スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブルー&ホワイト

どこまでも蒼い海は心にしみる.

20110429izu4.jpg

空いている奇麗な海でサーフィンがしたい.
空いている奇麗なビーチでドギーズを思いっきり遊ばせたい.
そんな気持ちでGW前半は南伊豆へ.

この時期の南伊豆の海とビーチは空いているし奇麗だし暖かい.
だから伊豆のビーチで遊ぶには実はベストシーズン.
観光客でにぎわう鎌倉を抜け出して遊ぶにはうってつけのロケーションなのだ.

良く晴れ渡ったこの日日差しはポカポカだけど北西の風がちとヒンヤリ.
波は遊べる程度って感じでほとんどのサーファーは
このビーチより良さげな近くのポイントへ行っているようで海もガラガラ.
だからぼくはサーフィンもしたいけどドギーズを思いっきり遊ばせたいからこのビーチがいい.

ここは真っ白い砂浜に加えて気持ちいいカフェがあったり
プライベート感があったりするので欧米の方々が多く訪れるビーチ.
欧米人って本当に素敵なビーチを見つけるのが上手なのだ.
そしてウチの中でもランキング上位のビーチなのだ.

20110429izu2.jpg

ドギーズさんざん走り回ったあと今度は水遊びだ.
今日はカレントが強くてびびり気味で足の届くところまで.
ビーチで知り合ったフレブルの「あいちゃん」を交えて楽しく遊んだ.
水はまだ冷たいけど奇麗だし気持ちいいから入っちゃえ!
でも、あいちゃん首と鼻が短いから顔が水面から少ししか出なくて真上を向いた様になって
その姿が何ともいえずかわいい.
ウチのドギーズはそんなのもおかまいなく顔を突っ込むところがこれまたかわいいのだ.

今日もまた、ぼく達二人はドギーズに癒されてしまったのであった.

スポンサーサイト

美味しい週末

20110426weekend1.jpg

嵐のような一日が明けた日曜日.
朝からよく晴れて風も無く素敵な週末になりそうだ.

嵐があけて風も止まれば波はサイコーとなるのは当たり前.
今日のイベントに影響が出ないように6時から2時間きっかり満喫.
海のおかげで心も体もフリーになったのである.

すっかりフリーな心身には美味しい野菜がなりよりのご褒美だ.
いつものようにレンバイで鎌倉の農家から今日の朝取り野菜を求める.
露地物を食べごろに収穫された野菜はとても力強い.だから体に効く.
そんな野菜を山盛りサラダで食べるのが何よりのご馳走.
どんな一流レストランをも凌駕するこれを食べなければ・・

20110426weekend3.jpg

そしてフリーとなればさらにリラックスした時間が流れる葉山へ行きたくなるの
は自然なこと.
心地良い日差しに海と新緑の山が色鮮やかに輝き今が一番いい季節と主張する.
あまりに気持ちがいいのでちょっとドライブ.
今日も秋谷まで足を伸ばしてドギーズと遊べばぼくも妻も幸せ気分がいっぱいに.
鎌倉は大好きで十分気持ちがいいけど葉山はやっぱり足を運ぶ価値があるのだ.

それにして去年からウチは月イチCAMP後は地元遊びが定着.
「近所で楽しい」が結構いいのだ.

20110426weekend2.jpg

家に帰ると妻がマリネとピクルスを作ったのである.




やっぱり旅がいい

20110413bunks.jpg

自分探しをする年齢ではもう無いけど
旅に出る事で自分の中に新しい発見がまだあるのは確かなこと.

いつもと同じ場所,同じ空気,同じ言葉,同じ食べ物,同じ水の中で暮らしていると
どうしても自分自身がひとつの枠の中に納まってしまうもの.
それは安心であったり,安全だったりするからその枠から一歩ふみ出すのは容易ではない.
でも旅に出ればそんな枠は通用しないからおのずと一歩踏み出すことになる.
だから旅は刺激に満ちているし面白い.
さすがに若いときに比べたら好奇心も体力も少なくなったけど
不思議なもので旅に出るとそれも少しは上昇するようだ.

考えてみれば現代は人生80年なんていわれるほど長く時間はたっぷりある.
この時間を「他を知る」事に使わないのはもったいないと思ってしまうのはぼくだけだろうか.
「時間がない」とよく耳にするけどそれは「その気がない」のと同意.
ぼくなんか80年となれば「行きたい所に全部いけるぞ」と興奮してしまうが
やはり旅には気力・体力が必要だからなるべくそれがあるうちにいろんなところに行っておきたい.
だから「仕事を引退したら」は,ぼくにはありえないしスポンジは新しいほうが良く吸収する.
とにかく新しい発見に胸躍らせたいのだ.

