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楽園を食らう サンバル・マタ

minta nasi satu.(ご飯ひとつください)

20101030イカンゴレンサンバルマタ

サンバルといえばチリソースだけど
サンバル・マタは生サンバルのこと.
ちょっと趣が変わってさわやかでこれだけでご飯がいただけるほど.
だからサンバル・マタがあるワルンではどうしても
minta nasi satu.
となって食べ過ぎてしまうのだ.

そして何よりもイカン・サンバル・マタが旨い.
魚の素揚げ又は焼き魚の上にたっぷりとサンバル・マタがのって
香ばしい魚とさわやかでスッパ辛いサンバル・マタが繰り広げるハーモニーが極上の一品.

このサンバル・マタはバワンメラ(小さい紫タマネギ),レモングラス,フラッシュチリを刻んだものに
ピーナツオイルや塩,ライムを入れたとてもフレッシュな生命維持装置.
これでご飯を食べていれば生きていけそうな位旨いものだ.
バワンメラはタイ料理でも良く使われるけどこれがやたらと美味しい.
ヤム・ホーイ・クレーング(タイ産赤貝のサラダ)などは舌がしびれまくって涙ものの旨さである.

このサンバル・マタ,日本の食卓に登場したら
今売り切れ続出の「食べるラー油」などは売れ残り続出になること間違いない.

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tag : バリ グルメ ローカル

楽しい終末

もうひとつの楽しい週末終末なのだ.

20101027楽しい終末

地上の楽園で読む終末論はどんなものか..
そう思い大好きな池澤夏樹が考える終末論「楽しい終末」をバッグに忍ばせてきた.

著者はこの中で恐竜の終末は人類の終末の教訓になるのか.
核による終末や、環境破壊による終末などをとても冷静な目で検証する.
その結果,この世界は今希望が不足している時代だと感じるようになり
最後に「絶望ではない,待つしかないじゃないか.その,待つという姿勢において生きるということがあるんじゃないか」と考える.

著者の「明るい未来はそう簡単には見つからない」というメッセージ・・・
もともとこの著者の文章,社会との関わり方が好きなぼくが共鳴するのは仕方のないことなのだ.

著者はこの本を書き上げた後,長い旅にでる.
終末論を書いてしまった彼が自縄自縛の状態になってしまったのは当然の成り行き.
そこから抜けだすには旅が必要だったのだ.

そうしてその長い旅から生まれたのが希望を描いた二つの小説.
この島を舞台にした「花を運ぶ妹」とネパールを舞台にしたもうひとつの小説「すばらしい新世界」だった.
なるほどこの島に来れば終末論も冷静にうけとめることが出来るしそれを希望へと変えることが出来るのだ.

こういった終末論を都会で読んでいると
あまりにも目の前に終末的な現実が広がっていて
もう取り返すことが出来ない絶望感がぼくを支配し
「もう,後はすべてが終わるのを待つだけ」となってしまいそうだけど.
バランスが全てと教えてくれるこの島でなら
「絶望的な悪いことだって地球の長い歴史の中ではいくらだってあるさ」
「でも,それと同じくらい希望に満ち溢れた日々があることも間違いないし必ず来るよ」
と,いつか終末が訪れるかもしれないにしても希望を持って先に進むことが出来そうだ.

ぼくも人間に生まれてきてしまった以上全てを受け入れるしかない.

tag : バリ 池澤夏樹

楽しい週末

ここにはわざわざ遠出をしなくても充実した週末がある.

20101025ウチあそび

この週末の午前中.
ぼくは気圧からの吹き出しによる波を友達と心ゆくまで満喫.タノシカッタ!
妻とドギーズは海辺で読書と長い散歩にお出かけ.楽しかった!

人もドギーズもみんなそれぞれ心地良い疲労感があって
午後はハワイアンを聴きながらノンビリとすごす.
するといきなりの雨で気温も下がりちょっと寒いなぁ.
「どうせ今度のキャンプで使うしフジカ灯けようか」
と,奥から引っ張りだしてきて今シーズン発点火となった.

ハワイアンとフジカでポカポカと暖かくなった家の中.
2人&2匹でだらだら過ごすのが気持ちよくて
床でゴロゴロしながら写真を撮って遊ぶと
何気ない幸せを実感出来てさらに暖かい我が家となるのであった.

