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バンビ!マタ来る!!

20110925バンビ1

ウチのドギーズをオモチャにしているバンビがボヘミアン2号を引き連れてまた
鎌倉まで尋ねてきてくれた.
すくすくと成長し逞しくなったバンビは早速ドギーズと追っかけごっこ.その姿
を見ている2号はずっかり和やかな母の表情.ドギーズは人をおおらか にする
らしい.
ぼく達夫婦にとっても犬のお友達が尋ねてくれるのはうれしい出来事.前の日か
ら「明日楽しみだね」とそわそわして二人の会話も弾むのだ.

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Chinatown for a long time

20110925chinatown1.jpg

後半の3連休のスタートは中華街からとなった.ご近所の方々と「中華でも食うか」と訪れたのだ.
休日にわざわざ中華街に来るのはいつ以来だろう.思い出すのも大変なくらい足を運んでないけどやっぱりこの街の持つ雰囲気はとても楽しい.
この街にあふれる赤や黄色の原色がこれでもかと視界に飛び込んできてテンションが上がる.そして国慶節が間近の中華街はまり全体がお祭りを向かえ る準備で沸きかえりさらにボルテージは上がる.
ぼくは人ごみが好きでないけどこの街は別.このざわついた空気が「んっ!中華街!!」といった感じでよろしい.旨い中華料理を食べたければ東京に行けばここより旨い店が沢山あるけど,中華街は食と街の雰囲気を一緒に楽しんでこそ価値がある.かつてぼくが遊んでいた頃は一歩路地に入ればチョット危険な香りが漂うほどディープであったけど,今やそんな路地にも観光客相手の店が軒を連ねる ほど.そんな路地を肉まんをほおばりながら歩く観光客を見ると時代は変わったと感じるのであった.今日はお誘いを受けた身なのでお店のチョイスもお任せで始めてのお店へ.わいわいと料理を分け合い楽しいひと時.やっぱり中華は大勢で食べるのが 美味しい.

20110925chinatown2.jpg

そんな中華街にあるのがウインドジャマー.ハウスバンドによるジャズと旨いカクテル.そして横浜のBARらしいフードが美味しい老舗BARだ.店の中は古い帆船の船室をモチーフにいい感じでこういうBARは東京にありそうでないところが横浜の老舗の証か?壁際に並んだ半円の二人掛けシートがほんのり暗い店内と相まってちょっとエロイ感じがこれマタ横浜な感じ.気になる女性とこの店を訪れたときこのシートに案内してもらうために何度ウェイターに袖の下をそっと渡したことか・・・

ウインドジャマーといえばジャックターである.かつてココから生まれたオリジナルカクテルはあまりの美味しさとそのパンチ効いた良い具合が瞬く間に横浜のBARに広がったとか・・・ロンリコ151とサザンコンフォートがベースのこのカクテル,試したいなら横浜に来るしかないだろう.横浜以外に旨いジャックターはない.

お洒落キャンピング

20110920camp.jpg

いつも拝見している某方の写麗てるブログで「GO OUT」なる雑誌があると・・ランドネはもう古いのか?
それはもう,おしゃれキャンピングが増殖しているらしく物欲も刺激されるとの事
アウトドア雑誌を読まないから知らなかったけど世の中は進んでいるらしい.
ひょっとして実はぼくはガラパゴス化しているのではないだろうか.

そんなブログに誘発されてウチのキャンピングはどんなだろうと自己検証してみた.

基本的にぼくが一人でキャンピングや旅していたときにそろえた物をずーっと使っている.
そして妻と二人でキャンプに行くようになってその道具達にテーブルとイスを追加しただけだからお洒落キャンピングからは程遠いかも.
幸いにも使い続けてきた道具達が今になっていい味を出しているのでこれからもこのまま変わらずといったところ.
ただシャングリラ6がイマイチなので冬用シェルタがほしいくらいだしお洒落で無くていいけどぼくらしいキャンピングであればいい.
キャンプにはリラックスするためにいくのでキャンプ場も結構お気楽なところを選ぶし車横付けが前提.
そして車で行ってるのにサイトまで延々リヤカー引っ張ってなんてのが一番イヤかも.
それならばはじめからバックパック背負って電車で行ったほうが潔くて好きだ.
でも犬連れで電車は無理だからそういうキャンプ場は犬なしで行くしかない.


遊びといえばサーフィンとテレマーク.旧車趣味は当の昔にやめた.
これにフリー・クライミングなんてのが加わると格好いいのだけど高所恐怖症のぼくははじめからNG.
かつて中学生からはじめたルアーに始まりフライフィッシングへ至ってフライも楽しんだけどもう何年もしていない.
あとは休日に近所のハイキングコースをドギーズと歩くのが楽しくてお出かけしない週末は近所の海か山へ行ったりするし,土曜日などは海岸線を自転 車で走るくらい.
まぁ,これ以上遊びを増やすとお金も時間も行き詰るのでこのくらいが丁度いいと自分に言い聞かせている.


なんて自分だけが楽しい検証であった.

東洋のナイアガラ

この滝の存在さえ知らなかった・・・

20110913camp4.jpg

キャンプ場からの帰り道に日本の観光地らしく無料駐車場と騙った品のないお土産屋や食堂が軒を連ねているところがあった.
何かな?と思ったらどうやら滝らしい.それも「東洋のナイアガラ」だと?
そんなお土産屋たちを通り過ぎたところに市営駐車場があったのでそこに停めて見に行くことにした.
何しろ今回のキャンピングは観光もテーマのひとつなのだ.