そんな,屁理屈と言い訳をしながら今日も密かに休みの予定を入れるのであった.


気分はノースショア



ポカポカ日曜日.
海から上がっていつもの様に野菜を買いに.
帰りに通り過ぎたバーガーショップが空いている.
久しぶりに食べて帰ろうか?と寄り道.
ハワイイのノースショアからやってきたこのバーガーショップ
雰囲気も味イイのでぼく達のお気に入りだけど
休日はいつ観光客で混んでいてなかなか食べるチャンスがない.
だからチャンスを逃す手はないのだ.
ガラス窓越しにかすかに見える由比ヶ浜,暖かい陽射しに照らされていいですね.
ガラス窓ロゴも手伝ってチョットノースショア気分なのだ.

サクラサク

20110416sakura.jpg

満開のサクラを見れば「わぁ、サクラだぁ」となる.
ドギーズと海の散歩帰り近所のプロムナードへ行ってみた.

この時期ぼく達日本人の心を癒すのはやっぱりサクラ.
ぽかぽかのした陽気のなかこの淡いピンク色はあたりの景色をさわやかに彩る.
今年は自粛モード満載で「花見」と称した宴会をしているグループは見当たらないのがいい.
ぼくは前からこの花見と偽った宴会がいやでしようがなかったのだ.
騒がしいし,酒臭いし・・・サクラ見てないし.

だから,サクラの下をそぞろ歩きするのが大好き.
のんびりとサクラを愛でながら歩けばほの香にサクラが香る.
「春だなぁ」と心が満たされてふくよかになっていくから気持ちいい.
いい具合に茶店でもあれば一休みして今来た道を振り返ると
甘いものも手伝ってさらに幸せな気持ちになれるのに.

まぁ、この楽しみはまた来年まで1年間のお預けである.



pray for world

20110415inamura.jpg

幸運なことにぼく達サーファーはサーフィン・マインドを持っている.
サーフィン・マインドがあれば多少の辛いことや困難は乗り越えられるしハッピーでいられる.

ぼくはね,世の中の人全員がサーファーだったら争いごとも無くなって平和になると思うんだ.

サテ屋台

どこの国に行っても串焼きは旨いのだ.

20110407sate1.jpg

シンガポールのオフィス街であるシェトンウェイに夜な夜な串焼き屋台村が出現する.
通りを1ブロック封鎖して沢山のサテ屋の屋台とテーブルが並ぶのだけど
雑然としていないところがやっぱりシンガポールである.
ざっと屋台郡と下見して旨そうなサテ屋をぼくなりに決めた後適当なテーブルにつくと
待ち構えていたかのようにぼく達のところにメニューを持った人が群がってくる.
サテ屋,中華料理屋,飲み物屋,デザート屋などなど・・
この群がりはアジアを感じる瞬間で楽しいしこれを怯んでいるとアジアを楽しむことは出来ない..
アジアで気分よく過ごすのに重要なのは要らないものはきちんと断ることだ.

チキンとポークのセットと海老のサテを食べることにした.
それと飲み物屋のお姉ちゃんにビールをオーダー.
そのときピッチャーを売りつけようとするので大きさをたずねると
他のテーブルから飲みかけのピッチャーを持ってきて見せるという荒業.
さすがチャイニーズ系のお姉ちゃんは逞しいのである.
お姉ちゃんの努力むなしくぼく達はビアマグを1杯ずつとなった.

20110407sate2.jpg

サテといえばマレー料理の串焼きの事.
甘辛いピーナッツ・ソースを絡めて食べる.
このソースが熱帯の気候に良くあってとにかく旨い.
バリでもサテはポピュラーな食べ物で街角の屋台や夜市なので簡単に食べることができる.
さらに言うとバリではサテ・カンビンといって山羊肉のサテがこれまた旨い.
このサテ・カンビンは精力がつくといわれ夜の串焼きなので
これを食べていると友達のロイヤルは「ラブラブゥ~」とからかってくるのである.

ふと見上げれば摩天楼に囲まれたコンクリートジャングル.
そして緑が多く小奇麗な街路を見るとここはシンガポールと再認識.
思った以上に旨かったピーナツソースとアジアな空気は旅心を楽しませてくれる.
シンガポールの始まりとしては上々であった.

