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Coffee time@Wooden Paradise

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森林リゾートの朝は格別だった.

僕の森林リゾートの早朝はどうだろう.
どんなロケーションでも朝はいいものだけどトリワケここは美しい.
朝日が横から照らし森の懐深いところまで差し込んでいく
クリーク・ビュー・テラスで森と小川を眺めながらコーヒー.

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これはもうバリ・ウブドの極上リゾートのカフェで過ごす朝と同じくらいにエレガントな時間.
こんなことをしているとウブドに行きたくなってしょうがない.
昨日はタイへバーチャル・トリップしたばかりなのに
ウブドを思い出してしまうとは節操がなくて困りものだ.
でも考えてみたらウブドもジャングルと渓谷が美しいところだから
チェイン・リアクションといっても差支えない.
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River Kwai Jungle Rafts

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バーチャル・トリップしたクワイ川にはこんな魅力的なリゾートがある.
このリゾート,実は今年タイに行ったときのUAの機内誌に特集されていて気になっているのだ.

こんな隔絶されたリゾートはリゾートそのものがアクティビティだから
フルボードで2泊くらい滞在したいものだ.
まさにキャンプ=リゾートの具現化なかんじだけど
ロクデナシになるには十分な環境であるから気をつけないといけない.
とはいってもロクデナシになっても全然構わない僕である.

行かねばなるまい.

Wooden Paradise Creek View

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うまい具合にNo Surfの湘南を後にして久しぶりにキャンプ行こう.

夏は草原も気持ちいいけど森の中の魅力にはかなわない?
minibusが森の中でどんな表情になるのか見てみたいのもあって森のキャンプ場へ.

森の木々で冷やされた風がサイトを吹き抜ける瞬間なんともいえない幸福感が僕達を包み込む.
木陰で本を読んだり昼寝したり退屈しのぎにワンコとジャレあったり極上の時間.
自分で担いで上がるわけじゃないからリラックスするのに必要なものはちゃんと持ってきた.
だから僕は今リッチで優雅な時間を満喫中なのだ.
こうしていると本当にキャンプっていいものだなと実感できて幸せ.

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僕の場合キャンプ=リゾートだからリゾートのプールサイドにいるようにリラックス.
今日は小川が望めるテラスで極上の時間を過ごしてただただ時間が流れていくのを楽しむ.
アクティビティは日常の生活の中で十分に満喫しているから
リゾートに来てまで欲張らなくてもいいのだ.

20100726woodenresort1.jpg


しいて言えば今回のアクティビティはロンリープラネット.
森の中でこのガイドブックを開き空想の旅に出てみよう.
僕は普段から家でも時間があればガイドブックを眺めてバーチャル・トリップするのが好きだけど
環境が変わることでトリップする行き先選びも微妙に影響されて変化してくるから面白い.
今回はクワイ側流域のジャングルへドンドン分け入っていった.
ジャングル・クルーズである.

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ここみないな森林リゾートでは明かりの演出がキメテと僕は思う.
だから森の中でほんのり明るく照らしだすランタンは今日のキャンプの主役ということになる.
リラックスするにはやっぱりコールマンのシングルランタン.
コレとオイルランタンで今のところは完璧な森林リゾートを演出できている.
ランタンにぼんやり映し出された森は幻想的でただ眺めているだけでも飽きることない.
そのせいか今晩は少し夜更かしが過ぎてしまったようだ(といっても11時前には寝ているが).

今回のキャンプでは最近繁殖が気になるランドネ~がいないのがとてもいい.
僕がもう十分おじさんである証拠なのかどうもランドネ~って???と感じてしまう.

今年に入って月いちキャンプが定着してしまっている僕達.
このくらいのペースが丁度いいのかなぁ.

surf trip in 南房総和田

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yappa海だぜい!と,波を求めて南房総へ

天気がいいのに波がショボショボな湘南の三連休.
いきなりの猛暑で干上がる前に水に浸かりたいと
久しぶりに仲間と千葉でサーフィンなのだ.
今回は気持ちのいいロケーションがいい南房総の和田方面へ狙いをつけ4時に出発した.

花篭ポイントは和田ではメインのポイント.
整備された駐車場と気持ちのいいロケーションが待っている.
夏特に海の上から見た陸の景色は長いビーチの向こうに山と緑が一杯で思わずボーっと眺めてしまう.
九十九里や茨城あたりではこの景色がないからサーフィンだけって感じで物足りないのだ.
そして手前では素敵にブレイクする波の裏側が花を添えている.
波を裏側から見るとその力強さに圧倒されてしまうのである.
地球と月のパワーが弾ける瞬間でもある.