やっぱりお出かけとウチ遊びのバランスが大切だなぁ.

tag : ワンコ

kaya(1978) Bob Marley

レゲエ?やっぱりレガエだぜ.

20101023kaya_.jpg

レガエに合う酒といえば夏にビールやラムを連想するのが一般的.
当然それもいいけどぼくにとってレガエといえば冬に日本酒がベストマッチとなる.
冬,小さくレガエを流しながら焼き鳥や鍋をつつきながらチビリチビリとやる.
日本酒特有の香りと酔いがレガエのンチャカッになぜか波長が合うらしく
冬のキーンとした空気に縮こまった体が緩んでいく.
体が緩めば心も緩むのは時間の問題だからその時点で

リラックス

そして今シーズン初鍋となった.
先のキャンプで買い求めてきた東北の地酒もある.
「Burnin」とスタジオONEコンピレーションの2枚を取り出して流し始めれば
マッタリとした空気につられてぼくの動作が緩慢になっていくのが気持ちいい.
この頃のレガエは流れはじめると時間がゆっくり動くから
何でも早く動きすぎる現代を少しの間スローダウンさせるにはうってつけだ.

20101023burnin.jpg

「Kaya」はぼくが初めてリアルタイム買ったボブ・マーリーのアルバム.
ボブ・マーリーのアルバムの中でも特に「愛」を歌い上げたあったかい曲の数々が並ぶ.
ボブ・マーリーといえばメッセージ曲がほとんどだからこのアルバムだけちょっと違ったムードでそれが心地良い.
クラプトンによって知ったレガエ.
そしてボブ・マーリーと出会うことでその素晴らしい世界に入っていくことが出来た.
そんなぼくにとってのハイライトは「kaya」リリースの翌年の日本公演.
武道館の最上段という最悪の席だったけどカリスマが目の前に立っていることだけで十分だった.

tag : 音楽 レゲエ 70's

楽園を食らう 朝食はブンクス

出来れば美味しい朝食が食べたいので近くのワルンでブンクスとあいなった.

20101021breakfast2.jpg

一般的に旅で滞在するホテルでは朝食が美味しいかは
素敵な旅になるかどうかの大切な要素だけど
東南アジアのよう街に美味しい朝食があふれているようなところではその方程式は当てはまらない.
特に欧米のゲストが多いホテルのバフェスタイルであれば
そればかりでは飽きてしまうのでローカルに混じって朝食となる.

この南の島のローカルワルンで朝食というとナシチャンプルということになる.
所謂おかずのせご飯で名前の通りナシ(ご飯)チャンプル(混ぜる)して食べるのが正しい.
インドネシア料理はそれほどバラエティがないので朝はナシチャンプル一筋って感じになる.

20101021breakfast1.jpg

いろいろブンクスしたけどやっぱりサヌールのイブの朝だけ屋台のナシチャンプルが一番だなぁ.

tag : ワルン 朝食 ブンクス

インスピレーション

この街はこのスピリチュアルな島の中でも特にインスピレーションあふれるところ.

20101021spirit.jpg

田んぼをボーっと眺めているとき.
美術館やギャラリーでバリ絵画を鑑賞しているとき.
ガムランの奏でる音色を聞いているとき..
美しい渓谷に心を奪われているとき.

いろんなシュチエーションやタイミングでそのときはやってくる.
そして街をジャランジャランしているときでも湧き上がってくるのだ.
とくに1本裏の通りを歩けばまだまだ静かなこの街.
ゆっくり歩いてリラックスしながら楽しむ.

どうせ歩くのであれば地球と太陽のパワーがあふれる朝早くがいい.
全てが眠りから覚めて新しい息吹にあふれだす瞬間は本当にいいもの.
そんな時であればただジャランジャランしているだけでも元気が沸いてくるから不思議なものだ.

昔からの面影を残したこの街らしいこの道を歩くことは
とてもインスピレーションを掻き立てられちょっと不思議な気持ち.
やっぱりこの島はタダモノではないと改めて感じることが出来る.
歩いているだけで瞑想をしているような感じをうけるのだ.
今とても穏やかな興奮で満たされていてぼくは何でも出来そうな気がする.

