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ビーサンのすすめ

人生をリラックスしておくるための必須アイテムなのだ.

20110625ビーサン

ぼくの足元は一年中ビーサンで固められている.
鼻緒を引っ掛けてノンビリ歩けば気分も上々に.
足に砂が付いてもビーサン履いたまま水で流せばOKだし
ビーチで裸足になりたければそのままオシリのポケットに突っ込んでしまえる.
ベンチに座って足でも組んでビーサンをブラブラさせながら
鼻歌でも「フンフン♪」と歌えばなんともイージーライフって感じだ.

まさにフリー.

だからビーサンで一日中過ごせば知らず知らずのうちにユルユルの精神状態になってきわめて健全.
そして足の指を邪魔するものが全然無いから5本指がドバっと開いて体にもよろしいのだ.

ここ湘南でビーサンといえば「げんべい」がある.
一年中,色とりどりのビーサンが並んでいる葉山の森戸にあるその店先は
古くから葉山の一風景として無くてはならないものだし.
ぼくも一昔前は¥300を握り締めてよく買いに行ったのを思い出す.
友達と色違いを買って左右交換したりいろいろ楽しませてくれた.
思えば「げんべい」の帰りみち「新島行く?」と
その夜は東海汽船の船底で横たわっていたことも度々あった.

ぼくは今ではそんな「げんべい」をめでたく卒業し
リラックスの代名詞といえる国ブラジル発のビーサンがぼくのお気に入り
これはぼくを素敵な時間へ運んでくれる魔法の絨毯.
世の中にサンダルは星の数ほどあるけどユルさ加減で
このビーサンに勝るものは今のところ存在していない.
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鎌倉ビンテージ

20110625枕木

鎌倉人の日常の足「江ノ電」.
その江ノ電の足元をけなげに支えてきた枕木が今ウチにやってきた.
線路脇に真新しい枕木が準備してあるのを見て「おや?枕木交換するのかな」と思い
江ノ電にお願いして古枕木を譲ってもらったのだ.

この枕木達,これからはうちの庭で活躍してもらおう.
これはもう鎌倉ビンテージなのだ.


本物回帰

この表紙を見て「おっ」と思わず声を上げてしまうのはぼくと同世代?

20110621freeeasy.jpg

なにやら懐かしいイラストが表紙を飾った雑誌「free & easy」.
雑誌名がぼくの人生観そのもので良い響きだけどいままで手にとって見たことも無かった.
ところが縁あって「free & easy」の編集者の方と知り合うことに.
そのとき最新号を頂いたのだけど思わずその方に「懐かしいなぁ,小林泰彦さんだ」.
そしてさらに失礼なことに・・「これ,雑誌タイトルを[MEN'S CLUB]にしたらまんま'70Sですね」.

メンクラ(メンズ・クラブの通称)は70年代前半は東海岸のバリバリのIVYを提唱.
中学生のぼくも多大な影響を受けたことは類にもれず
あのVANのB.D.シャツに綿パンを着こんでいっぱしのIVYリーガ気取りだった.
そこへ75年くらいからアメリカでバックパッキングムーブメントの起こりにのっかり
小林泰彦のイラストと共にヘビーデューティ・IVYというカテゴリを作り出し
ヘビアイなる言葉でワッチキャップ,ラグビージャージ,ダウンベスト,そしてトレッキング・ブーツと
コロラドのボルダーあたりの学生達のライフスタイルとファッションをプッシュし始めたのだ.
小林泰彦さんのイラストには自然への愛と自由な空気があふれていたなぁ.
ぼくもB.D.シャツを脱ぎ捨てヘビアイ野郎となるわけだけど
ある意味これがぼくのルーツとなって今のアウトドア・ライフスタイルがあるのかも.
そうやって考えるとメンクラはぼくのバイブルだったのだ.

GERRY, CAMP7, ROCKY MOUNTAINのコロラド派
SIERRA DESINGS, THE NORTH FACEの西海岸派
いろいろあったけどダウンがメインのこの頃は
パタゴニアはまだまだマイノリティだった.

