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リトルインディア

20110531littleIndia2.jpg

ここが多分一番面白い.

タミル語が氾濫するリトルインディア.
インド系シンガポール人たちが大半を占める街.
おそらくインド本国以外で一番旨いインド料理を食べることができる.

それではとタクシーでリトルインディアに乗り込む.
この日は丁度インドのお祭りタイプーサムである.
タイプーサムのおかげで道はシンガポールらしからぬ渋滞.
どうにか降り立つとそこはむせ返るようなインドの空気と活気に満ち溢れていた.

シンガポールならばどこに行っても旨いものは食べることができるが
その中でもここリトルインディアとチャイナタウンは別格で
ここ来れば短い滞在期間では食い尽くせないほどの旨いものが沢山ある.

インドを一言であらわすのなら「カオス」となるけど.
残念ながらリトルインディアではその「カオス」を堪能することは出来ない.
そこがシンガポールたる所以だけど十分セーフな環境で異国ムードを楽しめる.
インド本国では今すぐそこから逃げ出したい衝動に駆られるほどの威力があって
訪れた者に気力と体力を要求してくるけど
ここリトルインディアはそれに比べたらなんともイージーであるから
真性バックパッカーでなくても十分インド的な空気が味わえる.

20110531littleIndia1.jpg

まあ東南アジアの中では一番どんなところでも普通に英語が通じるシンガポール.
そんなディープなところに行っても「わけわからん」とはならないのだ.
その代わり意外と日本語が通じないのがシンガポールでもある.
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チャイナタウン

人間ついつい強欲になってしまいます.

20110524チャイナタウン1

強欲な一日は朝早くから始まる.
シンガポールでホテルの朝食を食べることは強欲な人間には考えられない.
なぜなら一歩街に出れば朝から旨いものが食えるのだ.
シンガポールに来たからには美味しい物を食べなくては損した気分.
それはこの島国でツーリストが魅了される一番簡単な出来事だからだ.
安くて旨いものがてぐすね引いてぼく達を待ってる.
ツーリストが簡単に楽しめるローカルフードの3大拠点はチャイナタウン,ブギス,リトルインディア.
さらにディープに行きたいときはゲイラン,カトンなどの東部へいくことになる.
華人が80%をしめるこの国でチャイナタウンは質・量・価格すべてにおいて他を引き離す勢いなのだ.
日本でも横浜の中華街などに行くと数多くの中華料理店が軒を連ねるその雰囲気と中華街独特の色彩が街を彩り
軽いトリップ感に陥って「とにかく何でも食べてやろう」という気持ちになってしまうがここも同じ.

歩いてもいけるがMRTでチャイナタウンへ.
朝,旅でいい加減疲れきった胃袋にはお粥がよろしい.
お粥ならチャイナタウンのマクスウェル・フードコートで旨いものが食べられる.
ぐるりとホーカー内を回れば他にもいろいろあって目移りしそうだけど
ここのお粥のストールはこの時間でも行列を作っている.
それにフィッシュボール・ヌードルなんてものもなかなかいい.
出勤前のローカルに混じっていただけばなんだかそれだけで気分.

20110524チャイナタウン2

さらにチャイナタウン・コンプレックスという巨大なホーカーに行けば
周りはローカルの華人ばかりとディープ度は増す.
何しろここにいる親父達はいかにも仕事してないオーラと風格.
昼間からビールを皆で飲んでいる姿は中国4000年の歴史の恐ろしさを実感させられる.
まあ「昼間から酒などなんで」なんて小言を言うのは日本くらいではある.
そしてここはマクスウェル・フードコートにも勝る旨いストールが曳きめきあっているのだ.

20110524チャイナタウン4

チャイナタウンは街歩きも楽しいところ
シンガポールの街並み特徴とも言えるショップ・ハウスが立ち並ぶ.
そのショップハウスを眺めながら食を求めてブラブラするのが楽しい.
そして中華的なものというのはどこの国にいっても薄まることはなく
強烈に主張してくるからそのミスマッチ感覚が楽しさに拍車をかける.