湘南のぬるま湯に浸かっている僕達には千葉の水は冷たい.
水温は15度ちょっとくらいかではないだろうか.
真夏の日差しで熱くなった体にはまさに天然のクーラーでヒンヤリとして気持ちいい.

それにしてもサーフィンは何でアウトドア派の人達にとってのアクティビティにならないのだろう.

今朝のサイズは胸くらいでノンビリ遊ぶには丁度いい波で
たっぷり自然と戯れた後家に帰るとまだ11:00前.
この後は家族サービスの連休最終日となった.

朝焼け・・そして花火

20100721朝日

昇りはじめた太陽が朝もやに反射してピンクに染め上げた.

いつものように3:50起床.
明るくなりかけたころワンコの散歩に出ようと東の空を見るとピンクの絨毯が空を覆っていた.
あまりの美しさに暫し立ち尽し急いでカメラを取りに戻った.
コレだから早起きはやめられなし,やっぱり朝は気持ちがいいなぁ.
といっても昨日の夜のように風呂上りに風に吹かれながら
テラスでビールを飲むのも最高にユル~く気持ちいいが・・・

梅雨が空け一気に夏本番で今日も暑くなりそうな予感.
そして今日鎌倉は花火大会が開催される.
通年は8/10と決まっているけど
なんでも今年の8/10は大潮にあたってしまい
しかも年に2度ある一番潮位が上がる日だそうだ.
そうなるとビーチも極端に狭くなってしまう.
そこに大勢の見物客が押し寄せると危険ということで日程変更になった.
何しろ毎年30万人近くの人が由比ガ浜から材木座のビーチに押し寄せてくるから
事故が起こる前に回避というわけだろう.

20100721花火

普通なら花火だから少し離れた場所からでも大丈夫と思うけど
鎌倉の花火は水中花火が名物で海面レベルで開花するから
ビーチにいないと魅力半減となってしまう.

それにしても最近の花火大会は考え物である.
以前ヨコハマに住んでいるときは家が山手だったので家の近くから鑑賞していたが
ある年翌朝,自転車で山下公園に散歩に行くとアルコールと散乱したゴミの腐敗した悪臭が入り混じり
地面は場所取りのガムテープのあとがひどく最悪な状態で
あの山下公園が無残な姿に成り下がっていた.
こうしたモラルの低い状態ならば花火大会なんていらないと思ったものだ.
残念ながら鎌倉も状況に変わりない.

ギュウギュウ詰めのなかで酒をあおりゴミを撒き散らし騒ぐメンタリティが嫌い.
本来花火鑑賞はお金もかからずに優雅な気分になれる風流なもの
気持ちだけでも上流でノンビリとした振る舞いが出来ないものか・・

以来花火大会についてはネガティブな感情が消えない僕は
花火見物に誘われても丁重にお断り申し上げている.
当然今晩は駅からの帰り道は海側を避けてきたのである.

まぁ、家から極楽寺の山越にのんびりと見物はするのだ.

The Dramatics (根岸ハイツ 夏の思い出)



夏はいつもココでパーティ.

鎖国政策が行き詰まり開港されて以来
ヨコハマの山手地区は在住のアッパークラスの欧米人が多く
彼らがヨコハマ文化の形成に大きく貢献してきたおかげで
「住んでみたい町ランキング」で常に上位をキープ.
港,ブラフと呼ばれる丘,異国情緒がキーワードなのだろう.

一方でそのヨコハマは米軍基地の町でもある.
といってもヨコスカの様に軍備されていて
空母が入港すると若いネイビーが街にあふれるというわけではなく
居住区がメインだから駐留の士官とその家族が暮らすため
なんともアメリカ的な長閑な日常生活が繰り広げられているから
ウサギ小屋から眺めている僕達にはなんともうらやましい.
もちろん米軍基地がこの国からすべてなくなることが一番いいのだが・・

良くも悪くもそんな「フェンスの向こうのアメリカ」は
僕達の社交場でも有り大人になるための道場でもあったのかもしれない.
今はアメリカって国があまり好きではないけど過ぎ去りし日の甘酸っぱい思い出なのだ・・・

すでに無くなった本牧エリアと並んで僕達の遊び場所だったのは根岸ハイツ.
この横浜の山手からちょっと歩くと小高い丘に根岸森林公園があるけど
隣接して占拠する根岸ハイツは士官クラスの居留地.

ここはアメリカ.