もし今ぼくの顔を写真に撮ったらすごく幸せそうな顔をしているんだろうなぁ.


tag : ウブド スピリチュアル ジャランジャラン 裏道

北上せよ 原点回帰

そして今回のキャンプは原点回帰でもあった.

20101016ツーバーナー1

それは道具を削ぎ落とすことではなくぼくにとってのキャンプの原点への回帰.
つまりツーバーナー再始動である.
どうせ車で行くキャンプであれば山用にこだわる必要もないし,
そんなときにMSRの轟音を響き渡せる必要もない.
車が横付けできるキャンプ場のときにツーバーナー再始動を目論んで家で点火テストもしていたのだ.
このコールマンのツーバーナーはフォルムとカラーリングが数ある他のメーカーを凌駕していてある意味美しい.
実際に使ってみるとセッティングは簡単だし白ガスなので火力は安定していて静か.
さらに前出のようにルックスがいいということナシなのである.
そういえばツーバーナーに大き目のケトルでチロチロと湯を沸かしておき
いつでもコーヒーが入れられる様にしておくのが当時の憧れであった.
何で今までお蔵入りさせていたのか..おろかな自分を反省すると共に
コールマン=ファミリーキャンプという間違った図式に一石を投じたいと思うのであった.
さらにぼくのツーバーナーは今はカタログ落ちしてしているミニサイズなので
今流行のロースタイルでも十分フィットすることがわかった.
やっぱりツーバーナーがあると豊かであることが再認識されたキャンプであった.

20101016ツーバーナー2

かつて憧れたアメリカンスタイルのオートキャンプ.
ワゴンにキャンプ道具をつんで出かけるのが粋なのである.

tag : キャンプ リゾート リラックス ツーバーナー

北上せよ さらに高度を上げると・・

天空散歩で見たいのは・・

20101016お釜1

ココまで登ってくればもうひとつの「見たい」に行かなくては気がすまないのは当然のこと.
はじめ霧に包まれて姿を見ることが出来なかったお釜が姿を現し始めると妻は言葉を失ってしまう.
怪しいエメラルド色に染まったお釜は地球のパワーが露出しているようでやっぱりまた歓声を上げてしまうのだ.

20101016お釜2

でも今回はただ見るだけではつまらないしココはやっぱりトレッキングでしょうと
苅田岳から熊野岳の間の稜線を歩くのだ.
苅田岳までは車でアクセスできるほどイージーなものであるけど
ココから絶景を間近で見たければ歩くしかないのである.

tag : お釜 トレッキング 東北

お十夜法要

20101014御十夜1

お十夜真っ最中の光明寺.
中でも10/13,14は夜店が沢山出ていると仕事帰りに妻と遊び(お参り?)に行ってきた.

材木座にある光明寺は1243年第四代執権・北条経時が創建したといわれ関東浄土宗大本山.
元禄11(1698)年築という本堂は鎌倉に古い木造建築の中でも見ごたえのあるもののひとつだ.
お十夜法要は毎年10/12~10/15にかけて行われる500余年も続く伝統行事.
十日十夜の間念仏を唱えれば極楽浄土で千年修行と同じといわれかつてはその名の通り10日間行われていたらしい.

材木座というと今ではママさんサーファーのメッカで
夫は仕事に,子供は学校に行ってしまって出来た自由時間に
地球からの恵みを謳歌して羨ましい限りである.
そのせいかママさんサーファー育児と家事に疲れた様子もなく
リラックスしてイキイキとしたとてもチャーミングな方々が多い.
海との調和,地球との調和が大切なことを再認識させられてしまう.
ぼくも東京へ往復の無駄な通勤時間をどうにかしなくてはいけないな.
そうすればおのずとズル休みも無くなるのである.

さて,お十夜である.
大きな山門を潜り抜けると参道には夜店の数々.
いくつになってもこの雰囲気は興奮するものだ.
夜店にはどこかしら「イケナイ」ムードが漂っているからか.
人は「イケナイ」にはなぜか弱いものである.
夜店の人の生活の背景を勝手に想像したりしてしまうはぼくだけであろうか.

