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おもてなし

あなたにとって「おもてなし」とは・・

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旅好きの間ではWEBで「旅人が答える100の質問」などというものがある.
その設問に答えを出していくと自分の旅との向き合い方が表面化してきて我乍ら面白い.
もちろん設問自体に??となることもあるけどそこは政治家宜しく解釈を広げて答えを導きだして行くのが愉快.

その中に「旅先でお世話になった外国人が自分の町へ遊びにきたら,どうやってもてなす?」という設問.
自分ならどうもてなすのか?
別に外国人でなくてもいい身近な友人,知人をどうもてなすか.

観光地へ案内したり素敵なレストランへ招待するのもいいだろう.
ただ,レストランなどの場合お金を払っておもてなしをアウトソーシングする面がある.
だから,ぼくの場合は相手の時間が許す限り自宅へ招待したい.
そして心と気配りの行き届いたおもてなしが理想だ.
それは玄関で迎えいれたときから始まる.
心からお迎えを歓迎する気持ちと言葉が双方の気持ちを和ませることだろう.
実際のメインは食事だったりお茶だったりする.
前日から友人を心からもてなす気持ちでメニューや食材を選ぶ
そうした気持ちも伝わって喜んでもらえればいい.

そして「誰かに食べてもらうために料理をするのってすごく楽しいですよね」
昨日遊びに来てくれた「大ちゃん」のこの一言の通り自分自信が一番楽しめることでもある.
まぁ,同じ友人に毎回自宅でおもてなしもマンネリなので
たまには外部委託とのバランスが必要ではある.

いづれにしてもあまり主張しすぎずさらりとしたおもてなしが一番.
そうすれば友人が帰った後に心地良い気持ちで満たされ満足するし
友人がまた遊びにきたいと感じてくれれば幸福である.

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Santa from Boise

クリスマスの翌日に海の彼方から届いた物は・・

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クリスマスウィークらしく冷え込んだ週末.
トナカイならぬ赤いカブにのった似非サンタ(?)が届けてくれた物は
太平洋を渡った彼の地ボイジーからのものだった.
お願いしていた物を姉が送ってくれたのだけど
あまりにタイミングがよろしいのでまるでサンタがプレゼントを届けてくれたようだ.
やっぱり日頃の行いの賜物であろうか.

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これで今年の冬はフィールドでも暖かく過ごせそうだなぁ.

tag : アウトドア パタゴニア

楽園を食らう ワインが飲みたい

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朝からローカルワルンでビンタンばかり飲んだくれているぼくでも
少し気取ってワインが飲みたいときもある.
そんなときはウェスタン料理がちょうどいいのではないだろうか.
そういえば前回この島に来たときに滞在したホテルのすぐ近くに
気持ちよさそうで味も期待できそうなレストランがあったのを思い出した.
それでは今晩はちょっと着飾っていってみようじゃないか.

このレストラン景色がよかったり中庭があったりするわけでもないけど
前回滞在時に毎晩ヨーロッパのゲストでにぎわっているのを傍で見ていたのだ.
で,行ってみると沢山のゲストが思い思いにディナーを楽しんでいる様子.
期待が高まるなぁ.

ここに来る前にぼくのお腹はステーキとワインとすでに決まっていたので
メニューも他は目もくれず一直線にそこのページに.浮気は禁物なのだ.
ぼくと妻はステーキのそれぞれ違ったソースを選んで
ワインはハウスワインをキャラフェで.

考えてみればヒンドゥの島で牛肉がメニューにあるなんてありえない.
つまり在住外国人とツーリスト向けレストラン.
その中で在住外国人が多く通うレストランが総じて旨い.
こういう場合ステーキなど食べたことのないローカルが料理するのが味に大きく影響するけど
このレストランは焼き加減もソースの味も申し分なかった.シェフは外国人なのか.

大体アジアの都会のウェスタンのレストランのシェフはそのジャンルの国出身の場合が多く
日本のレストランに比べとてもエッセンティアリ.
繊細さに欠けるかも知れないがいい意味で日本的に昇華された料理よりも
素材が豪快に主張してくるこちらのほうが好み.