20110524チャイナタウン5

散策中にエッグタルト屋があったり
ピープルズ・パーク・コンプレックスの前には沢山の屋台
買い食いが楽しいのは日本の中華街と同じだ.
さらにMRT駅近くの屋台や土産屋がひしめく通りを歩けば旨い甘味屋にも出くわす.

つまりチャイナタウンに滞在すればでっかい台所を手に入れたものと同じということだ.

stuff その2

とにかく見てくれ!カッコいいぞ!



コーネル・デュプリー追悼なのだ.


嬉しい新発見

20110518fujicamp3.jpg

今回のキャンプで何よりもうれしい発見だったのが初日に立ち寄った道の駅の裏手にある原生林の中のトレイルだ.
よく手入れされた森にウッドチップが敷き詰められた4kmちょっとのトレイル.
トレイルもよく管理されていてのんびりドギーズとハイキングが楽しい.
一般の人が訪れるには何も無さ過ぎる,山のぼりが好きな人には物足りなさ過ぎる.
という中途半端さ加減が人をひきつけ無いのか誰もいなくてぼく達には丁度いい.
ここはサンドウィッチと白ワインをパックに入れてノンビリとハイキング&ランチが似合っている.

そんなときはグラスはもちろんデュラレックスなのである.


早起きすれば・・・

20110518fujicamp4.jpg

草原で気持ちよく過ごした翌朝.
明るくなりかけたころテントからはい出して富士山を眺めにいくととにした.
なにしろぼく達のいるサイトからはほんのちょっとしか見えない.
せっかく富士山麓に来たのにドーンと見ない手はないではないか.
しかもこの時間ならまだ起きている人もいない.
昇りかけた朝日と富士山を独占なのである.
今日もまた,太陽のみなぎるパワーを受け止めて感謝.

20110518fujicamp5.jpg

太陽と富士山でお腹いっぱいになったところで戻ると
ぼく達のサイトも朝日に燦々と輝いているのであった.

More Relax

ぼくの人生はリラックスし続ける.

20110518fujicamp6.jpg

連休も終わった翌週末ならば少しは空いているだろうとキャンプへ.
今回は少しゆっくり家を出たかったので比較的近い富士山方面を目指す.
行きなれたところなので現地の状況でキャンプ場を選択することにして.

富士山といえばおそらく日本一の観光資源だから行けば「オー,フジサン」となる.
だから観光客も多いしそれなりに開発されてしまっていてワイルドとはいかないけど
日本一の実力は相当で人ごみが嫌いで森の中で
ひっそりとキャンプしたいぼく達でも
やっぱり「オー,フジサン」となってしまうほどの威力.
間近に富士山を見ながらのドライブは実に日本人の心を呼び覚ますのであった.

さて,最初にたどり着いたのはとっても自由な湖畔のキャンプ場.
ところが近頃人気ですでに満サイトって感じでかなりのテントの数.
幸い冬に滞在した場所はまだ誰もいなかったけど
これから午後になればまだまだ人が来そうな予感.
しかも湖面を吹く風が結構強くて強風の中のキャンプは辛い.
カヌーをしないぼく達にとってシーズン前最後の湖畔キャンプをしたかったけど仕方ない他へいこう.

20110518fujicamp2.jpg

そうなれば次はおなじみの高原である.
ぼく達にとってここは冬限定キャンプ場となるがどうだろう.
富士山絶景のいつものサイトはかなりの混み具合.
とてもじゃないが難民になりたくないぼく達は人のいないサイトを探す.
富士山ビューなし,トイレ無ならば人はいなかった.
それでも程よくフラットで芝がきれいにそろったサイトは気持ちよく
ひたすら何もしないでリラックスするには最高のロケーションである.
しかも芝の上を裸足で過ごすのが気持ちいい.
そうすればなんのインターフェイスもなく地球のパワーが足裏にダイレクトに伝わる.
初夏のような日差しの中ぼくも妻もドギーズも緩み放題で素敵な午後を過ごす事が出来た.

