなんともタイらしい.

寺院そのものは中国文化とタイ文化の交じり合った様式で
いくつも林立している仏塔は中国の陶器タイルのモザイクでとてもきれい.
木造建築がメインの日本の寺院と違ってなんともきらびやかだ.
日本寺院でも建立当初は色鮮やかで美しいものだったけど
そこは侘び寂びの国だから寺院などは古色がいいとされ長い年月の間に退色していったものを
あえて塗りなおしたりしないでいるがこの日本の美意識は世界でもワン・アンド・オンリーでやっぱりいい,誇れる.

この仏塔は王または王族の墓でもあるから腰掛けたりしたらやっぱりバチが当たるのか.

eat pray love

20100327EatPrayLove1.jpg

社会的に成功しながらも離婚&その後の恋人との別れから
内面的、精神的に不安定状態になった著者エリザベス・ギルバートが
イタリア、インド、バリ島と1年を通して旅をしてバランスを取り戻すという自伝的な本.

この本を読んだ限りではこの人典型的なニューヨーク辺りにいる成功し自立したアメリカ女性って感じ
全体的にかなりスピリチュアル的に綴られているのだけれどもちょっとヒステリックぎみで
これもいかにも現代アメリカ女性って感じで僕から見ると結構面白い.

イタリアで食べまくったあとインドで修行して少しはましに?なったところでバリへ
バリを最後の目的地にしたのは図らずも正解で順序が違っていたら果たしてバランスを取り戻せたかどうか疑問符が付きそう.
バリとはバランス.だからここに来る事は正解.
でも主張と要求しか出来ない状態ではバランスさえ逃げ出してしまいそうだ.
でも、著者はイタリアとインドへいって来た.
幸いにもそのせいかバランスが逃げだすこともなく
逆にバリの神々はその懐に包み込み著者はバランスを受け入ていくようだ.

そんな作品が去年バリで撮影が行われ映画になった.
主演はジュリア・ロバーツ.
典型的なニューヨーク辺りにいる成功し自立したが壊れかかったアメリカ女性という役にはぴったり.
予告編がYouTubeにUPされていた.



この予告編とにかくバリが奇麗.
何しろ奇麗なシーンはほとんどバリだ.
映画が公開されると世界中でバリ人気再燃しそうだな.

パウダー~キャンプ~温泉~そして

パウダー満喫した後はキャンプも楽しむ.
2泊して温泉三昧.

20100321manzakusatsu10.jpg

裏山から降りてきて久々にシェルターを張ってみる.
これがこれから3日間のベースキャンプとなるわけだ.

前半は天気もよく小川を散歩したり

20100321manzakusatsu7.jpg

ボルゾイのシュガーちゃんとの出会いがあったりと

20100324sugar1.jpg

ゆる~く時間が流れてまさに・・

enjoy

僕達には珍しく温泉街まで足をはこんで観光なんてことも

20100321manzakusatsu8.jpg


プラプラ歩いていると手ごろな共同浴場を見つけたので
ここで温泉を楽しむことにしよう.

20100321manzakusatsu11.jpg

それにしてもやっぱり観光地は人がおおいなぁ.


そんな予定だったが・・・

続きを読む

今シーズン最後のパウダー?

木曜日雪が降った!
これは逃す手はないと裏山へ.

20100321manzakusatsu1.jpg

この季節は斜面の向きや時間によってさまざまな雪質に変化するけど
この日は基本的にこしもざらめ雪の上に薄く新雪が載っている状態.
ざらめ雪が深くはなかったのでスキーをとられてしまうようなことはなかったので
なんちゃってテレマーカーの僕にとってはありがたい状態.

風もなく良く晴れ渡ったこの日は絶好のBC日和.
午前中勝負と最後?の新雪を楽しむ.
息抜きに周りを見渡すと緑の景色が目に見えて増えてきて春の兆し.
ぽかぽか陽気にドロップした後のビールが最高に美味しかった.
やっぱりテレマークたのしいなぁ.

裏山シーズンはまだまだ続く.

A day in Meotoike

春模様の先週の日曜日.土曜日の強風とは打って変わって穏やかな陽気に誘われて
自宅から鎌倉山を抜けて夫婦池にプチハイキング.

夫婦池201003211

まずは結構きつい上り坂を上がって鎌倉山へ向かう.
やっぱりきつい登りだなぁ.ワンコたちもきつそうだ.
ここで振り返れば七里ガ浜の海や江ノ島が見えるのだけど僕達にその余裕はない.
どうにか登りきって今度は桜道へ.
ボンジュール鎌倉山店でランチのパンを仕入れる.
ここまでえくるのに結構時間かかったなぁ.これは立派なハイキングコースなのだ.
後は下り坂を50m下れば夫婦池公園のパークセンターだ.

夫婦池は使われなくなって放置されていた灌漑用の池を整備して去年の4月にオープンした.
森の中にひっそりと佇んでいて隠れ家的な趣があっていいかも.
鎌倉は三方を山に囲まれた立地だからトレイルが結構あって
手軽にワン連れハイキングを楽しめる.
といっても僕達は自宅から極楽寺経由のハイキングしたことしかないからまだまだといったところ.

公園に着いたところでPmamaが「何か飲み物もってくれば良かったね」なんていうから
「そう思ってビール(といっても所謂第3のビールだけど)持ってきた」といったら最大限のお褒めの言葉を頂いた.
この時点で今日の企画は成功したも同然だ.