ハウスワインは予想に反してとても美味しくうれしい誤算.
ぼくは食べるのは大好きだけど食通ではないのでワインの銘柄なんてまったくわからないから
大概はリーズナブルなハウスワインをガブガブいくことが多い.
もともと家では1本600円くらいのものでもデキャンティングしてしまえば
そこそこ美味しく飲めると思っている程度の舌しか持ち合わせていないが
ここのハウスワインはありである.

ハウスワインがこのレベルをキープしているのであれば料理も期待できる.

さー,料理がテーブルに運ばれてきたぞ.

tag : バリ ウブド グルメ

またまた楽しい日曜日

今週もキャンプに行かなくても楽しい日曜日.

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ここのところ週末は楽しい予定いろいろとあってうれしい忙しさ.
だけど今週は自宅でノンビリ過ごすことができた.

結構サイズのある波をガッツリ楽しんだ土曜日.
日曜日は朝レンバイで新鮮野菜を買い込んだ後は家でひさしぶりに朝粥を作る.
後は何もしない休日を満喫することが唯一の贅沢だ.
特に何をすることもなく好きな音楽を無節操に掛け本のページを捲る.
妻はMACを睨みながらクリスマスカードを作っている様子.
このダラダラ感がいいんだな.

ドギーズもそんな空気を感じ取ったのかこちらもだらけた格好.
2匹とも外遊びが大好きだけど休日にみんなで家にいるのは安心するのか.
こうした姿を見ているとドギーズがぼく達に与えてくれる安らぎに感謝するしかないと改めて思う.
家族で過ごすのが基本のぼく達はこういう時間が大切なのだ.

この後炭焼きを楽しみDVD鑑賞で一日が締めくくられたのである.
車の冬支度も済ませたからいよいよスノー・シーズン到来だ.

楽しい日曜日

キャンプに行かなくても楽しい日曜日.

20101221ぶり丼

古い話だけど先週の日曜日に友人達と12月恒例の南伊豆へsurf trip.
道中の途中で夜明けを向かえ予定通り快晴.
オマケに無風と期待感が一気に膨らむ.
昼くらいから風が入りそうな感じなので朝ガッツリ楽しむ予定なのだ.

ところが・・・・波はやっぱり水物..
見た目はそこそこのサイズがあって楽しめそうだったが
実際に海に入ってみると纏まりがなく型もイマイチ.
しかも予定より随分と早く風が入ってきてしまい
さらにコンディションを悪くしてしまった.
ちゃんと2日前からずっと天気図チェックしてたのになぁ.
まぁ,海なんてそんなもの文句なんていわないで感謝の気持ちをこめて楽しむしかない.
第一,こんなにきれいな海に入っていられることが幸せなのだから.
海がきれいなのってやっぱりいいなぁ.

寒風が入ったしまったおかげで体は冷え切っている.
まだ10時と時間が早いけど伊豆ならではの温泉とご飯で体を暖めてから帰ろう.
駿河湾と海岸線を見渡せる絶景温泉に体を沈めて今年一年のサーフィンをみんなで振り返れば
早くも来年の希望と抱負が浮かび上がってきてまだまだ伸びる余地がありそうでうれしくなってくる.
そして.新鮮な地魚を食べれば幸せ気分も最高潮.
渋滞前に自宅に帰ると妻は葉山の友達とお出かけ中.
夕方からは僕も交えて自宅で楽しい歓談であった.

それにしてもこんな写真しか撮っていないのに笑ってしまう.

スチームボート

20101215火鍋2

愛すべき雑然とした島から同じ東南アジアながら全てが整然と整えられた島国へ飛んでくるとそのギャップがとても楽しい.
この島国はぼくにとっての世界へのゲイトウェイ的な存在.
ココに来れば世界中のエッセンスが集まっているしどこにでも行けそう.
そしてアジアの未来を垣間見ることができる.
マレー,広東,タミル,その他各語が渾然と街中に飛び交い
共通の意思疎通として英語が存在するミックスカルチャー.
そこにリー・クァン・ユーが作り上げたシンガポールというアイデンティティにまとまる.