20101014御十夜4

本堂前のデカイ塔婆からは白布でよった綱(善の綱)が本堂の中に延び本尊の阿弥陀如来の手まで届いている.
この後本堂でお参りした後ご朱印を頂いたが十夜法要の字がチョット嬉しい.

20101014御十夜3

こうして地元遊びが楽しいのも鎌倉である.

tag : 鎌倉 夜店 お寺

北上せよ そして紅葉

20101014紅葉2

「見たい」のはブナ原生林の紅葉だった.
それには今いるキャンプ場からさらに駆け上る必要がある.

濃厚な熱帯のジャングルばかり見ていたぼくたちに紅葉はやっぱり新鮮.
高度を上げればドライビングが気持ちのいい道は黄金色に包まれゴージャス.
カーブを曲がるたびにその燃え上がるような景色に歓声を上げてしまう.

20101014紅葉1

日本海側から駆け上がって来たが太平洋側へ入ると紅葉はまだ始まったばかりで五分といった感じ..
赤と黄に緑が混じり有りさっきまでとはまた違ったカラフルさでこれはこれでいいもの.
桜も満開よりも八分咲がいいとされるけど紅葉もそうか.
同じ山で同じとき同じような高度でもこれだけ違うのは面白い.
恐るべし黒潮パワーとでもいうのだろう.

tag : キャンプ 紅葉 原生林 東北

北上せよ ウィルダネス気分を味わう

20101012zao_camp1.jpg

南の島の渓谷や田んぼは美しくぼくにとって必要な要素だけど
ここ日本にはそれにも負けないくらい素敵な季節と場所がある.
紅葉は日本人の美意識にフィットして訴えかけてくるが
それに大好きなキャンプという過ごし方が加わることで
さらに秋という季節がリラックスしたものに変貌を遂げること間違いない.

「見たい」という欲求がこの地をぼくに選ばせた.
それは有数の温泉とダイナミックなスキー場があり冬には毎年モンスターが出現するこの山は
中腹は東北に数多くあるブナの原生林が覆い,色づけば黄金の輝きを見せ.
そして山頂付近には荒々しくも神々しい風景が広がっているのだ.

久しぶりのロングドライブを途中休憩を入れながらも快調に走り抜けるともうすぐ今日の目的地だ.
ココを訪れるのは何年ぶりだろうか.
この古くからある温泉とスキーのリゾートは冬になれば壮大なスケールでぼくたちに迫ってくる.
バックカントリの舞台となることはないけどココで滑ることは特別なことに違いはない.

快適で風光明媚な道を駆け上がると南側中腹に初めて訪れるキャンプ場はあった.
この地点ではあいにく色づきはしていないがブナの原生林の中に開けたキャンプ場は広大で草原や林間どちらでも滞在が出来る.
原生林の中でテントを張ることは気持ちのいいことだ.
イージーなキャンプ場なのにウィルダネスに足を踏み込んだ気分になれる.
軽く冷気を含んだ空気が心地よくキャンプ場内を散歩に出かけたくなる.
小枝を踏んだパチンという音が凛とした空気に響きわたり心地いい.

20101012zao_camp2.jpg

夜になると闇に包まれた.
新しく清潔なトイレ棟だけに明かりが有る.炊事場にはない.
そしてこの広大なキャンプ場にいるのはぼくたちを含めて二組だけ.
トイレや炊事場に行くときにヘッドライトだけではちょっと明かりが足りず
久しぶりにオイルランタンを手に持って歩くことがなんだか素敵な感じがして思わず苦笑いをしてしまった.

tag : キャンプ 紅葉 原生林

Welcome to AirAsia

20101011airasia1.jpg

この度は日本乗り入れで今話題のLCCのエア・アジアに搭乗となるのであった.

東南アジアではシンガポール,バンコク飛んでしまえば
どこへでも行けてしまうというのがぼくの感覚.
まだ行ったことがないけどクアラルンプールも同じように使えそう.
特に近年はローコスト・キャリア(LCC)が発達している東南アジアではその感が加速している.
そこで今回は成田からシンガポールまでの特典チケットを確保してそこから先はLCCの計画.
そしてLCC初めてのぼくはLCCの中ではなんとなく信頼できそうな雰囲気のエア・アジア(QZ)を選択したのだ.