さて「free & easy」を見開くとトップに小林泰彦の特集.
フムフム.紙面に「メンクラ」「ヘビアイ」の言葉が踊る.
そして今回の特集の本物を本物の男達が語る.
うーんやはり本物を長く使うこれが「free & easy」な生き方に繋がるのだろうか.
ありゃりゃ.スポーツトレインの油井昌由樹さんまで登場だ.
油井さんなんかこの人そのものが超本物だからなぁ.
いくら道具が本物でもそれを使いこなしその道具の持っているパフォーマンスを100%引き出せないと
それはただのコレクションとなってしまって道具とはならないということだな.
道具を本物にするのも人次第.つまり本当に必要な本物とは人間なのである.

今回ぼくはちょっと「原点回帰」させてもらったのだった.


ゆとりのキャンピング

やっぱりこれに憧れてはじめたキャンピングなんだから・・

20110619camp.jpg

最近原点回帰のぼくはもっぱらゆったりキャンピング.
まだ子供と言ってもいいくらいの若いころ
でっかいアメ車にキャンプ道具とドギーを乗せてフィールドへ向かう
そんなLLビーンのカタログの表紙のイラストみたいな世界に憧れた.
またはノーマン・ロックウェルの世界.
ぼくの中にはそんなイメージがすーっとあってここまで来たけど
家も車もでっかくないしやっぱりどう見てもメイド・イン・ジャパン.
せめてマインドだけでもゆったりキャンピングで行きたいものだ.

そういえばメイン州にあるLLビーンの本店は
アングラーがいつでも立ち寄れるように24時間オープンしているんだなぁ.

紫陽花

鬱陶しい梅雨もこのときだけは特別な時間.

20110614紫陽花1

鎌倉のような場所は晴れた日よりも雨や雪の時のほうが絵になるらしい.
写真愛好家などは雪が降ると「ソレ!」とカメラを抱えて家を飛び出すとか.
ぼくも何度か雪が降る日に写真を撮りに出かけようと思ったことはあるけど
実際雪が降ると億劫になってしまい家の周りを撮るのが精一杯となってしまうのだ.
今は梅雨だから雪ではなく雨が降る.
確かに紫陽花は良く晴れた日よりもシトシトと雨が降る日ような
しっとりとした空気のときのほうが色が際立ってくる.
これに苔むした石段などがあれば「和」な雰囲気をフレームで切り取ることが出来るものだ.

今日は節電対策の一環で早めの帰宅.
ひとつでもPCの電源を落とせということらしい.
鎌倉は薄日も差してシトシト雨と行かないが
坂ノ下にある成就院で紫陽花狩りでもしながら帰ろう.
毎日の通勤で駅までの通り道にあるこのお寺の開花具合はチェック済だ.
極楽寺坂切通しの中ほどにある成就院は参道に紫陽花が咲く.
実はこの細い参道は遠い昔中世に極楽寺を開いた忍性が切り開いた旧極楽寺坂切通し.
なるほどこれだけ細ければ新田義貞の軍隊も越えられない.
平日でもこの季節は大勢の人が訪れる成就院.
由比ガ浜を背景に紫陽花を撮ろうとみんな振り返る.

込み合う成就院を裏口から退散し
極楽寺駅を見下ろすの小さな墓地に登る階段から紫陽花.
20110614紫陽花3

かつてテレビドラマ「俺たちの朝」で舞台に.
極楽寺という町はコンビニが1軒もない.
それどころか信号も1つもない.
20110614紫陽花4

道路のすぐ脇が江ノ電の線路.
この線路を渡ったところに玄関があることろが鎌倉らしい風景.
鎌倉には江ノ電越えというユニークな不動産物件がある.
20110614紫陽花6

古戦場の碑.新田義貞の稲村越えは有名.
そういえば古戦場の多い鎌倉は「出ます」間違いなく.
20110614紫陽花5

ウチの最寄り駅,稲村ヶ崎駅.
晴れた日の夕方は夕日見物の人々が大勢やってくる.
極楽寺駅にも赤い丸ポストがあったけど稲村ヶ崎駅にも.
鎌倉にはまだまだ沢山の丸ポストが残っている.
何でも33箇所らしいから今度丸ポスト狩でもするか・・・
20110614紫陽花7

少し寄り道をして稲村ヶ崎駅近くの音無橋へ,海は目の前だ.
20110614紫陽花8

さて,ドギーズの散歩がある.家に帰ろう.