例によって帰国時はフライトスケジュールの関係上トランジットでマレー半島の先っちょ島国で1泊.
当初15:00の予定でいたのだけど3週間前になってAirAsiaの勝手なスケジュール変更.
おかげで21:00過ぎの入国となってしまって翌朝6:00までの賞味10時間と食を取るか寝をとるかさじ加減が難しい.
最初は旨いめし食べてカジノ行っちゃおうかと思っていたけどあえなく却下され
この島国で何も食べないのは背信行為に等しいと少しでも食を楽しむことにした.
なのでチャンギ空港から近いローカル色濃いイーストコーストが目的地.
Joo Chiat Rd.にあるバジェットホテルへ滞在し最後の晩餐を楽しむ.

このあたりはナイトクラブも多いがローカル飯屋も数多くある.
ぷらぷら歩いて気にいった店で食べようと思っていた.
この島国にしては怪しい雰囲気の町だけど客引きがいたり危険な香りがするわけではない.
狭い路地でなければ普通に歩ける.
ホテルから比較的近くに火鍋屋ありローカル客もいるしここで食べよう.
この時間に食べるには油っぽくない火鍋は丁度いい.
アジア的なコクのある海鮮スープとトムヤムスープに野菜と魚介類を次々に放り込んで
赤道直下の島でハフハフしながら食べる.

20101215火鍋1

お供にもちろんタイガービールも欠かせない.

tag : シンガポール グルメ

The Look Of Love (2001)

美しいっていいなぁ.

 diana krall

「The Look Of Love」以前も良いアルバムをリリースしてグラミーの常連だったけど
あくまでもオーソドックスなジャズボーカルの枠の中.
それがこのアルバムで完全に一皮剥け彼女ならではのスタイルを身にまとった感じ.
リラックスしきった彼女のハスキーな歌声とピアノにギターが絡みつき晩秋の夜長に視聴するには丁度いい.
そしてこの「The Look Of Love」をフィーチャーしたパリで行われたライブの記録で
ダイアナ・クラールの魅力満載のDVD「Live In Paris」が翌年にリリース.
その美貌とあわせてぼくはノックアウトされたのだ.

実はぼくは女性ボーカルジャズが大好きなのだけど
女性ジャズボーカリストってパンチのある声を出さないといけないのでちょっと体格のいい人が多い.
実際ダイアナ・クラールも初期の頃は脂肪が沢山っていうわけではないけどこの人は実はデカイよなって・・・
だけど顔とひざ下のせいでちょっとごまかされているような感じだった.
それがドンドン美しさに磨きがかかってきて「The Look Of Love」「Live In Paris」ではお見事の一言.
これだけ美しければやはりビジュアルで楽しみたい.
しかもこのDVDただのライブの記録に収まらず映像がとても魅力的なものに仕上がっていて
パリにいるダイアナ・クラールを見ているととても幸せな気持ちになれるのである.

体格のよろしい女性ボーカルはアルバムで聴くのでいいが
やはり美しい女性はDVDで楽しむのがよろしい.


tag : ジャズ 女性ボーカル

stove and lantarn

オートキャンプで使うには火器類はやっぱりコールマン.

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長い歴史に裏づけされた白ガス系はギア自体が持っているムードがいい.
何しろフィールドでの佇まいがいいのだ.
ポンピング渇望からコールマン火器が復活してラインナップした.
しかも白ガスは寒さで火力が落ちることがないこれからの季節に最適なのだ.
妻には「これは中古だね」と云われてがっくりだが
偉そうに「ヴィンテージが好き」といいながら手入れが悪いので言い返せないのが現実で
しかももしものためにバックアップを持参しているところが情けない.
しかもバックアップは絶対に壊れないアルコール・ストーブとケロシン・ランプなので
さらにアルコールとケロシンまで持ち込む不条理に愕然とする自分が悲しい限りだ.
まぁ,「FUNのないキャンプはイヤだからとっかえひっかえネ」と自分に言い訳しているのである.
さて次はプリムスの白ガス化である.

