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瀬戸のご馳走

瀬戸の味覚がやってきたぞ.

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土曜日,今年も妻が大変世話になっている方から瀬戸は寄島から牡蠣が届いた.
早速葉山の大ちゃんに「今年もやってきたよ!瀬戸の牡蠣!」と連絡をいれ3人で頂く.
二人では食べきれないし誰かと美味しさを分かち合ったほうが喜びも倍増する.
「殻割りがあるから早めに来るように」と指令を出し明日は牡蠣パーティだ.

「波ありますねぇ~」
1月はオフの大ちゃんはよく日焼けした顔で訪れてきたのである.
見るからにストレス・フリーなのだ.
牡蠣パーティの支度で海に入れなかったぼくは
そんな大ちゃんを見て幸せを分けてもってチョット得した気分.

前日「殻割りがあるから・・・」と指令を出したが直前に調理方法を変更.
殻を割らずにそのまま薪ストーブへ入れて「焼き牡蠣」.
それとダッチオーブンを使って「蒸し牡蠣」にする.
さらに生牡蠣と牡蠣ご飯だ.

二人とも過去に牡蠣を食べすぎで痛い目にあっているから
ぼくと妻は年に1回このときだけ牡蠣を頂く.
でも,このミルキーでふくよかな味わいの牡蠣はそんなぼく達も食べずにはいられない.
特に殻の蓋つきで焼いた牡蠣は旨さが凝縮されてスモークチーズを食べているようで最高の一品である.

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旨い食事には楽しい会話がある.
愉快で素敵な友人と過ごすひと時はぼくの中で大切な時間.
みんな社会の一員という最低限の路は外さずに生きているからこそ格好いい.
そんな魅力的で気ままな人生を送っている友人達との会話はぼくの財産だ.
つまりメインディッシュは友人との会話であって.
ご馳走はその会話に彩を添える大切なサイドディッシュというわけ.

外が暗くなり始めた頃,小雪がちらつきだした.
今シーズンの初雪.
葉山はきっともっと降っていると大ちゃんは家路についたのである.

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あの丘へ

本気でトレッキングなのだった.

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チャンプアンの丘へ行こうとトレッキングコースを行くことにした.
由緒ある寺院をスタート地点に渓谷沿いを入って暫くすると丘の尾根道だ.
このウォス川を眼下に眺めながら進むアランアランが生い茂る丘はバリニーズ達の憩いの場所.
今日はちょうど日曜日だからマウンテンバイクで走り抜けたりピクニックのグループもちらほら..
さらに若いカップル達のデートコースになっていた.
木陰に座って素晴らしい渓谷の風景を二人眺めている姿は微笑ましいくらいラブラブなのだ.

丘の尾根道は敷石が敷いてあって誰でも気軽に歩くことができる.
しかもその敷石がアランアランとのコントラストを引き立たせそれだけでも美しい.
右を見れはジャングルとライステラスそして憧れのホテル・イバー.
左を見ればチャンプアンに建つ絶景ホテルや絶景レストラン.
そこのゲストは歩かずしてお金と引き換えに絶景を手にいれている.
暑さで大量の汗のぼくは「自分の足でたどり着いてこそ最高の景色が得られるん
だ!」と負け惜しみを一人つぶやく.

20110129ubudtrek1.jpg

この道もこのままずっと進んでいけばバリの古い村にたどり着く.
でも,いくらウブドは涼しいといってももう昼近い時間は暑いのだ.
ココで無理して倒れるくらいなら引き返した方がいい.
第一この島で無理をすることほどミスマッチはない.

では引き返して気持ちのいいカフェでランチでも取ろう.

チャンギ

ココに来ると「なんでこれが作れないのだろう」と考え込んでしまう.

20110129changi.jpg

旅はシンガポールから始まることが多い.
マイレージがUAなのでスターアライアンス系エアラインを使うことがおおいからだ.
バンコクでトランジットもありだけどスワンナプームはとても使いづらい.
一方チャンギ空港の使いやすさは世界中でも群を抜いている.
ぼくにとって世界のゲイトウェイのチャンギ空港ということになる.

チャンギ空港は行く人来る人多種多様な人が交差する.
出発地も目的地もバラバラ.
アジア,ヨーロッパ、アフリカ,オセアニア・・もちろんシンガポールが目的の人も.
まさにボーダーレス.ここはどの国にも属さない街.

あまりにお粗末な成田と期待はずれの羽田・・・
この空港に来るたびにいつも感じる日本の空港への疑問点.
ひょっとして日本人は空港を作ることが下手なのか.
多分日本人が外国へ出かける時だけを考えて計画している.
ハブとしての乗り継ぎ需要や外国から日本へやってくる人々への配慮は
実際にターミナルを使ってみる限り希薄だ.
どうにかならないものか.

ぼくはとにかくこの空港が好きだ.
出発,到着共,制限エリアが同じフロアで構成されてトランジットでのフロア移動が要らない.
その制限エリアはまさに街と同じで衣食住全てがそろっていてゲームセンター,
映画館やスイミングプールもある.
さらに5時間以上のトランジット時間があれば無料のシンガポール市内観光ツアーまであるのだ.
もちろんWIFIは無料だしPCもいたるところに設置されていて無料で使用できる.

チャンギ空港のキーワードはスムーズネス.
全てがスムーズに運ぶように設計・配慮されている.
納得の空港なのであった.

Fly To The world

それにしても久しぶりだな.

20110126haneda.jpg

チャイナエアでハワイに行っていたときから数えて早20数年.
本当に久しぶりの羽田空港だ.
去年の10月に新しい滑走路の運用が始まって羽田は24時間空港になった.
国際線ターミナルも真新しくなっていよいよ日本も本格的に国際化か.
ミーハーなぼくは開港記念に何処かへ飛び立とうと羽田へやってきたのである.