20110518fujicamp1.jpg

今回は天気の崩れは無い予想だし真夏の日差しを避ける必要も無いからMOUNTAIN25だけ.
このテントのフィールドに佇む姿は格別だなぁ.

今回はこのテントを眺めるのも目的のひとつだったかも.

stuff (1976)

stuff.jpg

気鋭のスタジオ・ミュージシャンが集結しバンド・デビュ.
もうそのサウンドといったら当時のぼくの脳天をガツーンと直撃した.
このstuffはリズムのお化けみたいなバンド.
そしてそれを極上の湧き上がるリズムにしていたのがデュプリーだった.

ぼくがデュプリーを生で見たのは2回になる.
1回はすでに上げたstuffの来日公演.
このときは神奈川県民ホールであったが生コーネルが見れると半ば失禁状態のぼく.
何しろあのテレキャスを操りシングルトーンで繰り出す溜めのきいたリズムは
ブルージーかつソウルフルな極上なものであった.
この頃フュージョンファンの間では泣きのギターのエリック・ゲイルのほうが何かと人気があったが
ブルース,ソウルから入ったファンの間ではやっぱりコーネルのテレキャスから鳴り響くサウンドにイキまくっていたのだった.

そして月日がたち2度目はなんとフリーライブであった.
それは横浜のランドマークタワーがオープンしたときのイベントだった.
このときはドッグヤード・ガーデンで連日フリーコンサートが繰り広げられ
別のに日はサードワールドが公演なんて事もあって今思えばバブリーそのもののイベントだけど
毎晩楽しいライブが楽しめたのは言うまでもない.

そのスタッフのメンバの一人コーネル・デュプリー (1942/12/19 - 2011/5/8)が肺気腫で亡くなった.
先日のフィービー・スノウに続き,また偉大な人をぼくは失うことになってしまった.

かなりノンビリ過ごしたGW

20110511わかめ1

GW後半はご近所遊びも満喫.

概ね大天気が続いた後半戦はどこにいっても混雑しているだろうと
あえて遠出はしないで近所でノンビリと過ごすことにした.
と言っても連休中の鎌倉はものすごい人手だった.
何しろ鎌倉は観光が一番の産業.
震災後はぱったりと人出が無くなり
このまま行ったら鎌倉の街はどうなってしまうのだろうと心配だったけど
GWのおかげで人も戻ってきた.ヨカッタ,ヨカッタ.
いつもは嫌気が差すほどの人出が今回に限ってはホッとする情景に写ってしまうのだった.

でも観光客が訪れる名所を除けば鎌倉らしくとても静かで海から吹く風が心地良い.
海は小さいながらも波もあって毎日楽しむことが出来た.
キャンプに行って自然を満喫するはとても素敵なことだけど
こうやって毎日地元の海でサーフィンできる幸せもまた格別である.
東日本の海は今なかなか大変な状況だけどやっぱり海の大きさと豊かさはいいもの.
そして鎌倉の海は実は食でも豊かである.
シラスはもちろんのこと近海魚も抱負で地元の魚屋に行けば
七里ガ浜沖で捕れた魚を「セヴン・マイルス産だよ~」となる.
さらに旨いものがワカメで春先の最盛期には生ワカメがたくさん手に入る.

今はもう旬を過ぎてしまったけどまだ大丈夫.
友達がサーフィンの最中にちょこっと潜ってワカメ2株捕ってきてくれた.
丁度食事に招待していたので手土産代わりというわけだ.
それをさくっとゆがいてみんなで頂いたけどまさに海の恵みであった.

こう心地良い日々が続くとやっぱりアウトドアで食事をしたくなる.
チョコッとテラスでランチしたり.
早めの夕食をテラスでグリルしながらなんてのも気持ちいい.
もちろんみんなでBBQは王道であるのは間違いない.
連休中は近所でお呼ばれされたりお誘いしたりと振り返れば毎日楽しい外食事であった.
そしてそれぞれの家ごとにスタイルがちがうからお呼ばれは面白い.