夜食事が終わったらシェルタの中でぬくぬく.

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この時期フジカも大切な火器なのである.

tag : キャンプ ドギー 富士山 GOODS

今日は贅沢に

今日は高級SPAで体のトリートメントなのだ.

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いつもは街SPAばかりのぼく達も1回は王様&お姫様気分を味わわせてもらう.
アユン川の渓谷に立つこのSPAはあのロクシタン・プロデュース.
もうそれだけでエクストラプライスを払わされるのだけど
ロクシタンのいい香りに包まれればそんなことはもう忘れてしまう.

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案内されたマンゴー・ツリーハウスは眼下にアユン川.
最高のロケーションでのトリートメントは極楽であった.
こういう高級SPAは施設,接客,雰囲気,技術全てトータルで評価するもの.
非日常をゴージャスに体験できるのだからこれは悪くない.
ただ,マッサージだけであれば街SPAで十分なのだ.

施術後ウブド中心からのルートでオダランがあってホテルへ送りの車がなかなか到着しないハプニング.
でも,ノープロブレムここは南の島だししかも今いるのは高級SPA.
カフェのハイティーをサービスされノンビリ待つ.

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苦しゅうない,余は満足じゃ.

tag : バリ スパ リゾート ウブド

A STAUB ON STOVE

スープや煮込み料理を作ろうとストーブ(STAUB)を手に入れた.

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今年はもう巡航運転中の薪ストーブ.
この薪ストーブの熱を利用して湯沸しやスープを作くるのは当然だけど
この冬は薪ストーブクッキングをさらに充実した楽しいものにしよう云うわけだ.
ブルーのSTAUBがストーブに鎮座している姿を見るととても素敵.
で,土曜日にはミネストローネを作る.
沢山作って明日からのキャンプにも持って行こうという魂胆.

料理を楽しいものにするには道具が肝心.
毎日使う物だからこそ優れた道具を使いたいし
ベーシックな優れた道具はそれ自体が美しい.
このSTAUBなどはまさにそうだし他にフィスラーなども納得の道具である.
間違っても便利グッズでごまかしてはいけない.

ヨーロッパはこういったベーシックで良質な道具が多い
それらが改良を重ねなれ熟成し今も新品として入手可能なのが羨ましい.
一方日本は付加価値重視ですぐにニューモデルになってしまうため熟成された道具が少ない傾向にある.
これは何百年も前の石造りの家を手入れをしながら使い続けるのと
木造の家を短いサイクルで建て替える文化の差なのだろうか.
それとも高温多湿という気候のせいなのか.

お気に入りの道具に囲まれて料理をすればおのずと腕も上がるし味も上々.
しかも「次は何をつくろうかな」と刺激されレパートリも増えるというもの
たとえ自分で料理をしなくても奥様に魅力的な道具を提供すればいつも旨い料理が食えるというわけだ.
料理は想像力と創造力の具現化だから生活や自身のクォリティも向上する.
そういえばぼくの周りで魅力的で素敵な男達はみんな料理が大好きなのだ.
ぼくが魅力的な男かどうかは別として実際料理は楽しいからキッチンに立っている自分が好きだったりする.

だから週末だけはこの楽しみを妻から奪い取ってキッチンを占拠するのである.

tag : 料理 ツール

いのちとくらし

もう少し生きていていてくれたらなと思わずにいられない筑紫哲也氏.

生前のコメント.