銀輪(湘南)ライフ

今がいい季節と思っていたが..

20110614bike1.jpg

湘南の海岸線を走るR134.
ブームとは恐ろしいもので
休みに日には多くのランナーと自転車乗りを見ることが出来る.
ぼくは平日毎朝のジョギング以外のランニングには興味は無いけど
バイク(自転車)は大いに興味がある.
ただ以前乗っていたマウンテンが朽ち果てた後はビーチクルーザしかなくて
サイクリングに行きたくても無理な話しだった.
そこで久しぶりにニューバイクを手に入れることに.

夏になる前に少し乗りたいと思って注文したら
納車されたときには既に梅雨入りしてしまっていたのである.

GREEN & GREEN

これぞパーフェクトなキャンピングなのだった.

20110607yatsugatake2.jpg

もう梅雨入り?ってくらい早い梅雨の間隙をぬった快晴の週末.
今月はこのタイミングを逃したら晴れの週末外遊びは出来ないかも.
しかも梅雨と言ってもまだ蒸し暑くないし高原へ行けば蚊もまだいなさそうだ.
というわけで東名・中央と乗り継いで八ヶ岳方面へアクセルを踏み込んだ.

とりあえず2つのキャンプ場をリストアップしてどちらか空いているほうへ.
第一候補のキャンプ場に着いてまずはコンディションをチェックしてみると
前日までの雨にもかかわらずぬかるみも無く
しかも予想に反してノー・ゲストとグッドコンディション.
ぼくと妻は思わず表情が緩む「ここでキャンプしなくてどうする!」と
このキャンプ場でもおそらくベストのサイトで2日間を過ごすことにする.
最終的にはぼく達を含め3組となったがこの広大なキャンプ場のコンディションは最高のままだった.

気持ちいい日差しに輝く草原はきれいに管理されてまさにグリーンの絨毯.
そしてそこに大きく育った木々が日陰を作り出しさらに濃い緑にする.
背後には新緑に染まった山々と申し分ない.
GREEN & GREEN まさに「神様のプレゼント」だ.

20110607yatsugatake1.jpg

ぼく達はノンビリとこの景色を楽しむ.
何もせず,ただこの「神様のプレゼント」を眺めリラックスするだけでいい.
そうすれば自然に心も体もフリーになっていく.
ぼくもフリー,妻もフリー,ドギーズもみんなフリーだ.

ぼくの人生はフリー・マインドでいることが重要なのだ.

「FREE」実にいい響きでありいい字面の言葉だけどなかなか奥が深い.
おそらく誰もが自由に生きて行きたいと願っているはず.
だけど社会の一員としての役割を担っていこうとすると
責任と義務はあるものだから知らず知らずのうちに制約は出てくる.
そしてこれを嫌って生きようとするとただのLOOSERということになってしまう.
だからぼくが大切と思っているのは物質的に自由に生きることではなくマインドがフリーでいること.

キャンプをはじめるとその道具へのこだわりが出てくる.
確かにキャンプ道具は奥が深く面白いから当然かもしれない.
それぞれのキャンピング・スタイルに合わせて選んだ道具を使いこなしたときの快感はいいもの.
だけど今この瞬間この場所で道具へのこだわりを口にしたら
今日のキャンピングをスポイルすることになりかねない.
今ここでの最高の道具はこの空間を楽しむ気持ちなのだ.