今月の近所遊びも好調にスタートだ.


GWは鎌倉山散歩

20110511わかめ2

陽気に誘われて午後は鎌倉山にドギーズの散歩に出かけてみよう.
今日は南風がチョット強く吹いているのでビーチはやめ.
森の中に(といってもさすが鎌倉山,一邸宅の庭なのだが・・)あるツリーハウスを眺め
「あそこを秘密基地にして過ごしたら楽しいだろうな」と密かに羨ましがっては楽しむ.

20110511わかめ3

そして振り返れば七里ケ浜の海と江ノ島が目に飛び込んでくる.
夏のような暖かさの今日は海に浮かぶセイルの数も多く
それを見ているだけで清々しい気持ちになれるのである.


Phoebe Snow 1974

心に住み込んでしまう魔法のボイス.

20110503Phoebe.jpg

「Phoebe Snow(邦題:サンフランシスコ・ベイ・ブルース)」
このフィービー・スノウのデビューアルバムを初めて聴いた夜から35年以上たつ.
姉の持っていたレコードをこっそり持ち出してターンテーブルへのせたのが最初だ.
それからフィービーのボイスは常にぼくの血液と一緒に体の中を流れ続けた気がする.
ずっと一緒にいるからいつもは意識の外にいるけど
なにかの拍子にホワッとフィービーのボイスが体の中から湧き上がる.
まるで冬眠していたウィルスが起きて来たかのようにフィービーの歌声が頭の中で鳴り響きはじめ
暫くはその歌声と共に過ごすことになるのだ.

魔法の歌声なんていったがジョニ・ミッチェルみたいにカリスマがあるわけでもない
そのボイスはいたってノーマルでとてもカリスマにはなれそうもない.
なのに心に住みついて離れない・・・そんなボイスの持ち主.

ブルージーなのにクリーンなボイス.
悲しいのに明るくクールなサウンド.
そんなフィービーがまだガキのぼくの心の中に住み着いてしまったのだった.

そんなフィービー・スノウが4月26日に亡くなった.
去年脳内出血を発症して闘病を続けてきた末のこと.
その訃報を4月29日に伊豆に向かう車中のラジオによって知ることになる.
翌日は2枚あるフィービーのアルバムを交互に1日中かけまくる.

涙ながらの声だけが哀しみを伝えるとは限らない.
クールで明るいボイスだからこそ哀しみを深く伝える.
そう,いまさらながらにこのボイスに気付かされる.

そして魔法のボイスはこれからもずっとぼくの血液と一緒に流れ続ける事だろう.


more blue

20110429izu1.jpg

奇麗な海を見て遊んだらもっと欲がでてしまった.

最高のロケーションで最高に楽しんだ帰り道もっと蒼い海を見よう!
そんな強欲なぼく達は美味しい魚料理を堪能した後に静かなビーチに寄り道.
ココは湾だから波無しなので伊豆ではなかなか目的地にならないけど
帰り道に寄るにはのんびりとしているのでいい.

それにしても海が蒼いぞ!
大体南伊豆のビーチは世界の名だたるビーチリゾートよりも海が奇麗.
日本でも沖縄に方を並べるほどだから凄い.
このビーチは周りに建物があってさっきのビーチみたく絶景とはいかないけど
とにかく静かな蒼い海が魅力となってカヌーを浮かべるには最高なのだろう.
ここでいちにちマッタリとビーチで寝そべっていたら気持ちいいだろうなぁ.

肝心のドギーズは遊び過ぎで今日はもうお疲れの様子.
せっかくのビーチなのに走り回る事もなくこの後ビーチにゴロンと寝てしまったのだ.
それだけ遊んだの?よかったなぁ. ぼく達も大満足だ.

それにしてもこのビーチはカヤックが良く似合うのであった.

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リラックスして生きる.
ボヘミアンはそう考えます.

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