フェンスの中のハイツは緩やかな起伏をきれいに手入れされた芝生で覆い
そこにポツンポツンとアメリカンハウスが建ち並んでいる.まさにハイツ.
ゲートに立つネイビーがいなければ平和を絵で書いたような景色が広がっている.

僕達がビッグ・ウェンズデーを実践中で遊びたくてしょうがない頃
夏になるとこの根岸ハイツでパーティがあった.
そう,よくアメリカ映画で若者達がやるパーティ.
それがココで繰り広げられていたのだ.
YCACでもパーティはよくあったけど
ちょっと上品で柄にもなく緊張したりして.

そのころアメリカ被れの僕達がそんな最高に面白いパーティに行かないわけが無かった.
丁度,この根岸ハイツに住んでいた女の子とイイ仲だったし
もう「オレは,今日本人の中で一番だぜ!」なんて有頂天.
そのころ元町・山手・本牧あたりで遊んでいた人たちは大概そんなパーティに明け暮れていたから
特別でも何でもなくて勘違いもはなはだしい時期でもあった.

パーティといえばやっぱり酒と音楽とダンス.
とりわけチークダンスは当時のパーティには無くてはならないものだった.
旨いハンバーガーとバドワイザー.そしていかしたアメリカンミュージックで気分も上々.
心地よい酔いがまわりはじめ気分も軽くなり今この時間をエンジョイ.
ハチャメチャになりながらも過激になることはなくゆるゆる気分でリラックス.
そんな時でもチークタイムに向けてパートナー確保は怠らない男どもは見ているだけでも微笑ましい..
何しろチークタイムにあぶれてはこのパーティも台無しになってしまうからだ.
ココで一番大事なのは紳士的にクールにチークダンスのパートナーを申し込む事.
どんなに馬鹿騒ぎをしていてもこの瞬間だけは相手をリスペクトがマナーだ.

軽快な音楽からミディアムテンポに変わりだすともうそろそろチークタイムへの助走開始.
みんな馬鹿騒ぎをやめてサッサとさっき確保したパートナーのもとへ行って
軽くおしゃべりしながらミディアムテンポの音楽に体を軽く揺らしウォーミングアップに努めるのだ.
パーティ会場が徐々にマッタリとした空気に包まれ最高潮に達する寸前に・・・
来たー!甘いとろけるようなソウルバラード.

くぅ~!たまらん!

僕はそっとパートナーの手を取り体を引き寄せスムーズでゆったりとした動きで軽くパートナーをリード.
そして自然に,あくまでも自然にパートナーの腰に腕を回しさらに体を引き寄せる.
もう二人には周りの雑音は聞こえない.少なくとも僕には聞こえない.多分パートナーも・・
聞こえるのは甘いバラードと二人の鼓動だけだ.
そしてそんなときに限って聞こえてくるのはドラマティックスの「イン・ザ・レイン」.



チークというと必ずターンテーブルに載る曲があるものだけど
その中のひとつにこの「イン・ザ・レイン」はあった.
フロアに雨音にかぶさるようにギターのイントロが始まると
僕を含めた男達は「よしっ!」と心の中でつぶやくのだ.
この曲はどうしてか知らないけど女の子をセンチメンタルな気分で心細くさせるようで
「独りにしないで」となる可能性が高い.
だから,ここが勝負と自然と腰に回す手に力が入ってしまうもの当然の成り行きだったのだ.

ドラマティックスといえばコレもヘビー・ローテーション.
「ミー・アンド・ミセス・ジョーンズ」




こうしてあま~い時間が流れ
やがてパーティはフェードアウトしていく.
みんなこのパーティをなごり惜しむかのように気だるい空気を残し徐々に家路に.
あるいは本牧か中華街のBARへ.
そして上手くいけば素敵なレディを助手席に乗せて山手を港の見える丘公園までドライブだ.

当時の横浜ではチークダンスを上手く踊ることは男の必須条件.
僕達はこうやって少しずつ外国の空気を吸い横浜文化の一面を受け継いでいくとことになるのだった.

初泳ぎ

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土曜日は友人が来宅と予定があったので日月でキャンプに行こうとしていたところ
天気図を見ると日曜日の午後から北上した梅雨前線に高気圧から吹き込む風が強くなりそう.
夜から月曜日にかけて雨と風とで大荒れになりそうな予感.
多少の雨だったらキャンプ決行のつもりでいたけど風が強いのはいやだな.
ということで予定を変更して日曜の朝まだ無風のうちにワンコと海で初泳ぎをしようということになった.