20110607yatsugatake3.jpg

八ヶ岳から吹く風が気持ちいい.
林と山々がその風にざわめく.
木々が作り出す日陰を歩けばヒンヤリとした空気が心地良い.
焚き火の準備をしているのか遠く薪を割る音か心地よく響く.
暗闇の先にぽつんとランタンの明かりが見える.
ランタンの灯を落とせば新月を過ぎたばかりの夜空は満天の星であふれだす.

生きててよかった~!

心のそこからそう感じる瞬間ってそんなにあるものではない.
でもはっきり言おう「生きててよかった」と.


バンビィ~

お知り合いの方がフレブルを家族に迎えいれた.

20110601バンビ2

ある日妻の携帯電話にそのフレブルのパピィの写真が届いた.
「どれどれ」と覗いてみると・・・カワイイ!
すぐさま「是非見に行きたい,ダッコしたい」と妻に訪問のお願い.
そして以前から妻から知人のボヘミアンぶりを聞くにつけ是非お会いしたと思っていたのだった.

20110601バンビ6

いよいよボヘミアン2号のお宅を訪問する日.
台風の影響で生憎の天気,しかも前日に早くも入梅とか・・
前日は「台風だ!」と意気込んだ割りに期待はずれの波で少々欲求不満気味のぼく.
そんなぼくをパピィがきっと幸せな気分にさせてくれるだろう.

なにげに湘南ラブのぼく達が休日に東京のど真ん中に行くことはない.
なんか人生がんばっちゃてる感がみなぎる東京に行くと圧倒されてしまうからだ.
東京駅でヤラレ気味のぼく達はここで地下鉄に乗り換える.
最寄り駅で降りお宅までの道すがら街を眺めてみると
ぼくの思っていた印象とは違ったものだった.
この街は暮らすのにいいところかも.
文京区という土地柄かアカデミックで街が落ち着いた雰囲気.
ちょっといい気分になったところで目的地に到着した.
何しろぼくはアカデミックな街が好きなのだ.
だから京都が好きだし鎌倉に住んでいる.

20110601バンビ4

名前はバンビである.
玄関から覗くとお留守番のバンビはソファでうたた寝中.
ぼく達に気付くとバンビは大しゃぎなのが微笑ましい.
早速ダッコしてバンビに顔を舐めまくってもらう.
かわいい舌でならいくらでもOKだ.
何しろウチのピンクなどは口の中に舌をねじ込んでくるエロさ.
しまいにはこちらが窒息しそうになってやめさせるが
今のバンビであればいくらでも舐め続けていただこう.
いっぱい舐めてもらったということは歓迎してくれているのだろう.

20110601バンビ5

今日はバンビの育児疲れ気味のボヘミアン2号のためにぼく達がお昼を用意.
ぼくがトマトソースを.妻がチキンのソイビネガー煮を作って持参してきた.
楽しい宴を始めるために早速キッチンを拝借してペンネ・アラビアータを作る.
これにチーズと美味しいワインがあれば楽しい時間は保障されたようなもの.
それにしても見れば見るほどバンビはブサイクだが
あまりに不細工になると行き着くところは最高にかわいいなのか.
人間の女性でも「美人は3日で飽きるがブ○は3日で慣れる」とも言うし・・・
フレブルかなりいいかも.
でもフレブルって都会のお洒落さんと一緒にいるイメージ
だからボヘミアン2号とバンビはお似合いなのだが
ランドネ~ならばフレブルも似合うかも知れないがそれも出来ないぼく達にはミスマッチ?
今はビーグルが精一杯のぼく達,それならば今日バンビと沢山遊んで帰ろう.

20110601バンビ1

そうした心温まる午後を過ごした僕達は家で待っているドギーズの元へ帰る時間だ.
ボヘミアン2号&バンビ.楽しい午後を有難うございました.
是非今度はウチに遊びに来てください.

そして最後に2号へ.「塩切らすなよ~」

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リラックスして生きる.
ボヘミアンはそう考えます.

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