「滝入り口」の看板を目印に峡谷へ降りていくとそこには「ワォ!」という世界が待っていた.
なかなかの迫力の滝でそれだけでも十分楽しめるのだけど,ここのすごいところは柵がない!
基本的に過保護の日本で柵が無いのは非常に珍しい.
滝ギリギリのところに「ハイ,ココから先は入ったらダメよ,もしこの線越えて落ちても責任もたないかんね」と石灰で白線が引いてあるだけなのだ.

20110913camp5.jpg

そして渓谷沿いの遊歩道も柵は一切ないから歩いているだけで緊張感を伴い面白さが倍増する.
怖がりなピンクなどは踏ん張って動かなくなってしまうほどだ.
これが全て柵で囲まれていたらこんなに面白くないし興奮しないだろうなぁ.

落ち着いて長い年月の間に削り取られた岩肌と大きな岩盤の上を勢いよく流れる川のコントラストが美しい.

Back to Basics

久しぶりのキャンピング,初心に帰る.

20110913camp2.jpg

9月に入りウチにとってのサマー・ブレイクが終わりようやくキャンピング・シーズン再開.
なんだかんだで気付けば2ヶ月ぶりのキャンピングは秋に向けてのウォーミング・アップ.
今度はどこに行こうかと過ごしやすい高原でフリーサイトというとありそうでなかなか無いのが現実.
しかもよく管理・手入れされたキャンプ場というとさらに少なくなるからキャンプ場を決めるのも大変.
で,今回は3連休2連発前の週末なら空いているだろうと目指したのはじめての程よく高規格なキャンプ場である.

20110913camp3.jpg

スキー場のグリーン・シーズンを利用したこのキャンプ場は草原と森のバランスが結構良い.
しかも草原のスロープが程よい景観を作り出してチョット今までのキャンプ場とは違ったよさがある.
僕たちは目の前を滑り降りていくスロープが見えるフラットなロケーションに設営.
スロープを眺めながらぼーっしているのが最高に気持ちよかった.
山羊のフンが結構落ちていたけど全て拾ってしまえば極楽そのものでドギーズを最高にリラックス.
その辺を歩き回ったり,気持ちよさそうに草原にゴロンとしたりしているのを見ているともうそれだけで幸せ気分.
緑のスロープは目の前を滑り降りていく.そして振り返れば山を駆け上がっていく.「いやぁ,いいなぁココ.」
ここでは籐のピクニックバスケットにランチと白ワインを入れて来たらヨーロピアン・カントリ・ムードが味わえて最高だな.
それこそぼく達が目指す大人のキャンピングである.紅葉の時期もこれまた素敵なんだろうなぁ.

20110913camp1.jpg

羊飼い宜しくドギーズを連れてグリーンスロープを登っていこう.
多分20度くらいの斜面だからこれを登るのはそれなりにきついがドギーズが楽しそうに走りまわっているのを見ると不思議と登っていけるものである.
結構登ったところで振り返るとこれまた絶景があった.
メイン棟がある他のキャンパーがいるフィールドを眼下に眺めるは良い景色だね.
そこからずっと離れた右端にぼく達のサイトが見え気分上々.
実は今回は試さなかったけどここは犬と一緒にロープウェイで上まで登ることが出来る.
上がって軽くトレッキングなどをしてこのグリーンスロープを降りてくるのは楽しいに決まっている.
そういえば昨日,犬2匹を連れてゆっくりとスロープを降りてくる人がいたっけ2匹ともとてもよく躾られうっとりするくらい格好良かった.
そう,このキャンプ場は犬がとてもよく似合うフィールドなのだ.

久しぶりのキャンピングでさらにアウトドアの魅力に感嘆したぼくであった.


IZA 鎌倉山

やっぱりここは格別である.

20110907鎌倉山2

牛歩台風でころころ変わる天気のなか遠出も気分が乗らない.
それならばチョット山歩きも出来るし邸宅散策も楽しい鎌倉山へ散歩に.

ウチから裏山の山道を抜けると七里ガ浜から江ノ島が見渡せるところにでる.もうここは鎌倉山です.
鎌倉山は海から心地よい風が吹きぬけ山道を歩いてひと汗かいた体にひんやりと気持ちいい.
ここからは海と森と邸宅を眺めながらの散歩路になる.

20110907鎌倉山1

そこにはまるでリゾート・アイランドのヒルサイド・ヴィラであったり森の中の素敵な山荘を見ながら
「ぼくはこっちの程よくヤレた家がいいな」
「すむならこっち」
「こうやってここから見ると七里ガ浜の家々も普通だね」
「それの証拠に七里ガ浜からは車で直接上がってくることが出来る道ないもんね」
なんて勝手なことをいってるが.
「ここに住んだらきっと仕事行きたくなくならからだめだね」
という,まことに下々の人の結論に至る.
まぁ,ここに住まう人々に見下ろされて暮らすのがお似合いということ.

20110907鎌倉山3

途中カフェで一休みしたいところだったけど
あいにく二人とも財布の持ち合わせがないのであった.

golden time

20110907golden.jpg

8月最後の週末にエクセレント・ウェーブを届けた台風12号は波だけでなく素敵な夜明けも届けてくれた.

台風特有の雲が東の空に広がり朝日がそれを黄金色に染め上げる.
こんな景色も一瞬の出来事で3分少々のサンライズショーである.
またしても早起きで得した気分になれた瞬間であった.

このあと台風12号は牛歩戦術を取り始め一週間後にようやく上陸となり日本列島に傷跡を残していくのであった.
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リラックスして生きる.
ボヘミアンはそう考えます.

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