人出も少なくのんびりとするにはいい.
池と森を見渡せるところにテーブルとイスがあったのでここで本日のランチ.
渇いたのどにビール(第3のビールだけど)は美味しい.
ようやくビール(第3の・・)が美味しい季節になってきた.
ワンコも気持ちよさそうでよかった.

夫婦池201003212

この後鎌倉山をぐるっと回って帰ったが2時間半ちょっとの思いのほか楽しいハイキングだった.

Bean Hunting Boots 

完全なる完成型だな.

LLBeanBoots.jpg

気の滅入る天気が続く週末,降雪予報もあって出かけるときに久しぶりに引っぱりだして履いた.
最近はKEENや長靴ばっかりですっかりご無沙汰のBean Boots実際に履いてみるとやっぱりイイ.
手にとっても,置いて眺めても,実際にフィールで使ってもこんなに雰囲気のあるブーツって他にないなぁ.

ずっと昔の70年代の半ば過ぎ雑誌「Made in U.S.A」「Ski Life」とかで紹介され始めたL.L.Bean.
ハンティングジャケットやこのブーツなどはその頃のアウトドアフリークにとってあこがれのまとだった.
何しろこの頃はまだ日本ではショップもなかったし日本支社もなかったから
欲しいヤツは多大な労力をかけて手に入れていた.

アメリカに郵便でカタログ請求をして待つ事2~3週間
やっと届いたカタログはもうアメリカそのもの
ハンティングJKTやブーツはもちろんだけど一番感動したのはホームウェアと家具で
そこには良きアメリカの暮らしそのものがあった.
※写真に写っている玄関マットはL.L.Bean.ちなみにDOGベッドもそう.
カタログが届くと毎日ぼろぼろになるまで眺めていた記憶がある.
そんなときメールオーダーしたのがこのブーツ.
オーダーシートに必要事項を書き入れてポストへ投函後
さらに1ヶ月まってやっと手元に届いたときはもったいなくて
暫くそのまま自分の部屋に飾っていたのを良く覚えている.

月日が経ってL.L.Beanもカタログの内容がランズエンドみたいに普通のアパレルになってしまったけど
未だにこのブーツとホームウェアは魅力満点なのは唯一の救いなかんじだから
これだけはずっとカタログにのっていてほしい.

それにしてもこのブーツ.薪ストーブがよく似合うなぁ.

アローイ・タイ 2010 アローイ!! No.0

20100301タイグルメ19

バンコクには美味しいものがそこいら中に転がっている.
いくら胃袋があっても足りないくらいだ.
屋台,食堂,レストランどこで食べてもうんまいんです.

僕はいつもタイに来るとず~っと舌がヒリヒリしてしびれている.
それはもう自分の舌を手でつかんで抜いてしまいたいくらいのヒリヒリ.
感覚的には舌が10倍に腫上がって巨大化しているような錯覚に陥ってしまう.

日本でも人気のタイ料理
でもそのほとんどがタイ風料理.
だからそのタイ風を食べて「タイ料理が好き!」なんて言って実際にタイに来て
軽いジャブを食らっただけであえなく敗退することになる.

以前,横浜のリトルバンコク(若葉町のことね)に「チャオタイ」というタイ料理屋があった.
このリトルバンコクの数あるタイ料理屋の中でも文句無く辛く抜きん出て美味しい在日タイ人相手のレストラン.
あのおばちゃんの作るタイ料理は実際にタイで食べるより美味しいくらいだった.
タイ料理が好きという人を「それじゃ本当のタイ料理を食べに行こう」とよく連れて行っては
その人があまりの辛さに固まるのを心ひそかに楽しんでは舌を腫らしていた.
チョット,サディスティックか?

ココがあるときはまだよくタイ料理を食べていたけど
あるとき入ったら閉店していた.残念.
調べてみると銀座,渋谷と大変メジャーな場所へと進出.
そんな場所では日本人の舌にあった味付けになっているのは想像に難しくない.
そのあと人に美味しいと紹介されいくつかタイ料理屋へ行ったがどれもタイ風でダメ.
そんなこんなでタイ料理というものを日本で食べなくなってしまっていた.

久しぶりだなぁ.
今回のタイで食べたものを一挙公開だ.

続きを読む

profile

Bohemian

Author:Bohemian
リラックスして生きる.
ボヘミアンはそう考えます.

categories
latest article
monthly archives
tag

バリ キャンプ ウブド 鎌倉 リゾート ドギー グルメ 70's リラックス サーフィン 富士山 ライスパディ GOODS トレッキング 水遊び おもちゃ 原生林 東北 シンガポール ローカル 紅葉 サヌール  ビーチリゾート 渓谷 ミュージック お寺 お釜 夜店 火遊び ツーバーナー ムービー ハワイ カメラ LCC 裏道 ビーチ クッキング  ホテル 湖畔 '70s 料理 ツール アウトドア パタゴニア 女性ボーカル ジャズ スパ 乗り物 近未来 ブンクス 音楽 朝食 ワルン ジャランジャラン スノー レゲエ  池澤夏樹 ベモ ワンコ   スピリチュアル 

access
on line
現在の閲覧者数:
search
Bohemianのお気に入り
RSS links
our links
メールはこちらから
ご意見・ご感想などあったらメールいただけると嬉しいです。 頂いたメールには返事を出したいのでメールアドレスを忘れずに入れてください。

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。