ウチから車で正味45分と近くて便利.
都心からであればさらに近い.
しかも成田の「いつまでも厳戒態勢」的な機動隊の車やバリケードも検問所もな
いから
楽しい気持ちのまま空港入りできるのだ.

実際のターミナルはたいしたことはなかったけれど
気軽な気持ちで旅立つには今のところベストな空港なのだった.

ゼロからはじめる.

ふつうの旅でいい.
予備知識などなくていい.
すごいものを見たときに純粋にすごいと感動さえ出来れば.

20110112galuda.jpg

あまり予備知識を詰め込まないで旅にでる.
何も知らないできるだけ空っぽの状態がベストだ.
その地に入って見たこと聞いたこと感じたことを素直に体に取り込んでいく.
その中で特に感動したことや興味を感じたことがあるだろう.
旅から帰ってその事柄を調べる.歴史,文化,宗教,政治..etc.
そうするとそれらが自分の経験と共に立体的に捕らえることができる.感動する.
そしてさらに興味を持ったならまたその知識と経験を持って再度その地を訪れる.
今度の訪問は違う.より深く,濃く,そして親密に.
ゼロからの体験とその上に積み上げた知識がイメージをさらに広げていく.

予備知識を持ってその地を訪れるとソレを下敷きに物事を見てしまう.
「ココはこういう歴史があるところだから素晴らしい」
といった具合になって終わってしまう.先に広がらない.
それよりも
「ココはとてもスゴイ所だけどどんな歴史や文化があるのだろう」
このほうが遥かに面白そうではないか.
興味がドンドン膨らんでいきそうだ.

ひとつの写真を見て気になったらそこに行く.
旅の始まりはそれだけでいい.

天空カントリ

一人パウダーを旨そうに食べまくっていたドギー.

20110106firstski.jpg

年が明け2日のお出かけはお手軽パウダーでテレマーク.
家族みんなでパウダーを食ってゆっくり温泉に浸かろう.
この天空カントリはいつ来ても極上のパウダーと極楽温泉が待っている.
しかもリフトが山頂まで持ち上げてくれるので山パドルの必要もない.
非圧雪ゾーンも長くモノぐさテレマーカーが足慣らしするにはもってこいだ.

この日はずーっと乾き雪がハラハラと降り続けることもあって
少しルートをずらせば午前中いっぱいはファースト・トラックを刻み続けること
ができた.
雪遊びはやっぱり気持ちいいなぁ.
この自由な感じがたまらない.
ぼくにとってはサーフィンとテレマークは同義語
リラックスした人生を送るための最高の時間
まさに重力さまさまなのだ.

2010年最後の夕日

終わり良ければれば全て良し.

20101231sunset.jpg

大晦日ということもあってキャンプ場を早めに撤収.
ゆっくり温泉につかって夕方家に帰ってくると1年を締め括るには最高の夕日が待っていた.

Snowy Camp 2010年最後のご褒美

2010年晦日,最後はキャンプで締めようと寒空の下この季節定番の富士の麓へ.

20101230snowcamp1.jpg

前日に突然沸き起こった晦日キャンプ話.
大好きなキャンプで2010年を総括しようという目論み.
本当は裏山に入るつもりでいたけどキャンプならダメだしする理由があるはずも
ない.
それに裏山は天候が荒れ模様になりそうだし明日のあるわが身に無理は禁物.
しかも富士の麓でも晦日の夜は小雪が舞うかもということでちょっと期待もあっ
たりした.
いつもなら午前中にキャンプ場にINしてテント設営前に楽しいランチ&BEERだけど
この寒空ではそんな気も萎んでしまい道中寄り道してホウトウでも食べて
体の中から暖めてから入場の運びとなったのである.

さくっと設営の後広場でドギーズのガス抜き.
一年間ぼく達をいつも元気付けてくれたお礼に思いっきり走り回っていただいた.
裏山行かずにキャンプにしてよかったなぁ.
人も犬も程よく疲れたところでメインイベントが待っていた.

「つめた!」

あらら,雪である.
焚き火を熾しかけていたところだけどみんなでサッサとシェルタの中へ.
先に点けていたフジカのおかげでポカポカリビング.
こうなるとやることは呑んだり喰ったりすること.
今日のアクティビティは総括だから丁度いいわけ.
充実した一年を振り返るのはとても楽しい時間だ.
キャンプ,旅,出合,身近な出来事・・・
年を重ねる毎に時が加速してあっという間の一年だけど
本当に素敵な思い出が沢山あった.
もちろん良いことばかりではないけどそれも人生の一部.
悲観しないで前を向いていけばなんてことはないのである.
ついでに来年(2011)の話もしたりしてのんきな我が家であった.

20101230snowcamp6.jpg

気が付けば戸とは薄っすらと白銀の世界.
大晦日は朝から快晴で最高のキャンプ.

20101230snowcamp3.jpg

そういえば今年になってやっと解かったことは
シンプル・キャンプとはマインドがシンプルなこと.
けっして装備がシンプルを言うのではないのだな.

20101230snowcamp2.jpg

tag : キャンプ ドギー 富士山 スノー

2011年1月1日

素晴らしい年明け.
今年もいっそう素敵な年になる事が約束されているようだ.

20110101newyear1.jpg

胸・方サイズの波もブレイクしてサーファーにとっても最高の元旦.
さー,海へ.

20110101newyear2.jpg

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リラックスして生きる.
ボヘミアンはそう考えます.

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