高原でchill out

20110411camp1.jpg

行きなれた高原でドギーズともども寛ぐのだ.

この1ヶ月知らず知らずのうちに得体の知れない緊張感と失望感に襲われたぼく.
ぼく達の日本は今世界中で一番汚染された国土になってしまった.
この先何十年.何百年とこの国土に暮らす覚悟を日本に住む全員が必要なのだ.

果たしてその覚悟は出来ているのか?

思えば日本は島国なのだ.
だから海との関係は切っても切れないはずなのに
きちんとした議論と説明もなされないまま
放射能に汚染された水を大量に放出.
なんと愚かなことを・・・

残念ながらぼくは覚悟は出来そうもない.

そんな愚かな国で暮らすには高原でのんびりと寛ぐことがベター.
で,早速お気に入りの高原にあるキャンプ場に行く.
でも今回はキャンプと言ってもコテージ泊とお気楽な計画.
土曜日は生憎の雨の予想だし,だいいち標高1200mの高原では朝と夜はまだまだ寒いからだ.

ノンビリと時間が流れるここに身をおけばそれだけで気分も和らぎ自然とチルアウト.
何かをすることが目的じゃないアウトドアライフはぼく達に程よくフィットする.
ぼくと妻もフリー,ドギーズもフリー.そうフリーな気分でいることが大切なのだ.
いろんなことが起きてなかなか自分自身をフラットに見つめることが難しいけど
ここでの時間があればそれも出来そうな気がする.

20110411camp2.jpg

久しぶりの自然の中で迎えた夜はやっぱり素敵なものだった.
昼間の雨がウソのような満点の星空と
高原の中にポツンポツンとちりばめられた明かりが素敵な空間となるし
翌朝キーンと冷え込んだ空気が太陽が高くなるに連れてポカポカとしてきて
ぼくの心もポカポカ,妻の表情もポカポカ,ドギーズもポカポカ.
ちょっと幸せって感じで来てよかったなぁ.

今年のキャンプもいいスタートを切れたし,次はそろそろテントに泊まりたいな.

ナイトサファリ

これって本物??

20110407nightsafari1.jpg

シンガポール観光といえばすぐに思いつくのがナイトサファリ.
ココは夜も営業している動物園ではなく夜しか営業していない動物園だ.
放し飼いにされた動物達の夜の生態を見ることができる.
そしてトラムに乗ればエンターテイメントを伴って観察させてくれる.
よく考えてみれば動物達は夜行性が多く赤道直下の真昼間に動き回ることはあまりない.

ぼくたちは街の中心部からタクシーでナイトサファリへ乗りつけた.
ディズニーランド動物園版といった趣向のエントランスを入ると
BOXオフィス,レストランとギフトショップが並ぶ.
ファイヤーダンスが行われるアトラクションもここだ.
ナイトサファリを訪れたゲストの期待感はココで一気に頂点に達する.
なかなか旨い仕掛けでぼく達もすでに興奮気味なのだ.

日本語トラム付きのチケットを購入しいよいよメインゲートへ.
園内はトラムに乗ってまわることもトレイルを歩いてまわることもできるが
ぼく達はトラムでぐるっとまわったあと気になったトレイルを歩いてじっくり観察しようというわけだ.
トラムでまわるのはディズニーランドのジャングルクルーズと同じような感じ.
ということはガイドの力量でその面白さが左右されてしまうことになる.
その点日本語ガイドはイマイチで盛り上げ方が足りないのが残念.
やはりこういうところでは英語ガイドが大概面白いものだ.
それでも闇のなか次から次へ動物達を観察できるのは実に楽しい経験であることに代わりはない.

20110407nightsafari2.jpg

鹿,豚,鹿,バク,鹿,ライオン,鹿・・・
アレ??鹿がやたら多いなぁ・・

大体,動物の生態そのものが興味深いものだから
動物園や水族館は大人こそ楽しむべき場所.
気にいった動物を長い時間ズーっと見ていると
その仕草や行動に思わず苦笑せずにいられない.
それは人間にもありそうな行動だったり
普通には考えられないくらいありえない行動だったりする.
動物のほうも人に見られているのを知っているのか・・

思っていた以上に楽しいひと時を過ごしたぼく達はお腹も空いてきた.
晩御飯を食べに行こうとナイトサファリを後にするのだった.