昔々のビンボー旅行の大きな味方となったのがバングラディッシュ航空(BG)やエジプト航空(MS).
安全と定時運行を闇に葬り去り,安さのみを追求したバックパッカー達の多くを運んでいたが
その機材はひどい老朽化で「これは空飛ぶ棺おけだな」と
否が応でもシートベルトをきつく締め後は運に任せるしかなかったが
はたしてQZはいかがであろうか.
何しろ半世紀も生きてくると若い頃のようにむやみに命を掛けることが出来ないのだ.
おかしなもので後が短くなれば命も惜しくなるのである.

乗ってみればQZは何の問題もなかった.
今回はディレイもないしチェックインもスムーズ,そして機材もそこそこ新しい.
と,もうココまでで「乗った途端に不安に駆られるBG」を
遥かに凌いで快適な旅が約束されたのも同然なのである.
これで片道5000円程度であるのだからこれからも利用が決定的.
ただしディレイやキャンセルのリスクはある程度覚悟が必要なので
当日のトランジットは可能な限り避けたほうがよさそうだ.

20101011airasia2.jpg

周りを良く見るとシンガポーリアンが多い様子.
考えてみればシンガポールは国内旅行が成立しない国.
1~2時間半でしかも5000円程度でいろんな国にいけるのであれば
日本で言えば国内旅行と同じかそれ以上のお手軽さである.
帰りの便は丁度日曜日の夕方.
どうりで若いシンガポーリアンが多いわけだ.
彼らにとっては丁度いい週末旅行なのである.

tag : LCC シンガポール

楽園を食らう ダーティ・ダック

20101002bebebungil4.jpg

旅の楽しみのひとつはもちろん食事.

どんなに楽しい旅でも食事がつまらないとその旅の魅力は半減してしまう.
たとえばアメリカに行って毎日マクドナルドのハンバーガーでは寂しい.

ぼくは旅に出るとローカル食堂でローカルフードを食べることが多い.
そんなぼくでもディナーとなると滞在中何回かは気持ちのいいレストランで食べる.
ほんのちょっと着飾って出かけると気分も変わっていいものだ.
最初から最後までず~っとローカル食堂ではさすがにつらくなってしまう.
さらに言えばローカル食堂は食べるというものそのものだけが目的となってしまう.
空間,時間,サービスそれらを「楽しむ」にはレストランということになる.
それらを楽しむことでぼくのますます五感は刺激される.

20101002bebebungil3.jpg

たとえばこの夜アヒルを食べに行ったこのレストランは
観光客にもローカルにもとても人気がある店.
丸々一匹のクリスピーダックは最高に美味しいしなぜかまた食べたくなる.
店の雰囲気はけっしてゴージャスであったりファッショナブルってわけではないけど
この島らしいしっとりとしたムードが好ましい限り.
テーブル席ではなくバレでビンタンやアラック(椰子の蒸留酒)なんか飲みながら
ゆっくりくつろぎ過ごす時間はゴージャスそのものだ.

やっぱりこの島に帰ってきてよかったなぁ.

tag : バリ グルメ ウブド

Night Paddy

20101002nightpaddy.jpg

昼の田園風景にすっかり癒されたぼくは夜の顔にも魅了されてしまった.

夕方少し前に街にフラッと出かけてもそのまま食事には行かずにホテルに戻ってちょっとリラックス.
シャワーも浴びてのんびりして晩御飯はゆっくり8時頃から出かけるのがちょうどいと
昼に眺めていた田んぼが美しく変貌していくのをテラスでビンタンを飲みながら眺めていれば
ホテルやレストランの明かりが田んぼに映りこみ緑を濃くしていく.
BGMは何処かで上演されているガムランの音.
二人で今日のことを楽しく振り返りながらこの島が持っている「気」が体にしみこむ.
ここにいると放電しっぱなしでダメ人間になっていくのが心地いい.

さて,今晩は何を食べに行こうか?

tag : バリ ウブド ライスパディ

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Author:Bohemian
リラックスして生きる.
ボヘミアンはそう考えます.

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