実はここのところ海まで散歩に行って砂浜に下りるとピンクは海に入れるものと思って
大興奮ではしゃぎまわってうるさくてしょうがなかった.
それでは今日は願いをかなえてやろうではないか.

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オモチャを海に投げ込むと波打ち際でタイミングを見計らって沖へゲット.
必死に犬カキでリトリーブする姿はかわいいもの.
しかも薄いウネリが残っている為たまのセットが入ると膝・腿のショアブレイクがある.
この波はちっこいピンクにとってはオーバーヘッドだろうなぁ.

20100713pinkswim3.jpg

それにもめげず海に入っていく姿は逞しささえ感じられてちょっと感動.
ショアブレイクを飛び越えたり,あわてて逃げてきたり,巻かれる姿に
大笑いしているうちにさすがのピンクもお疲れの様子でお開きに.
一方ヴィッキーは海に入る勇気がないので波打ち際でじたばたしているだけの臆病者だ.

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帰ってシャンプーしたあと満足げにスヤスヤと寝息を立てる姿に再度癒されるのだった.

Welcome!鎌倉

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鎌倉はパタゴニア日本本社がある.
鎌倉の風土とパタゴニア文化が相性がいいのか
おじいちゃんから赤ちゃんまでパタゴニア愛用者が多くて
それはもう、ほとんどローカル・ウェアと言えるくらいパタゴニア率が高い.

そんなパタゴニア城下町とも言える鎌倉.
そこに,先日ザ・ノースフェイスとヘリー・ハンセンのジョイント・ショップがオープン
日本ではパタゴニアは直営に対してTNFはライセンス・ディーラーのゴールドウィンが展開.
そこが文化の濃度の大きな差になっていると思うけど
満を持しての出店と思うので早速仕事帰りにのぞいてみた.
オープンしたてでコンセプトを模索中のためなのかならし運転中といったようす.
店に入ったときのワクワク感が少なく感じたけど
ならし運転が終わった頃からその魅力がどんどんこちらに迫ってくるのだろう.
僕は今のTNFはテント以外興味がないから
これがTNFのテントをフル・ラインナップで展開でもしてくれていたら
興奮して鼻息荒くなっていたなぁ.
しかもショップ内にテントとパックのリペア&メンテナンス・ファクトリのブースがあったら最高なんだけど.

ブース開設してくれないかなぁ.








気持ちいい~

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予想に反して日曜日は晴天,夏そのもの.しかも結構波がある.
しかし今日は妻と東京へ出かける予定.
こんなときに?でも,僕は約束を守る男だから・・
ところがいつもの通りレンバイへ野菜を買いに行った帰り妻が
「今日はやっぱり東京はいいや」
「海行っておいでよ」
と神様のようなお言葉を投げかけてくれるではないか.
僕のことを気に掛けてくれているんだ.ありがとう!
さらに,家に帰ってみると友達から「一緒に海は入らない?」との着信あり
早速連絡を取って昼前からめでたく入水となるのであった.

コンディションは快晴,無風でサイズは腹・胸といったところか.

やっぱり裸(もちろんトランクスははいています)で海に入るのは気持ちいい.
しかもこの夏初の裸だからなおさらだ.
コレは別に川でも湖でも同じこと.
プールももちろん気持ちいいけどやっぱり自然の中が最高.

面白いもので水が体にかかると不快でしょうがないけど
ドボンと自らを水の中に投げ出し全身が水に包み込まれると快感極まりない.
浮遊感とともにお肌がヌメっとして気持ちいいことこの上ないのだ.
大事なのはそこでリラックスできること.

カヤックがしたい僕だけど夏は船の上から飛び込みたい.
だいいちそんな海にいて船の上だけじゃもったいないでははないか.
だから海で使えるシットオン・シーカヤックがほしい.
シットオンはもちろんロングツーリングには向かないだろうけど開放感があってよさそう.
スキーで例えるなら所謂シーカヤックはアルペンでシットオンはテレマークといった感じなのではないかと一人想像しているのだ.

夏はきれいな海にスノーケル持って漕ぎ出してドボンだな.

ワークアウト・ログ その後

20100706runlog.jpg

眠ったままのNIKE+であったが目覚ましに成功しiPodと同期が取れた.

NIKE+のセンサーはどうやら起動スイッチがあるようで
そのスイッチを押さないとスリープ状態のままらしい.
スイッチを押してみると何の問題もなく起動しめでたく同期も完了.
早速いつものコースを走ってみた.