再認識ーやっぱり海はいいなぁ

20110405morito.jpg

日曜日.
新鮮野菜とドギーズの散歩をかねて葉山まで朝食を食べに出かけた.
森戸海岸をノンビリ散歩しながら対岸に見える江ノ島を暫し眺める.
この素敵な環境がいつまでも残していかなくてはいけない.

そして前日の土曜日の話.
これだけ水に浸かってないともうそろそろ干上がってしまいそうということで早速海に入った.
コンディションは最高というわけではないが贅沢は禁物.

震災後暫くはここのローカルたちはそれぞれの思いを胸に毎日のように海を眺めている.
今までと違って少し海に対してナーバスになっているのは確かなのだ.
そんな中「海に入るときは被災者を追悼そして海に入れることに感謝して」と
先週末から少しずつみんな海の中に戻っていった.
ぼくも久しぶりの海に入る前に被災者への追悼と海の神様への感謝をこめて1分間のお祈り.
そしてこみ上げる感情をおさえながらパドリングし沖へと向かったのだ.

こんな気持ちで海に入ることはめったにないから楽しくサーフィンができるのか気がかりだった.
だけどそれはぼくがナーバスになりすぎていただけのことで海はやさしく迎え入れてくれた.
海そのものが持つ包容力と気持ちのいい天気がぼくの心を少しずつ解きほぐしてくれる.
地形の変化もあって慎重になっていたぼくもいつしかいつものように波を追いかけてパドルをはじめていた.

やっぱり海はいいなぁ.

海は人間では立ち向かえないほどのパワーで襲ってくるけど
それ以上に安らぎと力をぼく達に与えてくれるのを改めて実感したのだった.

そしてぼくの中で一区切りをつけることが出来た日となった.

シンガポール・ストップオーバー

20110402checkin1.jpg

バリからの帰り道はいつもの通りシンガポールでストップオーバー.
しかも今回はいつもより多く2泊することにしたのである.

昼のフライトでバリを離れること2時間半でチャンギに到着.
これから正味2日半シンガポールを楽しむことができるわけだ.
まずはベースキャンプとなるホテルにチェックインしよう.

20110402checkin2.jpg

ぼく達が今回宿泊するホテルがある場所はクラークキー.
シンガポール川に面したナイトスポットでぼく達らしからぬロケーションにある.
夜になるとシンガポールの老若男女が集まって街全体が大パーティといった感じなのだ.
ぼくがもう少し若かったら大喜びで遊びに出かけていたところだけど
盛りをすぎたおじさんには,それはそれは刺激強すぎなのである.

ぼく達の目的のひとつ食い倒れにはチャイナタウンあたりのホテルがベストだけど
ホテルグループのキャンペーンで同じプライスでグレードが上げられるのであればこちらを選ぶ.
まぁ,クラークキーとチャイナタウンは歩ける距離だしMRTもあるからどうにかなる.

20110402checkin3.jpg

それでもぼく達にアサインされた部屋は比較的高層階だったのと向きが良くて
部屋からはシンガポールリバー,シンガポール・フライヤー,
そして船をかたどった空中庭園が天井にのっかっているマリーナ・ベイ・サンズが見渡せる.
シンガポールは強引とも思える香港タイムを使用しているため
夜明けが非常におそく7時くらいにならないと明るくならない.
ところが太陽が上がり始めると高いところまで一気に上がって行くのだ.

それが赤道直下にいることの証なのだ.

profile

Bohemian

Author:Bohemian
リラックスして生きる.
ボヘミアンはそう考えます.

categories
latest article
monthly archives
tag

バリ キャンプ ウブド 鎌倉 リゾート ドギー グルメ 70's リラックス サーフィン 富士山 ライスパディ GOODS トレッキング 水遊び おもちゃ 原生林 東北 シンガポール ローカル 紅葉 サヌール  ビーチリゾート 渓谷 ミュージック お寺 お釜 夜店 火遊び ツーバーナー ムービー ハワイ カメラ LCC 裏道 ビーチ クッキング  ホテル 湖畔 '70s 料理 ツール アウトドア パタゴニア 女性ボーカル ジャズ スパ 乗り物 近未来 ブンクス 音楽 朝食 ワルン ジャランジャラン スノー レゲエ  池澤夏樹 ベモ ワンコ   スピリチュアル 

access
on line
現在の閲覧者数:
search
Bohemianのお気に入り
RSS links
our links
メールはこちらから
ご意見・ご感想などあったらメールいただけると嬉しいです。 頂いたメールには返事を出したいのでメールアドレスを忘れずに入れてください。

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。