『いのちとくらし』
(1998年11月13日)

普天間基地の金網がずっとすぐそばにあるわけですけれども、この向こう側がずっと基地が広がっているわけです。なぜこの普天間基地の移転問題というのが大きな課題になったかというと、実はある意味では、この基地は沖縄の中で、もっとも危険な基地です。どういうことかと言いますと、この周りはもうびっしり普通の市民たちが暮らしているわけで、ここで一旦何か事故があったら、相当に恐ろしいことになる。日米両政府とも、この基地の移転問題を最優先した背景にはひとつはそのことがあります。つまりこわい基地なんです。
さてそういう中で沖縄の知事選が何回目かを迎えているわけですけれども、実は沖縄の人たちが自分の地域のリーダーを選ぶことが許されたのは、30年前、首席公選という形でありました。それ以来何回も知事選挙が繰り返されておりますけれども、いろんな変転がありましたが、しかし基本的な命題と言いますか、テーマは変わっていないのではないかと、ずっと眺めてきた身として思います。それを一言でいえば、「いのちとくらし」の問題です。
人間にとって命を守ること、そして暮らしを立てるということは一番基本的な部分ですが、しかし沖縄の場合は、その内のどちらに重点を置くかによって、厳しい選択を迫られてきた。つまり、外国の軍隊が非常に特権的な形で、しかも島の中央に居座っている。そしてそこでいろんな事件が起きる。だけではなくて、戦争のにおいが絶えずする。今イラクが緊張しておりますけれども、その緊張がすぐ伝わってくるのも沖縄の基地です。そういう中で、命の問題をどうするかということがひとつあります。
しかしこういう基地がなくなることは、ほとんど県民の全体のコンセンサスといって良い願いだと思うのですけれども、その後の暮らしをどうするかという問題があります。そこでいろんな選挙、知事選挙の度に命の方に重心を置くのか、あるいは暮らしの方を考えるのかという重心の移動がありまして、その都度、知事の顔ぶれというものが決まっていった。そういう部分がございます。そして今度はどう選択をしようか。特に不況の中で暮らしの部分のウエイトが非常に大きくなっている。そういう中で沖縄が選択を迫られているわけです。
沖縄は日本のひとつの県に過ぎない。よく、なぜ沖縄だけをそんなに大きな問題として取り扱うのかという声がありますけれども、しかしよく考えて見ると、命を取るのか、暮らしを取るのか、しかもどちらも人間の尊厳というものがかかっています。ただ命があれば良い、ただ暮らせれば良いというものではありません。そういうものがかかって、そういう選択をさせられている県が、よその県のどこにあるでしょうか。沖縄の問題というのは、そういう意味でも、私たちの国の姿を映し出している、私は鏡だと思います。

(98年11月15日に行われた沖縄県知事選挙に際して)
「WEB多事総論」より転載

今日はジョン・レノンの命日.
「イマジン」が必要なんだなぁ.

一年ぶりかな

この季節になるとココにやってきてしまう.

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土曜日,金曜日通過した低気圧の置き土産の波がいい感じで友達としっかりと楽しんだ.
海の中はまだまだ暖かいから天気がいい日はポカポカと気持ちいい.
いい波に出会えればそれだけでハッピーだし
海の中ではニュートラルになれるから精神衛生上とても好ましい.
そしてその波と戯れることが最高の遊びであるとともに自然とのマリアージュ.
でも本当はちょっと違う,ぼく達は波そして地球に遊ばれているだけだ.

そんな余韻を引きずりながらフィールドで一晩過ごそうと富士山を目指す.
富士山は雪化粧しているほうがきれいだしピークシーズンを過ぎた方がノンビリできる.
今日は日曜日だしあまり早く行くと前日から滞在している人たちが撤収前.
だから途中寄り道しながら行くことにしよう.
買出し,道の駅,とまわって湖畔で松ぼっくり拾い.
松ぼっくりは我が家では薪ストーブの着火剤として必要不可欠なもの.
市販の着火剤を毎日使うのはコストがかさむしエネルギーリサイクルを考えてもベスト.
プリップリの松ぼっくりを手に入れたとき喜ぶぼく達二人は異様である.