思いのほか距離があるのにびっくりだけど
たいした距離ではないのが確かだから自慢にもならない.
だけどコレを平日毎日走るということでどうにか体裁が保てるというものだ.
最後は急な上り坂なので歩いてしまうため急降下だ.

これは飽きるまで暫く楽しめそうだ.

ワークアウト・ログ

20100703nike+.jpg

いかにもブログネタ的な行動であるが新しいオモチャが手に入った.

ジョギング・シューズが壊れて困っていたところやっと新しいスニーカーが手に入った.
新しいといってもアウトレットで購入だから決してニューモデルではない.
だけど,もしかしたらワークアウト・ログをとりたくなるかもとNIKE+対応シューズにしたのだった.

ここのところ運動不足なのか最近体力が落ちたことを実感していたので
ちょっときちんとトレーニングしたいなということで
ジョギングしながらのワンコの朝散歩をやめてワンコの散歩のあとに
僕一人でジョギングをすることにしたのだ.
でも,そのためには今までよりも10分早く起きる必要があるから
4時を切って3時50分起床となりとうとう3時台に突入という事態に・・・
3時30分にワールドカップの放送があることを考えると
毎日ワールドカップ観戦というすごいことになってしまったのだ.

で,まじめに走ってみると自分のランのワークアウト・データが見たくなるのは必然な流れ
iPhoneにはワークアウト・データ取得アプリが数々あるけどiPhone自体が重いのがチト気になる.
今では出番のなくなったiPodがあるしと言うことでNIKE+iPodスポーツキットも購入となったわけだ.
Phoneは自転車用にとっておこう.

いたって普通な外見のiPod側のレシーバにたいしてセンサーのほうは非常にデザイン秀逸.
ふつうならクリップ型か何かになりそうなところだけど,いかにもナイキ的で好感がもてる.
GSP機能も何もないのでおそらくとてもアバウトなデータとなりそうだけど
僕にはそのくらいのユルさが丁度いい.
それとすぐに壊れそうなチャチイ造りがこれまたナイキ的なのである.

現代のスポーツはトップレベルの世界ではテクニカルデータの管理・分析・運用が必須となりつつある.
今ワールドカップで快進撃中のドイツはアメリカの分析会社と契約して選手個々のコンディション管理をしているらしい.
あの攻撃の速さは尋常じゃないと思っていたけど,どおりで・・

そんなトップアスリートとは反対側の天秤に乗ってバランスを保っている僕は
これで少しは自己管理が出来るようになるのだろうか・・・

運用初日,センサーが上手く起動しないのであった.

すべて水に流そうじゃないか! マンディのすすめ

20100702マンディ

バリ・ヒンドゥに根ざした生活を送っているバリの人々は1日1回朝か夕方に沐浴をする.
寺院にある沐浴場か川で行うのが一般的だけど特別な日でないときは自宅で行うものが多い.

僕はバリに行った時にすることで一番好きなことは散歩ということになる.
インドネシア語でジャラン・ジャラン(jalan jalan)だ.
特にウブドなどは街にしても田んぼのあぜ道にしてもノンビリとジャラン・ジャランするだけで
バリ島のプラナが全身を包み込んでくれるようでとってもリラックス.
たまには気持ちのいいカフェで渓谷や田んぼを眺めながらボーっとする.
心地よいそよ風が吹けばればそれだけで全身から日ごろの生活の毒が浄化されそうな気がするから「ウブド最高」となってしまうのだ.

そんな素敵なバリでもやっぱり南の島だから昼間は汗を沢山かいてしまう.
どんなに毒が抜けようが汗をかいてベトベトの状態でいるのはとても不快.
夜の食事の前に一度ホテルに帰って一休みするけど
そんな時はマンディ(水浴び)をするのが僕の常だ.
火照った体に水サワーを浴びるとあら不思議
毒が流されて心身ともにすっきりで気持ちいい.
これはもう天然のエアコンだな.
コレで夜のバリダンス鑑賞やディナーも心軽く,足取りも軽くいけそうだ.

これは何も旅先のことだけではない.
たとえば休みの日の夕方ワンコの散歩に出かける前に軽くマンディするのがいい.
その後外に出ればさわやか気分で散歩も一段と楽しさが増す.

ちなみにウチはエアコンがないので暑くなったら水浴びが休みの日の日課となっている.

※写真はバリのウブド郊外のスパトゥの寺院.
ここはバリニーズにとってとても大切なところ. 写真中央が沐浴場だ.
沐浴場を写真に撮るのはタブーだけどどなたも沐浴していなかったのでシャッターを切った.

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リラックスして生きる.
ボヘミアンはそう考えます.

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