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この時期朝晩は冷え込むけど晴れれば昼間はポカポカでさらにリラックスモードとなる.
前日にニュートラル状態になっているからいつも以上にスゥ~っとゆったり時間が体の中に入り込む.
特に今回は1日目からよく晴れ渡り雲も風もまったく無しと
これ以上ない最高のコンディションでまさにストレスフリー.
不覚にも朝3:45に目覚ましが鳴ってしまい目が覚めたのでテントから這い出てみると
キーンと引き締まった空気そしてそこには満点の星がきらめいていた.目覚ましに感謝.
暫し眺めていたが寝起きの格好のままだったので寒さに耐え切れずまたシュラフへ潜りこんでしまった.

年を越して真冬になれば雪を求めてテレマーク&キャンプとなる.
もちろんそんなときのキャンプはコテージで過ごすことがぼく達のやり方.
キャンプ=テント泊という凝り固まった概念はぼく達にはない.
家族とドギーズがリラックスして楽しむのが目的だからだ.
コテージでも立派なキャンプだし極寒でもゆったりと休めるのでアクティビティも万全だ..
そして家族とドギーズが一緒で冬に雪山で野営するのはリスキーすぎる.
でもぼく一人がバックカントリに入るのであれば野営も遊びのうちでリスクも想定内.
キケンと判断したときの退避も一人であれば簡単だからだ.

朝起きると霜が降りて「お~冬だ」ど実感.
でもココに来ればドギーズものびのびリラックス.
冬でもココならテント泊が楽しい.
久しぶりに広場で思いっきり遊んで
人もドギーズも充実したキャンプが過ごせるのだ.
ある意味ぼく達のトップキャンプシーズンだ.

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帰りの車中,妻が云う「年内にもう一度来れないかなぁ」.

tag : キャンプ ドギー 富士山

BGM

この音が「あ~,この島に今いるんだな」と感じさせてくれる.

20101204BGM.jpg

この島でそれなりのホテルに滞在すると朝食と夕食の時この音で和む事が出来る.
このバリ特有の楽器の音が作り出す空間で食事をしているとそれだけでごちそう.
特に朝は今日一日リラックスして過ごす事が約束されるようなそんな宇宙観がある.

コテージからレストランへ向かう時この音が聞こえてくると
思わず顔がユルんでしまうのがいいのだ.

アウト・リーフへ

ちょっとしたサーフトリップ気分で最高だ.

20101201airportreef.jpg

この島は豊かな文化とあふれんばかりのスピリチュアルな空気が魅力だけど
ひとたび海に目を向ければ世界有数の波がいくつもブレイクしている.
それも初級者もOKのクタビーチからエキスパートオンリーのウルワツなどバラエティ豊か.

そんな中ぼくはガイドのドリアンとジュクン(ボート)に乗って
エアポート沖のアウトリーフのポイントへ.
ボートに乗ってエントリーするのって普段ではないことだからトリップ気分満載.
ボードにワックスアップしてジュクンでポイントを目指す.
少しずつ近づいてくるポイントと遠ざかる海岸を見ていると
それだけで気分は高揚し期待と不安が頭の中をよぎる.
ひとたび海に入って波だけに集中してしまえば気分もリラックスし
インド洋の遥か遠くから届くこの地球の恵みを体全体で受け止める.

こんな贅沢ってない.

だからその一本一本を大切に気持ちをこめてサーフィンして地球へリスペクトする.
そうすれば悪戯な海の神様もぼくを守ってくれるかも知れない.

この島は山に善い神様が,海に悪い神様がいてバランスが取れているとされる.
日本で言ったら風水の"方角"みたいなものも東西南北ではなく山側,海側で物事が捉えられている.
だから島の東側と西側では"方角"はまったく逆になってしまうのだ.

パドリングでへとへとになったぼくはどうにか海の神様を怒らすこともなくジュクンで帰還すれば
そこにはワルンがあって旨いビールとローカル飯が待っている.
地球の恵みをいっぱい体に受け止めたあと食べるナシチャンプルは東京の5つ星レストランをも凌駕する.

やっぱりこんな贅沢ってない.

tag : バリ サーフィン

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リラックスして生きる.
ボヘミアンはそう考えます.

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